転職① | ぽりてくStyle.

転職①

会社辞めます。


ちょうど9月末のことでした。


次が決まったわけでもなく、何かを極めたからでもなく、キリがよかったわけでもなく。


なぜ、今?あともう少し働いてがんばってから。


せめて、ボーナスをもらってからでいいやん。


おまえは会社にとって必要や(たぶん嘘)。


ほとんどの方が「辞める。」ということに対して否定的です。


辞める理由はひとつ、後悔したくなかったから。


辞めて失うものよりも、辞めないで失うものの方が大きいと思ったから。


たくさんのことを考えた結果、今辞めることが最善と思った。


むしろ、もう少し、はやく辞めるべきだったかも、とまで思った。


私は誰の説得にも応じませんでした。というか誰かに相談もしなかった。今となっては、なんでやろうとかも思う。


理由は、いろんなアドバイスや道があったとしても自分自身の問題であるから、結局自分でしか結論を導き出せないやろうと思っていた。


会社の方は、かなり説得されたけど、社長と会長を納得させたので、その他がなんといおうと覆ることはありませんでした。


それから、転職活動。そして、いろんな手続き。


「退職」という意思を伝えていく順番というものがあるみたい。


辞めるためには、「退職願」というものが必要です。「辞表」でもなく、「退職届」でもなく。ある程度、書き方も決まってるみたい。


その他有給、保険、退社日の決定、引継ぎなど。


一日の生活は、仕事→面接→寝る。


一度やっていた過去があったので、面接先とのやり取りももう慣れたものになってました。


ただ、誰かの紹介とかコネだけは使わずに行こうと、決めました。妥協や楽をしないようにと。


転職に必要なもの。履歴書、写真、職務経歴書。辞める理由、志望動機を考える。


そして、最後に辞めることを、みんなに伝えること。


この数週間に集中して、いろんなことをやって、いろんな人と話をして、いろんな話を聞いた。


そんな面接もいきなりWeb面接であったりとか、この他にも今の世の中は私の予想を超えた面接形式である。


①自己紹介して下さい。


②なにか質問はありますか?


③終了


こんな面接ってあり?


通常よりも緊張度は高いし、テンパり率も高い。


今はこういう時代なんでしょうか?


驚きの連続です。


そんなある日、おない年のSE?をやっているコと一緒に帰る日がありました。


現在、大きな物件をかかえていて、かなりしんどいらしい。


話は前々から聞いていたけど、うん、確かに規模がデカい物件。


そのコもかなり忙しくて、なかなか、夜時間を合わせれないんですが。一ヶ月ぶりぐらいに会ったんで、たまっていたせいか。


「久しぶりに笑った気がするー。」


とか、とりあえず、テンション上がりすぎで、声デカぃから。。。


このコ、携帯電話での声もたまに割れています。


電車でも、まわりのかなり人に注目されるし、失笑受けるし。


短時間にいろんな話をしました。


まー話の内容は面白すぎて、別れたあとも思い出し笑いをしてしまった。


「・・・恥ずかし。」


つづく