今日は、POGドラフトのために上京しました。
毎年2才戦開始前日のこの金曜日は、ドラフトデーです。
風邪気味でかなり体調が悪い+社台の黄色紙のせいで心理的にかなりダメージ
+その為の会社設立検討等で余計な気苦労+一口馬の馬選び+付き合いで連日の朝帰り、
等々が重なって全くの準備不足です。
まず、品川のインターシティーで前半のドラフト。
ここは初参加がアグネスタキオン世代です。
大学時代の先輩に、ドラフトでかなり手ごわい連中がいるからと誘われて参加しました。
初年度のドラフトでは、アグネスワールドを抽選で外したものの何とか優勝できたのですが、
それからはほぼ複勝圏ながら優勝が無い状態です。
地方賞金も有りなので、このドラフトでは地方馬も検討に入れますし、
メスを半分指名しなくてはなので、このためだけに牝馬を検討に入れてチェックの手間が倍増します。
ここは所得税やSS税(今年からは社台G税)があって、ドラフトや納会の時にはその税金で豪華な宴会を行ってます
いつも美味しいご馳走にありつけて、楽しいです。
それが終わってからは、浅草に移動してPOGの梯子です。
ここは私が始めてPOGをやった大学時代の友人の集まりです。
初めてやったPOGでの一位指名がサンゼウスですから、かなりの年月が経ちました。
その年の指名で最も活躍したのがリンドシェーバーでした。
それ以来、入院して欠席した年以外は毎日浅草の旅館に泊まって夜中からドラフトをやってます。
最近は社台のツアーと重なるので、ほぼ毎年徹夜でツアー参加になって厳しいですが、年に一度の同窓会みたいな感じです。
結婚した連中も未だに何人か懐かしく集まっています。
ここでは更に、5名の指し馬で「重賞のみ引退までPOG」をやってます。
これのせいで、POGのフォームがすっかり崩れてしまいました。
本来私は2才戦を中心に、10頭で20勝は硬い布陣を組んでいたのですが、このルールになってから採るのは牡ばかり。
しかも引退までですから藤沢厩舎の牡などが主力になります。
おかげで昨年は、10頭指名しながら勝ったのがジャリスコライトだけという体たらくでした・・・・
POGでは神楽坂の出版関係者があつまる有名POGでカッパギ過ぎて除名になったりとか、色々と懐かしい思い出があります。
グループ参加でしたが、二年参加で軽自動車なら2台買える位勝ちました・・・
一口をはじめてから、そして仙台に移ってからますます競馬を余りよく見なくなって来ています。
しかし、これは馬選びのためにも良くありません。
だから、同窓会的意味合い+競馬を見るためのインセンティブ+若干の小遣い稼ぎ的意味合いで、今後もPOGは続けていこうと思います。