Finairフライト
既述の通り、二時間遅れで出発です。
後になって思えば、この日はこの時点でケチがついてました(泣)

今回からプライベートモニターはついてました。
それでもオンデマンドではなく、ゲーム機能(どこでも面白いゲームはないですが)もついてませんでした。
だから、チャンネルを切り替えるくらいしか意味ないです。
モニターも小さくて見難いですし・・・
やはりフィンエアーの設備はヘボヘボです。

ただ今回、機内食は比較的美味しかったです。
見直しました!
すき焼き風の肉もよかったし、「うどん」は嬉しいです。
昔は麺類ってガルーダの茶そばが有名でしたが、最近は時々見ますね。
日本人は麺類好きですから!

朝のオムレツはイマイチでした。
日曜だけあって、フライトは空いてて助かりました。
やはり普通の人とずらすに限ります。
値段も安いし、席も横四列使ってフルフラットでよく寝られました。
- バンタ国際空港到着~路線バス615系統
いつもは空港から、八人乗りのエアポートタクシーでいきます
向こうの空港タクシーは、ヘルシンキ市内なら乗合タクシーみたいに人数で値段が決まります
ですが、今回は一人なのでタクシー代を節約することに
タクシーなら3000円のとこを、エアポートバスとトラムで行くと1000円くらいで行けます
ホテルの最寄りのトラムが何番線だか忘れたので(終点なのは覚えてましたが)、
向こうの空港タクシーは、ヘルシンキ市内なら乗合タクシーみたいに人数で値段が決まります
ですが、今回は一人なのでタクシー代を節約することに
タクシーなら3000円のとこを、エアポートバスとトラムで行くと1000円くらいで行けます
ホテルの最寄りのトラムが何番線だか忘れたので(終点なのは覚えてましたが)、
インフォメーションで聞きました。 インフォメーションは到着場所のずっと奥にあります。
すると「そのトラムはヘルシンキ中央駅を通らないから、21番乗り場から路線バス615系統に乗って、
途中でトラムに乗り換えたほうが良い」と親切に教えてくれました
なので路線バス乗り場に行ったんですが、今度はどの切符を買って良いのかわかりません。
自販機がフィンランド語標記しかないので。
ヘルシンキ市内は2ユーロなんですが、ここはバンタ市なのでいくら買えばいいのか。
なので、運ちゃんに「ここで降りて、ここまで行くんだけど、幾ら?ここで乗り換えるから、下ろしてね」
と言ったら、3.6ユーロとのこと。
1000円の予定が更に安くなり、700円で行けることに(^O^)/
時刻は18:00を過ぎてたので、周りはすっかり暗くなってました。
ところが、何故か地下鉄の駅を通るのに、教えてくれない…
そうこうしてるうちに、終点のヘルシンキ中央駅に(;_;)

「乗るときに言ったじゃん、ここ行きたいんだけど、どうすれば良いんだ」と抗議
するとさすがフィンランド人、悪びれずません💦
「なら、ここから地下鉄に乗れば行けるよ。向こうだから。この切符で地下鉄も乗れるから」と(怒)。
まぁフィンランドでイライラしても仕方ないので、ヘルシンキ中央駅から地下鉄に乗ることにしました。
すると「そのトラムはヘルシンキ中央駅を通らないから、21番乗り場から路線バス615系統に乗って、
途中でトラムに乗り換えたほうが良い」と親切に教えてくれました
なので路線バス乗り場に行ったんですが、今度はどの切符を買って良いのかわかりません。
自販機がフィンランド語標記しかないので。
ヘルシンキ市内は2ユーロなんですが、ここはバンタ市なのでいくら買えばいいのか。
なので、運ちゃんに「ここで降りて、ここまで行くんだけど、幾ら?ここで乗り換えるから、下ろしてね」
と言ったら、3.6ユーロとのこと。
1000円の予定が更に安くなり、700円で行けることに(^O^)/
時刻は18:00を過ぎてたので、周りはすっかり暗くなってました。
ところが、何故か地下鉄の駅を通るのに、教えてくれない…
そうこうしてるうちに、終点のヘルシンキ中央駅に(;_;)

「乗るときに言ったじゃん、ここ行きたいんだけど、どうすれば良いんだ」と抗議
するとさすがフィンランド人、悪びれずません💦
「なら、ここから地下鉄に乗れば行けるよ。向こうだから。この切符で地下鉄も乗れるから」と(怒)。
まぁフィンランドでイライラしても仕方ないので、ヘルシンキ中央駅から地下鉄に乗ることにしました。
- ヘルシンキ地下鉄
フィンランドは、他のヨーロッパ同様にバスもトラムも地下鉄も全部同じ扱い(ヘルシンキ交通局)。
乗った時間から一定時間(ヘルシンキ市内なら1時間、今回のは近郊なので1時間20分)なら、
何を乗り換えても、どこまで乗っても良いことです!

日本だと乗り換えるたびに割高になりますからね・・・・ 。
ロンドンのチューブのゾーン制もそうです
それに比べると一駅毎の営業距離で厳格に正確に値段を決める日本は国民性の違いでしょうか…
ヘルシンキは50万人程度の小さな街なので、地下鉄も一本だけです。
大陸式なので改札もなく、検問に当たらないと無賃乗車しても平気
でも見つかったら10000円くらいの罰金だそうです。

地下鉄のホームは大陸らしく広く、開放感があります。

シートは固いプラスチックなので、これは日本のほうが良いですね!
酔っ払いが色んなもんで汚すからでしょうか? 
ヘルシンキ中央駅の前にあるRautatientori駅から終点のRuoholahtiまで二駅乗りました。
やっとホテル到着(泣)

