ぺこが入院して2日目。

 

先生からお電話がありました。”幹細胞を移植しましたので・・。”

最初は何のことかわからず、そのまま電話を切りました。

 

幹細胞移植って・・・。再生医療とかに使うもの?って病院の待合室で見た記憶がありました。

 

先生も忙しかったのか詳しい説明もなく、気になってもう一度電話をかけました。

私 ”幹細胞移植ってよくわからないんですけど・・・。ものすごくお金かかりますよね?”ガーン

  内心・・・そんなお金のかかること承諾も得ずに・・・。あせるあせると思ってました。

 

Dr ”ぺこちゃんは心臓が悪いので、膵炎が悪化しないように先に幹細胞移植を考えました。

  幹細胞をぺこちゃんから採取することは、麻酔をかけることになるので、それは無理です。

  ちょうど、この前他のワンちゃんから採取した幹細胞が奇跡的に1個残ってたので

  それを使いました。”

 

私 ”あの~お金は・・・。ショボーン

Dr ”ぺこちゃんから採取はしていないのでそんなにかかりません”って

 

奇跡的な1個・・・。残ってた1個の幹細胞宇宙人くん

よくわからないけど、これで助かるんだったらこんなに嬉しいことはない。

 

でもほかのワンちゃんのって大丈夫なんだろうか?といろいろ考えました。ショボーン

結局はぺこは助からなかったけど、幹細胞移植はたして良かったのか、悪かったのか・・。

 

最期は角膜炎など起こしてしまってひどい状態になってしまったこと。

幹細胞が悪かったんじゃないか!!と思うこともありました。プンプン

病気を持ったワンちゃんの幹細胞じゃなかったのか!とか自分を責め続けました。

 

・・・。今でもいろいろと考えてしまいます。