$GAME/ANIMAGA情報局-アル(笑顔)
  「はじめましてアルです」



$GAME/ANIMAGA情報局-カナン(ノーマル)
  「カナンです」



$GAME/ANIMAGA情報局-アル(笑う)
  「いやぁ、なんか緊張するなぁ」



$GAME/ANIMAGA情報局-カナン(驚く)
  「ちょっ! いきなり気ぬかないでよ。 初回なんだよ? 初回! 第一回目!」



$GAME/ANIMAGA情報局-アル(笑う)
  「わかってるって。 楽しくいこうぜ」



$GAME/ANIMAGA情報局-カナン(残念)
  「もぉ、いつもそんな調子なんだからぁ」



$GAME/ANIMAGA情報局-シグマ(ノーマル)
  「二人とも相変わらず元気がいいですね」



$GAME/ANIMAGA情報局-カナン(ノーマル)
  「シグマ先生!」



$GAME/ANIMAGA情報局-アル(笑う)
  「こんちわーっす」



$GAME/ANIMAGA情報局-シグマ(ノーマル)
  「はじめまして。彼ら二人の担任教師を務めておりますシグマです」



$GAME/ANIMAGA情報局-シグマ(ノーマル)
  「今日から管理人に代わり、我々三人がアニメやゲーム、その他様々な作品をご紹介したいと思ます。至らぬ点もあるかと思いますが、お付き合いください」



$GAME/ANIMAGA情報局-カナン(ノーマル)
  「さすが先生。 上手くまとめて下さいます」



$GAME/ANIMAGA情報局-アル(笑顔)
  「そんじゃ、さっそく第一弾いってみようぜ!」



$GAME/ANIMAGA情報局-カナン(残念)
  「もう、アルったら・・・」



$GAME/ANIMAGA情報局-シグマ(ノーマル)
  「それではアルくん。 今日ご紹介するものをお見せして下さい」



$GAME/ANIMAGA情報局-アル(笑う)
  「了解っす! 今日の一品は・・・・・・」






$GAME/ANIMAGA情報局-アル(笑う)
  「ガンダムマニア必読! GUNDAM MS HISTORICAっす!」



$GAME/ANIMAGA情報局-カナン(驚く)
  「うわぁ。 初回からガンダムって重たいなぁ」



$GAME/ANIMAGA情報局-アル(呆れる)
  「重たいとか言うなよ・・・・・・」



$GAME/ANIMAGA情報局-カナン(残念)
  「だってぇ・・・・・・」



$GAME/ANIMAGA情報局-シグマ(ノーマル)
  「まぁ、たしかに女の子には取っ付き難いものかもしれないね。特にこの雑誌は・・・・・・ってところは、アルくんも納得できるんじゃないかい?」



$GAME/ANIMAGA情報局-アル(悔やむ)
  「それは・・・まぁ」



$GAME/ANIMAGA情報局-カナン(無表情)
  「どういうこと?」



$GAME/ANIMAGA情報局-アル(ノーマル)
  「この【MS HISTORICA】はガンダムに登場するモビルスーツに焦点を合わせた雑誌なんだ。その内容をコアなもので、マニア納得の一品って感じでさ・・・・・・」



$GAME/ANIMAGA情報局-シグマ(ノーマル)
  「具体的にはモビルスーツの図解や技術構造、運用コンセプトや製造された背景がこと細かに掲載されているんですよ」



$GAME/ANIMAGA情報局-カナン(ノーマル)
  「モビルスーツってガンダムに出てくるロボットのことだよね?」



$GAME/ANIMAGA情報局-アル(笑う)
  「うん。 ガンダムとかザクが有名かな。 でさ、この雑誌に載ってるモビルスーツのイラストがまたカッコイイんだよ」



