今回お届けするのは「レントン教授シリーズ」で有名な(株)レベルファイブと
日本を代表するアニメ製作会社スタジオジブリが手がける話題作
「ニノ国 漆黒の魔導士」です。

本作は開発・制作をレベルファイブがおこない、
ゲーム内のアニメパートをスタジオジブリが担当することで、かつてないコラボレーションを実現しています。

また、本作には「マジックマスター」と呼ばれる本が付属し、
プレイヤーはゲーム内の謎を解く際に、「マジックマスター」に描かれたルーンと呼ばれる記号をタッチペンで描いて物語を進行させます。
ニンテンドーDSというハードの特性を活かした新しい試みですね。
(基本、本がないと物語を進めることができないため、違法コピー対策といわれています)

音楽もジブリ作品でお馴染みの久石譲が手がけており、非常に質の良いものとなっています。


<ストーリー>
オリバーはある事故で最愛の母を亡くしてしまう。悲しみに暮れるオリバーだったが、彼の涙が人形に触れると、突然人形が動き出した。人形の正体は、涙の妖精『シズク』だった。シズクは現実世界とは違うもう一つの世界『二ノ国』からやってきたのだ。二ノ国は、『ジャボー』という魔道士によって危機にさらされており、オリバーに二ノ国を救ってほしいと頼む。無理だとためらうオリバーだったが、『二ノ国へ行けば母親が助かるかもしれない』というシズクの言葉を聞き、オリバーは二ノ国へ旅立つことを決意する。
(以上、Wikipediaから引用)



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