親のこと、家族のこと…50代女性こそ「自分会議」をしてみよう
もみじですお読みくださりありがとうございますもみじの自己紹介ランキングに参加しました応援お願いしますにほんブログ村 クリックのご協力に感謝します 『母との関係に疲れたあなたへ 心がふっと軽くなる10の考え方』もみじですお読みくださりありがとうございますもみじの自己紹介ランキングに参加しました応援お願いしますにほんブログ村 …ameblo.jp私も以前は、親や家族を優先し、「いい娘でいなければ」と自分の気持ちを後回しにしていました。だからこそ、同じように悩み、「どうしたらいいの?」と迷っている方の気持ちがよくわかります。このブログでは、私自身が試してきたことや気づきを交えながら、親を大切にしつつ、自分の人生も楽しめる「ちょうどいい距離感」の見つけ方をお伝えしています。【50代のソロ活で「自分会議」】「お母さんはどうしたいかな?」「断ったら悪いかな?」「家族の予定が最優先で、自分の予定なんて後回し……」そんな毎日を過ごしているうちに、「私、本当は何がしたいんだろう?」と、自分の気持ちがわからなくなっていませんか?親を大切にしたい。家族にも穏やかに過ごしてほしい。だからこそ、自分の気持ちを我慢してしまう。でも、自分を後回しにすることと、親を大切にすることは同じではありません。むしろ50代からは、少しずつ「私はどうしたい?」を取り戻す時間が必要です。そこでおすすめしたいのが、家の中でもできるソロ活。その名も、「自分会議」です。この記事では、外に出られない日でもできる「自分会議」のやり方と、自分の気持ちを取り戻す3つの質問をご紹介します。外が雷雨の日は「お家でソロ活」に切り替えるソロ活というと、「一人でカフェに行く」「一人で旅行する」「一人で映画を見る」そんなイメージがありますよね。でも、毎日お天気がいいとは限りません。特に雷雨の日に、無理して出かける必要はありません。そんな日は、「今日はお家ソロ活の日」と決めてしまいましょう。実は私も、外が雷雨で出かけられない日に「自分会議」をやってみました。用意するものは、ノートとペンだけ。スマホのメモでもOKです。そして、一人で静かに自分へ質問します。その質問が、この3つです。自分会議で聞く3つの質問今、私は何をしたい?まずはこれ。「やりたいことなんてない」と思っても大丈夫です。すぐに答えが出なくても問題ありません。例えば、「一人でゆっくりお茶を飲みたい」「富士山を見たい」「花を見に行きたい」「誰にも気を使わずに過ごしたい」こんな小さなことでいいのです。大事なのは、「できるかどうか」ではなく「したいかどうか」。いつも周りの都合を先に考えていると、自分の希望まで「できる・できない」で判断してしまいます。まずは、「私はどうしたい?」だけを考えてみましょう。最近、何が嬉しかった?次は、「嬉しかったこと」。これも大きな出来事じゃなくていいんです。美味しいコーヒーを飲んだ。きれいな花を見た。家族から優しい言葉をかけてもらった。空がきれいだった。テレビを見て笑った。そんな小さなことで十分です。「最近、嬉しいことなんてあったかな?」と思ったら、1週間くらいさかのぼってみてください。意外とあります。私たちは、嫌だったことや心配なことは覚えているのに、嬉しかったことはスルッと忘れがち。脳内の「心配フォルダー」だけ、なぜか容量無制限なんですよね(笑)。だからこそ、意識して「嬉しい」を拾います。自分が何に喜ぶのかがわかると、これからのソロ活も見つけやすくなります。本当は何をやめたい?私は、この質問がとても大事だと思っています。「何をしたい?」だけではなく、「何をやめたい?」も考えてみる。例えば、・毎回すぐに親の電話に出ること・親の機嫌を気にしすぎること・頼まれたら全部引き受けること・自分の予定を後回しにすること・「私がやらなきゃ」と思い込むこともし、思い当たることがあったら、ノートに書いてみてください。書いたからといって、すぐに全部やめなくても大丈夫です。