Oppenheimer/take the world midrange and boost it
こんなに成長してセカンド届けてくれるとは思いませんでした。
最近の新人で1stが名盤なやつらはホントにダメダメなセカンドつくってくる。
Bloc Party , KEANE . The Libertines , Mando Diao , Mew , The Rakes , Razorlight
・・・あと We are scientists!
1、2回聴いてポイですよ、マジで。
こちとら
「1枚目で曲のストック使っちゃったんで佳曲で我慢して下さい、
アルバム売れてお金使えるからアレンジは凝ってますよー!」
なんてもん聴きたくないんじゃ、聴いとる暇ないんじゃ、
色気づいてメロディがクソみたいなアルバムこさえてんじゃねえ!
・・・と切に思っております。
そんな中、オッペンハイマー。
ま、そもそも1stが目立たなかった・・・
話題性ほとんどゼロ・・・
「AshのTimの幼馴染。ティムが作曲で参加!」
と、よほどコアなアッシュファンがちょっと気に掛けるくらいの
このインパクトの無さ!
売れたのかなぁ・・・売れてねんだろーなー・・・
実際、小奇麗にまとまったアルバムではあったけど、
イマイチ印象に残らないアルバムだった。
決して悪いアルバムではなかったけどね。
んでこのセカンド(よく日本盤でたな・・・)ですよ!
一体どれだけの人がこれを手に取ってるか知らないけど、
このメロディはやばいって!
レンタルズ!昔の!初期のレンタルズ!!
ムーグシンセの音色にキラキラしたサウンド、
ちょっと情けなさげな男子ツインボーカル!
しかも捨て曲無し!
レンタルズの1,2枚目も相当なクオリティだったと思うけど、
捨て曲はあった(と記憶している)
でもさ、これ・・・ねーよ!
ポップマニアを唸らせるアレンジにメロディ。
最近の復活レンタルズは、
アコースティック主体のマットのソロの影響が大きくて
どうも・・・
フルアルバム聴きたいけど、このアルバムは
超えられないんじゃないかと思う。
ポップフリークは絶対必聴の名盤。
買うべし。