地下鉄終点で降りて、今度はトラムに乗り換えます。

地下鉄終点で降りて、今度はトラムに乗り換えます。
ただ、トラムで一駅だけです。
バスを降り間違ったおかげで予定にない地下鉄に乗れたし、ラッキーかも。
トラムステーションはすぐ見つかりましたが、一駅なので歩くことにしました。
時刻表もなかったので、いつ来るかわからないし。
インフォメーションのおばさんが書いてくれた地図の印を目指して歩き始めました。
ヘルシンキの夜は凄い寒いんですが、風がないので比較的過ごしやすく、手袋やマフラー、
帽子、耳掛けなどの防寒具をキャリーバッグに入れたままで歩きだしました。
歩いてスグそうだったので。
歩いてる途中、地図をどこかで落としてしまいましたが、道行く人に聞くとあっさり教えてくれます。
フィンランド人はいつも大体親切です!
で、寒い夜の街を重い荷物を持って10分くらい歩いて行くと、「ホリデイ イン ウエスト」がありました。
ここは宿泊費が比較的安いです。日本で予約する際に、「ホリデイ イン シティセンター」と間違って
一度予約を入れてしまい、慌ててキャンセルしたホテルでした。
物価の高いフィンランドではトラムでも最低運賃が350円ですから、駅から歩いていけるホテルを探してました
(結局、取れなかったけど)
しかし、ホリデイ イン ウエストがここにあるなら、このホテルにすれば良かったです(;_;)
道のおばちゃんが教えてくれたとおり、インフォメーションのおばちゃんに言われた通りに歩き続けましたが、
ホテルがどうも見つかりません…
道で教えてくれた人が、このホリデイインと間違ってたみたいです(;_;)
いくら私の発音が悪くても、「ラディソンサス」と「ホリデイイン」じゃ、全然違うじゃん(-_-#)
なので引き返して別な人に聞くと、また別な所を教えてくれました。
そこで、雪の中をまたトボトボ歩きましたが、ホテルはありません…
土産に買った酒や焼酎のボトルの重さが辛いです・・・
フィンランド人は丁寧に教えてくれるんですが、みんな違うことを言うので困ります(;_;)
挙句の派手に、ゴミ焼却場みたいなところに紛れ込んじゃうし(泣)
そんなこんなしてたら、耳が痛くなり、頭痛もしてきました…
気温をみるとマイナス10度。
そんな中を日本と同じような比較的軽装で一時間以上さまよい歩いてました。
マスクをしてないと顔が痛くなるし、帽子を被らないと耳あてとマフラーだけでは頭痛がしてきます(泣)
泣きたくなってきました… こんなんなら、3000円でタクシーで来れば良かったです(;_;)

結局、5番目くらいの人が行ってた方向に行き、
6番目に聞いたカップルが自信なさげに言ったところについに有りました!

一時間半くらい彷徨い、フィンランドの冬の辛さを体で教え込まれた夜でした(;_;)
(ついたのは9時過ぎなんですが、夜中の気分でした・・・・)
バスを降り間違ったおかげで予定にない地下鉄に乗れたし、ラッキーかも。
トラムステーションはすぐ見つかりましたが、一駅なので歩くことにしました。
時刻表もなかったので、いつ来るかわからないし。
インフォメーションのおばさんが書いてくれた地図の印を目指して歩き始めました。
ヘルシンキの夜は凄い寒いんですが、風がないので比較的過ごしやすく、手袋やマフラー、
帽子、耳掛けなどの防寒具をキャリーバッグに入れたままで歩きだしました。
歩いてスグそうだったので。
歩いてる途中、地図をどこかで落としてしまいましたが、道行く人に聞くとあっさり教えてくれます。
フィンランド人はいつも大体親切です!
で、寒い夜の街を重い荷物を持って10分くらい歩いて行くと、「ホリデイ イン ウエスト」がありました。
ここは宿泊費が比較的安いです。日本で予約する際に、「ホリデイ イン シティセンター」と間違って
一度予約を入れてしまい、慌ててキャンセルしたホテルでした。
物価の高いフィンランドではトラムでも最低運賃が350円ですから、駅から歩いていけるホテルを探してました
(結局、取れなかったけど)
しかし、ホリデイ イン ウエストがここにあるなら、このホテルにすれば良かったです(;_;)
道のおばちゃんが教えてくれたとおり、インフォメーションのおばちゃんに言われた通りに歩き続けましたが、
ホテルがどうも見つかりません…
道で教えてくれた人が、このホリデイインと間違ってたみたいです(;_;)
いくら私の発音が悪くても、「ラディソンサス」と「ホリデイイン」じゃ、全然違うじゃん(-_-#)
なので引き返して別な人に聞くと、また別な所を教えてくれました。
そこで、雪の中をまたトボトボ歩きましたが、ホテルはありません…
土産に買った酒や焼酎のボトルの重さが辛いです・・・
フィンランド人は丁寧に教えてくれるんですが、みんな違うことを言うので困ります(;_;)
挙句の派手に、ゴミ焼却場みたいなところに紛れ込んじゃうし(泣)
そんなこんなしてたら、耳が痛くなり、頭痛もしてきました…
気温をみるとマイナス10度。
そんな中を日本と同じような比較的軽装で一時間以上さまよい歩いてました。
マスクをしてないと顔が痛くなるし、帽子を被らないと耳あてとマフラーだけでは頭痛がしてきます(泣)
泣きたくなってきました… こんなんなら、3000円でタクシーで来れば良かったです(;_;)

結局、5番目くらいの人が行ってた方向に行き、
6番目に聞いたカップルが自信なさげに言ったところについに有りました!

一時間半くらい彷徨い、フィンランドの冬の辛さを体で教え込まれた夜でした(;_;)
(ついたのは9時過ぎなんですが、夜中の気分でした・・・・)