まずは、「私はこれが嫌だったんだ」と、自分で気づくこと。それだけでも大きな一歩です。「自分会議」は、親との距離を考える時間にもなる親から電話が来る。愚痴を聞く。頼み事をされる。断ると申し訳ない。だから、また引き受ける。この繰り返しで疲れてしまう50代女性は少なくありません。でも、ここでも「自分会議」が役立ちます。例えば親から頼まれたとき、すぐに「いいよ」と答える前に、「私は本当に引き受けたい?」と一度、自分に聞いてみる。「今日は無理」なら、「今日はできないよ」と言ってもいい。「今すぐはできないけれど、○日ならできる」と伝えてもいい。大切なのは、親を嫌いになることでも、縁を切ることでもありません。自分の気持ちも、親の気持ちと同じくらい大切にすること。それが、ちょうどいい距離を作る第一歩になります。今日からできる「5分の自分会議」「自分会議なんて難しそう」と思った方は、もっと簡単にしてみましょう。今日、5分だけ時間を取ります。スマホを置いて、ノートを開きます。そして、この3つを書くだけ。今、私は何をしたい?最近、何が嬉しかった?本当は何をやめたい?答えは一言でもOK。きれいな文章を書く必要もありません。誰かに見せる必要もありません。正解もありません。大切なのは、毎日誰かのために使っている時間を、ほんの5分だけ自分のために使うことです。続けていくと、「私、これが好きだったんだ」「本当はこんなことをしたかったんだ」という気持ちが、少しずつ見えてきます。そして、その「やってみたい」を一つずつ叶えていく。それが、50代からのソロ活につながっていきます。自分の人生を取り戻すと、次の楽しみが見えてくる親や家族を優先してきた人ほど、自分のために時間を使うことに最初は罪悪感があるかもしれません。でも、自分の時間を持つことは、わがままではありません。一人でカフェに行く。好きな景色を見に行く。花を見に行く。富士山を見に行く。そんな小さな「自分のための予定」が増えると、人生の景色も少しずつ変わっていきます。そして、自分がやりたいことが見えてくると、「そのためのお金も、自分で持っていたい」と思うようになるかもしれません。自分の時間。自分のお金。自分で選べる選択肢。これらが少しずつ増えると、50代からの人生はもっと自由になります。さらに、これまで生きてきた経験そのものを、誰かの役に立てることもあります。親との関係で悩んだ経験。子育てで悩んだ経験。家族との距離感に悩んだ経験。50代まで生きてきたからこそ書けることがあります。それをブログにして、同じように悩んでいる誰かに届ける。そんな方法もあります。もし、「自分の経験をブログにしてみたい」「できれば収入にもつなげたい」と思った方は、公式LINE内の「はじめての収益ブログ+AI体験会」をのぞいてみてください。ただし、AIに文章を書いてもらうだけでは、収益ブログにはなりません。大切なのは、「誰に、どんな悩みがあって、どう解決するのか」を決めてからAIを使うことです。あなたが今まで経験してきたことの中にも、誰かの役に立つヒントがあります。まずは今日、5分だけ。お茶を飲みながら、自分に聞いてみてください。「私は、今、何がしたい?」親の気持ちも大切。家族の気持ちも大切。でも、あなたの気持ちも、大切にしていい。雷雨で外に出られない日だって、自分の人生を取り戻す時間にできます。今日は、お家で自分会議。さて、あなたは自分に何と答えますか?公式LINEの登録は簡単です下をポチっと押してね公式LINEの登録者さん限定で、特典をプレゼントしています。🎁 『親に振り回されない私になる10の質問』🎁 『50代から自分を取り戻す はじめの一歩ワーク』をご用意しています。「私も、自分らしい一歩を踏み出してみたい。」そう感じた方は、ぜひご登録ください。一緒に、少しずつ自分らしい毎日を育てていきましょう。下の画像を指でタップして受け取ってくださいね。最後までお読みいただきありがとうございます。四人姉妹 三女のもみじ