どこ行こう? | ぽりてくStyle.

どこ行こう?

「どこ、行こう?」


よく、こんなことを考えたりしませんか?


私もよく考える。


会社の人や友達にもよく聞かれる。


「休みどこいったん?」、「今週の休みはどこか行くんですか?」


などなど、意見を参考にしてプランを立てたり。


この前のお盆休みも、久しぶりな友人とふたりで遊んだときのことなんやけど


「どこいこっかー」


と、かなりの時間を考えていた気がする。特にこのふたりは決めることが苦手なふたりでもあって、どこかへ行ってもまた


「どこいこっかー」


を繰り返していた。


せっかく、貴重な時間をもったいないと思ったりもする。かなり、シュチュエーションにもよる部分があるのですが、ことの多くは、人数が少ないときにこの現象がよく発生すると思う。


「ふたり」


このパターンが最もよく「どこへいくか」とういうことを考えることに長時間を費やしているのではないか。


ふたりでできること。考えてみるとたくさんあるのだが、現実に考えると以外とない。


なぜだろう。そうシュチュエーションに制限がかかってくるからである。


今回のふたり状況はこうだった。


まず、天気は良好、さらに午後15:00ぐらい集合であるためお昼ごはんは食べている。前日には「海」にいっていたために今日はない。体を動かす「スポーツ」も筋肉痛や日焼けで痛いのでない。移動手段は車であるが遠出はしたくない。さらにオトコ二人であるために、デート的なものをふたりで求めてはいけない。共通の友人を誘ったが、すべて却下されている。


こういう状況におかれると、かなり苦しい。ボーリングやカラオケなんて、ペースを想像しただけで却下であるし、なかなか思いつかないものである。そしていつもお決まりなコースになってしまう。


これが、オトコ、オンナのシュチュエーションでもそんなに変わらない気がする。


会社の人がよく、「休みどこ行くかいつも迷うけど、どこにいったらいいと思います?」「むしろ、どっかいきたいところありますか?」


と、質問をしてくるが、きっと世間一般の人たちすべては、同じ悩みをかかえているんではないだろうか。何か、イイ案があるなら、きっとみなさんも他の人の意見を知りたいはずなんだと思った。


どうしても、自分たちの範囲内でしか、考えれませんからね。この「どこ、行こう?」と考える時間を短縮できる何かいい方法があれば、きっとみんな、かなり助かるはず。とはいえ、これは永遠の課題かもしれませんが。


さーて、「どこがいいでしょうか?」、「どこにいきたいですか?」