偶然 | ぽりてくStyle.

偶然

偶然にはふたつあると思う。


必然的偶然と計画的偶然のふたつである。


本当の偶然、たまたまなんて、ほとんどなくて、


必然的な、前後関係から起こるべくして起こっている偶然か、


誰かが計画して偶発的に起こったかのような、見せかけかの偶然。


そんな風に最近感じることが多いもので笑


そんな最近の偶然の中で今日、営業さん二人がたまたま西中に来てて、ご飯でも行くことに。


梅田を歩いていると、


三億年の伝統って書いてあるラーメンがあった。価格は六百円である。


『一億年で二百円やで。やすっ!』


『伝統なんて関係ないなー』


『いや、昔は二百円でもすごい価値があったやって。』


『百円はコウカやね。』


『…』


サブいけどうまい。


高価と硬貨をかけている。


しかし、うまいだけでは笑いはとれない…。


偶然はバレないように、がんばれば、起こせるけど 笑いはそんな簡単ではないようである。