今回ご紹介するのはクラシック音楽ブームの立役者にして、
男性にも、もちろん女性にも絶大な人気を持つ少女マンガ
のだめカンタービレです。



今月ついに原作最終巻が発売した本作は、マンガやアニメ、ドラマに映画と
実に多くのメディアでファンを魅了した作品です。

2001年の連載開始から今年まで、作品中で実に様々なクラシック音楽を紹介してきました。
それはやがてブームを巻き起こし、この作品をきっかけにクラシック音楽の世界に足を踏み入れた人も少なくないのではないでしょうか?
クラシック音楽には興味があるけど、まだ一歩を踏み出せていないという方は、「のだめカンタービレ」の作品中にでてきた音楽で構成されたCDがあるので、そちらを手に取ってみてはいかがでしょうか?

日本の大学から始めまり、「パリ留学編」に続く中で、「のだめカンタービレ」には魅力的なキャラクターが多く登場します。
中でもヒロインの、のだめこと野田恵の魅力にはすばらしいものがありました。
男性が思い描くような「理想の女性」とは言いがたいヒロインですが、その真っ直ぐな心や、恋愛とか音楽とかに葛藤する「人間くささ」が多くの人たちの共感を呼んだことでしょう。
その「のだめ」ですが、実在のモデルが存在したことはご存知ですか?

魅力的なキャラクターたちが織り成す青春活劇。
その中で、しばしの時間クラシック音楽に耳を傾けて見てはいかがでしょうか?

<ストーリー>
ピアノ科に在籍しながらも指揮者を目指すエリート音大学生・千秋真一は、生まれ育ったヨーロッパに(胴体着陸の恐怖体験により)重度の飛行機恐怖症である為に行くことが出来ず(海で溺れたことがあり、船にも乗れない)将来に行き詰まりを感じて思い悩む日々を送っていた。担任の教授の教育方針に反発し口論の末に決別、別れた彼女にもつれなくされて自暴自棄になっていた。

ある日、千秋は酔っ払って自宅の前で眠ってしまう。目が覚めると周囲にはゴミの山と悪臭、そして美しいピアノソナタを奏でる女性がいた。彼女の名前は野田恵(通称・のだめ)で、なんと千秋と同じマンションの隣の部屋に住み、同じ音大のピアノ科に在籍していたのだった。入浴は1日おき、シャンプーは3日おきというのだめだったものの、千秋はのだめの中に秘められた天賦の才を敏感に感じ取る。そしてのだめもまた、千秋の外見と音楽の才能に憧れて彼に纏わり付くようになる。この出会い以来、千秋はのだめの才能を引き出すべく、何だかんだと彼女に関わるようになる。

将来に行き詰まりを感じていたため無愛想だったが、本来は面倒見が良い性格の千秋は、のだめとの出会いを機に彼女の存在が潤滑油となり、音大の変人たちに出会い、懐かれ、順調に道を踏み外しながらも音楽の楽しさを思い出し、新しい音楽の世界と指揮者への道を一歩一歩切り拓き始める。また、千秋の存在によりのだめもより高い技術を得るための指導者や、環境に出会う機会を得て、それぞれが成長していく。
(以上、Wikipedia引用)




公式サイト

のだめカンタービレ(1)

新品価格
¥420から
(2010/12/31 11:44時点)




のだめカンタービレ 最終楽章 前編 スペシャル・エディション [DVD]

新品価格
¥4,789から
(2010/12/31 11:45時点)




のだめカンタービレ VOL.1 (初回限定生産) [DVD]

新品価格
¥882から
(2010/12/31 11:46時点)