今回ご紹介するのは、なぜか懐かしい感じのする日常コメディー
それでも町は廻っているです。


女子高生の日常を、「メイド喫茶らしくないメイド喫茶」を舞台に描いていく本作。
アニメーション製作は「化物語」や「荒川アンダー ザ ブリッジ」でお馴染み(有)シャフトがおこなっており、日常という起伏の少ない背景をコミカルかつシリアスに演出しております。

OPとEDもそれぞれ話題になっており、OPは作画に定評のある梅津 泰臣氏が担当をしているそうです。
(管理人の先輩の話では、梅津氏の描く女子高生の服の動きは、神の領域らしい)


EDはその歌詞の内容や、メインヒロインたちを担当している声優たちが歌っていることもあり、一見の価値がある仕上がりとなっています。


これらOP、ED(TVサイズ)が含まれたサントラが今月発売したので、興味のある方は試して見たらいかがでしょうか?



<ストーリー>
嵐山歩鳥は、丸子商店街の喫茶店「シーサイド」で、ウェイトレスのアルバイトをする女子高校生。ある日、マスターの磯端ウキが、店を繁盛させる秘策を思いつく。それは、話題のメイド喫茶だった。しかし、関係者が誰もメイド喫茶を知らず、ウェイトレスがメイド服を着ればメイド喫茶だろうと「シーサイド」はメイド喫茶として再スタートする。同級生でありウェイトレスの同僚であるトシ子、同じ学校の先輩双葉、歩鳥に思いを寄せる同級生広章など、歩鳥の周囲の日常は流れていく。




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