――教室


$GAME/ANIMAGA情報局-シグマ(ノーマル)
  「さて、みなさん。 今日も楽しく勉強をしていきましょう」



$GAME/ANIMAGA情報局-アル(笑顔)
  「シグマ先生。 今日のお題は何すかー?」



$GAME/ANIMAGA情報局-シグマ(ノーマル)
  「今日紹介するのは、ちょっと大人のゲームです」











$GAME/ANIMAGA情報局-カナン(驚く)
  「うわっ! なんかHぃ!」



$GAME/ANIMAGA情報局-アル(呆れる)
  「はーい。 女子のツッコミはいりましたー」



$GAME/ANIMAGA情報局-カナン(残念)
  「だってぇ・・・・・・」



$GAME/ANIMAGA情報局-シグマ(ノーマル)
  「まぁまぁ。 まずは恒例のPVを見ていただきましょう」












$GAME/ANIMAGA情報局-カナン(驚く)
  「いやいやいやいや! なんか怖いんですけど!」



$GAME/ANIMAGA情報局-アル(驚く)
  「たしかにこれだけ見るとホラーだな」



$GAME/ANIMAGA情報局-シグマ(ノーマル)
  「『キャサリン』のテーマは『大人の恋愛』。 具体的には結婚や浮気などがテーマとして取り上げられています。 それにともなってホラーやアダルトな表現も含まれています」



$GAME/ANIMAGA情報局-カナン(残念)
  「なんかドロドロしてそう」



$GAME/ANIMAGA情報局-アル(呆れる)
  「昼ドラ? 女の子ってそういうの好きじゃね?」



$GAME/ANIMAGA情報局-カナン(怒り)
  「それは偏見です!」




$GAME/ANIMAGA情報局-シグマ(ノーマル)
  「物語は主人公のヴィンセントと恋人のキャサリン。 そして、彼女と同じ名前を持つ謎の美女キャサリンの三角関係をメインに進行します。 主人公のヴィンセントは、謎の美女キャサリンと一晩を共に過ごしてしまう。 この行為を切欠に大人の恋愛、というか修羅場的なものが始まるわけですね」



$GAME/ANIMAGA情報局-アル(笑う)
  「うひゃー、聞いているだけで大人のゲームっすね」



$GAME/ANIMAGA情報局-カナン(叱る)
  「浮気とかって・・・・・・ヴィンセント最低ー」




$GAME/ANIMAGA情報局-シグマ(ノーマル)
  「カナンくんがそう言うように、このゲームはプレイする人の立場によって意見や感想がわかれるようですね?」



$GAME/ANIMAGA情報局-アル(ノーマル)
  「立場?」




$GAME/ANIMAGA情報局-シグマ(ノーマル)
  「例えば男性と女性。 男性なら既婚者と未婚者で感想が違うようです」



$GAME/ANIMAGA情報局-アル(ノーマル)
  「未婚者なら大人の恋愛にドキドキ。 既婚者なら浮気って現実にハラハラって感じっすかね」



$GAME/ANIMAGA情報局-カナン(ノーマル)
  「女子はヴィンセントの悪口いいながらプレイしちゃいそう」



$GAME/ANIMAGA情報局-シグマ(ノーマル)
  「『キャサリン』を開発したのは女神転生などの名作RPGで有名なアトラス。 そこの精鋭であるペルソナチームが同社初のHD機向けに製作したものです」



$GAME/ANIMAGA情報局-カナン(ノーマル)
  「ペルソナ3なら私もやってましたよー」





学園都市を舞台に「ペルソナ」という特殊能力を使う少年少女たちを主人公にしたロールプレイングゲーム。
前作までのシリーズに比べ、ポップで明るいイメージとなっており新規のユーザーを多く獲得した。
キャラクターおよび専用ペルソナは副島成記、他のペルソナは悪魔絵師・金子一馬が担当している。
本作はそのPSP移植版






$GAME/ANIMAGA情報局-アル(ノーマル)
  「なんかずいぶんとイメージが違いますね」



$GAME/ANIMAGA情報局-シグマ(ノーマル)
  「同じチームが作成したというだけでゲームのテイストはまったく違うものですしね。 プロデューサーの橋野桂氏も、ペルソナとはまったく違うベクトルで作成したと言っています」



$GAME/ANIMAGA情報局-カナン(ノーマル)
  「ゲームジャンルはアクションアドベンチャーなんですね」



$GAME/ANIMAGA情報局-シグマ(ノーマル)
  「『キャサリン』は物語が進展するアドベンチャーパートと、ヴィンセントが見る悪夢の中の体験であるアクションパートの二つで構成されています」




$GAME/ANIMAGA情報局-キャサリン 【アドベンチャーパート】
バー『ストレイシープ』での仲間との会話の他、
恋人のキャサリンや謎の美女キャサリンとのやり取りも見られる。






$GAME/ANIMAGA情報局-キャサリン 【アクションパート】
積み上げられたブロックをひたすら登り、頂上を目指す。
自らと同じ境遇の羊と出会ったりもするアクションパート。







$GAME/ANIMAGA情報局-アル(ノーマル)
  「アクションパートはブロックゲームみたいになってるんですね」



$GAME/ANIMAGA情報局-シグマ(ノーマル)
  「ええ。 ゲームとしての完成度も高いので、こういったパズル系のゲームが苦手な方はEASYモードでプレイすることをお勧めします」



$GAME/ANIMAGA情報局-カナン(ノーマル)
  「アドベンチャーパートも含め、いろんな感想が生まれそうなゲームですね」



$GAME/ANIMAGA情報局-シグマ(ノーマル)
  「恋人同士でプレイすれば違う意味でスリル感溢れるゲームになりそうですね」



$GAME/ANIMAGA情報局-アル(ノーマル)
  「そ、それはやめときます」



$GAME/ANIMAGA情報局-カナン(無表情)
  「アル、彼女いないじゃん」



$GAME/ANIMAGA情報局-シグマ(ノーマル)
  「アトラスのペルソナチームがおくる自信作『キャサリン』。 恋人のいる人もいない人も、楽しくプレイをしてみて下さいね」