アブドミナル&サイ | ぽりてくStyle.

アブドミナル&サイ

この言葉の意味を知っていますか?


もし知っていればあなたのボ暦は相当なモノと思います(笑)。


ある方がこの大会を見にいってきたらしい。


「もう二度と行くことはないと思うけど、一生に一度見ておいて損はない」と言っていました。


果たして何の大会!?


この大会の冊子が会社においてあって、なんじゃこら!というところから、話は始まりました。


その見に行った方の知り合いがこの大会に参加して、見事優勝したらしい。フライ級で。


その大会とは・・・


フィットネスのボディビル大会


その中で規定のポーズの型の名前のひとつが、アブドミナル&(アンド)サイである。


かなり笑える。そんな名前があるとは・・・。


その他にも、


サイドチェスト


フロントトラットスプレッド


バックトラットスプレッド


サイドトライセップス


フロントダブルバイセップス


バックダブルバイセップス


といった型があり、そのきれいさで争う、私からしたら理解のできない世界である。


その型をするために妙にタメの時間があったり、かなりかなり笑える。単純に筋肉をガッと見せ付けるだけの、みなさんが普通に想像するポーズにそれぞれ名前がついていたことがビックリなわけで。


そのポーズの名前をいいながら、定時後にやってる女性の方がいて、かなりウケる。


あの人は前からかなり尊敬する突っ込み具合を持っているが、ここでも、また一枚上手を行く方でかなりやられた感がある。


せっかくなので、その名前やポーズを少し教えてもらったが、意味がわからないのでおもしろい。


そんなマッチョな方達の成績発表になると、態度は急変するらしい。


順位の低い人から順に名前を呼ばれていくらしく、先ほどまで気合の入っていた選手たちが名前が呼ばれた瞬間かなり落ち込んで、表彰の順位の場所へ移動するらしい。


その落ち込み具合も相当でその光景を「がっかりマッチョ」と命名していた。


・・意味がわからないがおもしろい(笑)。話では相当ななで肩になるらしい。


あとその冊子には選手たちのプロフィールがあるのだが、区分値のひとつに


「ボ暦」


というのがある。値は0.5、20、3.4などときには245などの数値が入っている。いったい何の数値なのだろうか。想像でははじめて何年目かというのが、一番有力ではあるが、かなり謎なプロフィールの一部である。


結局のところほとんど、興味もなく、知らなくてもいい業界なだけにちょっと知ると、ヘンにおもしろく感じるのは私だけでしょうか。


一度は使ってみて下さい。日常で絶対に使わない言葉「アブドミナル&サイ」を!