怖い話 | ぽりてくStyle.

怖い話

今日の、書く内容の話は本当にあった怖い話です。


かなり身近な人の会社の友達の身に起こった現実のお話です。


もし怖い話が苦手、今はちょっと見たくないという人のために、少し間を持たせたんで、今のうちに回避することをおすすめします。


ちなみにお化け系ではないということは、予めお教えしておくとして。


それでは・・・


ある、女性の身に起こったお話です。


最近、どうもつけられている・・・。


そんな、気がする今日この頃。


これはもしかしてストーカーなのでは。


とはいっても、特別姿を見たわけでもなく、何かが起こったわけでもなく、ただ違和感だけを感じる日々を送っていた。


そんなある日、ふと郵便受けに、見覚えのない封筒が入っていた。


「なんだろう?」


一瞬いやな予感はした。


とりあえず、怖いけど、開けてみると写真が入っていた。


そう中身は自分の写真である。


意味がわからない。


気持ちが悪い。


どこの誰かはわからないが撮影されていたのである。


しかし、どうすることもできずに、このことは忘れて生活を送ることにした。


そして、日常感じている違和感がストーカーであるということが確信に変わった日でもあった。


そして、数週間が立ったある日、またもや郵便受けに、見覚えのない封筒が入っていた。


「また・・・」


しかし、今回は少し違っていた。


今度はビデオテープである。


しかし、そんな恐ろしいビデオテープをひとりで見る勇気もなく、怖くなったので、友人をたくさん呼んで、友人の家で見ることに。


「そんなん、絶対どーもないってー、いけるよ!」


励ましてくれる友人たち。いい友人である。


みんなで冗談を交えつつ、盛り上がりながら、恐る恐る、そのビデオテープを再生してみることに。


「いったいナニが写っているんだろう・・・」


勇気を振り絞って、再生・・・


・・・。


何も写っていない。


「なーんだ、気にすることなかったやーん。」


とその瞬間!


ストッキングを全快にかぶった、年齢不詳の人が変な踊りを踊っていた。


「はははー!なにこれー!へんなのー」


「ぜんぜん、いけるやんかー、何のネタよー(笑)」


と笑いながら盛り上がる周囲。


ふと、本人を見ると泣き崩れていた。


「どうしたん?」


そう、撮影されていた場所がその子の部屋だった。





その子は実家に住んでいて、真昼に撮影されていたらしい。いったいどうやって侵入したのだろう、家族も同居しているのに気ずかなかったのだろうか。


こんな話を聞いていると、その他にも、同様に身の毛がよだつような体験を耳にした。


しかし、今回はあえて控えることにする。


映画でもなく、テレビでもない、現実の世界である。


かなり恐ろしい世の中である。


どんないいわけをしても、ストーカーは犯罪です。絶対に真似しないように。