転職②
さぁ、辞めることも決まり転職活動に専念することと、なりました。
ほとんどの人はいいます。
「次、決まってないのに、よく辞めるって言えたな。これからどうするん?」
「おれやったら、絶対決めてから、辞めるゎ。」
その通りだと思います。ただ、私が辞めることを先に伝えたかった理由が二つあります。
ひとつは、今の会社との関係を大事にしたかったこと。
もう、ひとつは短期間で決める自信を持っていたこと。
会社とのつながりをこれからも、残しておきたいからです。
やはり、内緒で次を決めちゃうと、特に会社のトップの方からの印象が悪くなりそうな気がしたから。
喧嘩別れ的なことはしたくなくて、これからも友好的にお付き合いをしていきたいからです。
きっと、今後も今の会社に顔を出すと思います。
もうひとつ、次を決める自信。
どっから、そんな自信たっぷりな気持ちができるのかはわかりません。
万が一の不安ももちろんあります。失敗すると、ニートやし。
でも、そんなことを考え出すとアカンと思い、常にプラス思考でいーほーにいーほーに、物事を捉えるように、がんばりました。
やはり、IT業界はスピードがはやいということ。採用スピードが他の業界に比べて、特に私にとっては、はやい気がします。
サイトに登録した瞬間、10社近くの自分の希望に近い、会社から依頼が来ます。
また、それとは別に希望に沿った募集している企業もたくさんもあります。
これが、複数のサイトに登録すると、かなり選べます。
「とりあえず、受けてみるか!」と、登録すると、次の日が面接の日になります。
何社も登録すると、毎日が大変なことになります。
一週間から二週間が標準、一ヶ月もあれば十分過ぎるほどに決まってしまいます。
なので、より慎重に選ぶべきと、私は思いました。
そんな中、同期の営業の子から話がありました。とあるシステム会社の社長さんが一度会ってみたいというお話をもらって、最初はノリで話を聞こうとしてしまいました。
危うく、妥協するところでした。
よくよくその会社さんを調べると、転職の条件に掲げていたモノがあったんですが、微妙に妥協しないといけませんでした。
夜中に電話して、
「ごめん、せっかくのイイ話やったんやけど、また機会があったら・・・ということにしてくれへんかなぁ。」
もう、話を付けてくれてたみたいだったので、本当に申し訳ない。
「OK~じゃ、そう言っとくゎ!」
楽しない、そう思ったはずなのに、ウマイ話にノリかけたのです。
ホント、つめが甘いですね。つくづく感じました。
それからは、現在の会社からの紹介とか、先輩からの紹介もすべてやんわりとお断りし、自らで会社選びをすることにしました。
そして、行ってみたい!という、会社に出会いました。
「よし!受けてみよう。」
早速登録。
すると、次の日面接に来て下さい。という話になった。
はゃぃ・・
さすがに、準備不足と仕事も急がしかったために、日時の変更をお願いしました。
ちょうど、同じその頃に、就職活動をしている子もいて、そのコから連絡が入った。
「就職決まりましたぁ!」
「おめでとう(≧o≦)☆」
ちょっとした励みになった。
・・・おれもいけるかも。
なんて思ったり。
そんな感じで、日常の仕事と、業後の面接とか×②忙しい日々が始まりました。
つづく
ほとんどの人はいいます。
「次、決まってないのに、よく辞めるって言えたな。これからどうするん?」
「おれやったら、絶対決めてから、辞めるゎ。」
その通りだと思います。ただ、私が辞めることを先に伝えたかった理由が二つあります。
ひとつは、今の会社との関係を大事にしたかったこと。
もう、ひとつは短期間で決める自信を持っていたこと。
会社とのつながりをこれからも、残しておきたいからです。
やはり、内緒で次を決めちゃうと、特に会社のトップの方からの印象が悪くなりそうな気がしたから。
喧嘩別れ的なことはしたくなくて、これからも友好的にお付き合いをしていきたいからです。
きっと、今後も今の会社に顔を出すと思います。
もうひとつ、次を決める自信。
どっから、そんな自信たっぷりな気持ちができるのかはわかりません。
万が一の不安ももちろんあります。失敗すると、ニートやし。
でも、そんなことを考え出すとアカンと思い、常にプラス思考でいーほーにいーほーに、物事を捉えるように、がんばりました。
やはり、IT業界はスピードがはやいということ。採用スピードが他の業界に比べて、特に私にとっては、はやい気がします。
サイトに登録した瞬間、10社近くの自分の希望に近い、会社から依頼が来ます。
また、それとは別に希望に沿った募集している企業もたくさんもあります。
これが、複数のサイトに登録すると、かなり選べます。
「とりあえず、受けてみるか!」と、登録すると、次の日が面接の日になります。
何社も登録すると、毎日が大変なことになります。
一週間から二週間が標準、一ヶ月もあれば十分過ぎるほどに決まってしまいます。
なので、より慎重に選ぶべきと、私は思いました。
そんな中、同期の営業の子から話がありました。とあるシステム会社の社長さんが一度会ってみたいというお話をもらって、最初はノリで話を聞こうとしてしまいました。
危うく、妥協するところでした。
よくよくその会社さんを調べると、転職の条件に掲げていたモノがあったんですが、微妙に妥協しないといけませんでした。
夜中に電話して、
「ごめん、せっかくのイイ話やったんやけど、また機会があったら・・・ということにしてくれへんかなぁ。」
もう、話を付けてくれてたみたいだったので、本当に申し訳ない。
「OK~じゃ、そう言っとくゎ!」
楽しない、そう思ったはずなのに、ウマイ話にノリかけたのです。
ホント、つめが甘いですね。つくづく感じました。
それからは、現在の会社からの紹介とか、先輩からの紹介もすべてやんわりとお断りし、自らで会社選びをすることにしました。
そして、行ってみたい!という、会社に出会いました。
「よし!受けてみよう。」
早速登録。
すると、次の日面接に来て下さい。という話になった。
はゃぃ・・
さすがに、準備不足と仕事も急がしかったために、日時の変更をお願いしました。
ちょうど、同じその頃に、就職活動をしている子もいて、そのコから連絡が入った。
「就職決まりましたぁ!」
「おめでとう(≧o≦)☆」
ちょっとした励みになった。
・・・おれもいけるかも。
なんて思ったり。
そんな感じで、日常の仕事と、業後の面接とか×②忙しい日々が始まりました。
つづく