$GAME/ANIMAGA情報局-RX78-2




$GAME/ANIMAGA情報局-カナン(ノーマル)
  「あ、かっこいい! ガンダムね」



$GAME/ANIMAGA情報局-アル(笑顔)
  「そ、RX78-2ガンダム。あのアムロ・レイが搭乗したモビルスーツだよ」



$GAME/ANIMAGA情報局-シグマ(ノーマル)
  「このRX78-2ガンダムに関しては雑誌のVol.1に詳しく記載されているから、ガンダムフリークはもちろん興味のある人は目を通してみて下さい」



$GAME/ANIMAGA情報局-カナン(無表情)
  「Vol.1って、何冊あるんですか?」



$GAME/ANIMAGA情報局-シグマ(ノーマル)
  「この【MS HISTORICA】は六冊で構成されていて、詳しい内容は以下の通りです」



Vol.1 白の伝説(初代ガンダム)
Vol.2 Gを継ぐもの(ガンダム直継機)
Vol.3 高みへの飛翔(翼を得たガンダム)
Vol.4 驚愕の鬼神(ニュータイプ専用機特集)
Vol.5 宇宙を振るわせる脅威(重量級ガンダム)
Vol.6 Gを超え、先へと進むもの(進化系ガンダム)





$GAME/ANIMAGA情報局-カナン(驚く)
  「うひゃー、なんか凄いタイトルが並んでるねぇ」



$GAME/ANIMAGA情報局-アル(笑顔)
  「最初のガンダムが放送されたのが1979年。それから今までシリーズを重ねていく中で、数え切れないくらいのモビルスーツが登場して、今なお増えてるんだ。それを紹介しようっていうんだから、これでも少ないほうさ」



$GAME/ANIMAGA情報局-シグマ(ノーマル)
  「この【MS HISTORICA】で紹介されているのは、そんなモビルスーツのほんの一部です。それでも、できるだけ掘り下げて紹介しようとしているところにマニア心をくすぐられてしまうのではないでしょうか?」



$GAME/ANIMAGA情報局-カナン(ノーマル)
  「そっか。 私も最初からガンダムを見直してみようかなぁ」



$GAME/ANIMAGA情報局-アル(笑う)
  「お! だったら俺がDVD-BOXを貸してやるよ」



$GAME/ANIMAGA情報局-カナン(残念)
  「えぇ。アルが持ってるのって昔の作品がほとんどでしょ。私は最近のシリーズのほうが・・・・・・」



$GAME/ANIMAGA情報局-アル(ノーマル)
  「ちょっと待った! 宇宙世紀なめるなよ! これを見てから言え!」







$GAME/ANIMAGA情報局-カナン(驚く)
  「な、なんか熱い・・・・・・」



$GAME/ANIMAGA情報局-シグマ(ノーマル)
  「これはこれは、なかなか良い動画を見つけて来ましたね」



$GAME/ANIMAGA情報局-アル(したり顔)
  「ほら、これぞ真のガンダムだ。 心して見たまえ」






$GAME/ANIMAGA情報局-カナン(怒り)
  「もうっ! わかったわよ。 なら、これから一緒に視聴覚室で見ましょう! 先生も来ますよね?」



$GAME/ANIMAGA情報局-シグマ(ノーマル)
  「それでは、お言葉に甘えさせてもらいましょうかね」



$GAME/ANIMAGA情報局-アル(笑う)
   「ガンダム♪ ガンダム♪」



$GAME/ANIMAGA情報局-シグマ(ノーマル)
  「それでは皆さん今日はこのへんで。 現代まで続く長寿アニメのガンダムシリーズ。 まだ触れたことの無い方はこれを機会に一度見て見るものもいいのではないでしょうか?」



$GAME/ANIMAGA情報局-カナン(ノーマル)
  「人間ドラマも濃厚だから、女の子も意外とハマっちゃうかもよ。 それじゃまたね☆」



$GAME/ANIMAGA情報局-アル(笑う)
  「おおーい、第一話【ガンダム大地に立つ!!】始まるぞ~!」