「早とちり」は残念な癖です。自分と周りのために直しましょう。 | 俺流!「生きる力」の英才教育

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今の社会は「生きる力」が問われる社会になりつつあると確信しております。
この社会で通用するよう、自分の息子をどの様に育ててきたか?また、これから、どの様に育てていくのか?を、私自身の取り組みを交えて残していくつもりです。

こんばんは。

良く「早とちり」をする人って居ますよね?
これ、非常に残念な癖だと思います。

特に勝手な早とちりで怒ってしまう人。
これ、更に最悪です。
ごく最近も、ネット上で勝手に勘違いした方から、
お叱りを受けました。(苦)

特に相手が子供の場合、更に最悪です。
相手が大人の場合ならまだしも、
子供の場合、まだ、表現が下手です。

その表現が下手な部分を考慮できずに、
勘違いして頭ごなしに怒ってしまうなど、
もっての外です。

なぜって、子供にとっては、なぜ、怒られているか?
が判らないから。

なぜ、怒られているか?が子供に伝わらない状態で、
怒鳴られたりすると、子供にとってはどうして良いか?
判らなくなります。

果ては、その混乱の結果「機嫌が悪いから仕方がない」
などの整理をしてしまう事になり、本当に悪いことを
指摘して怒った時にも、同じように整理してしまう
可能性が高くなります。

これから色々な事を学び、良いことと悪いことの
区別を出来るよに育つ必要があるにも関わらず、
悪いことの判断基準が伝わらずに育つ可能性が
出てくるということです。

これ、子供の成長にとっては最悪の状況かと。

そのため、このような癖を持っている方は、
即刻直すべきです。

ちなみに、子育ての局面だけではなく、
あなた自身の生活にも問題が出てきます。

社会人として他人と会話している際に、
勝手な勘違いで怒り始めてしまうと、
周りの他人はその後、無視したくなります。

そうすると、スムーズに進む仕事も、
スムーズに進めることが出来なくなり、
やがては周りの信頼も失い、仕事も失う可能性もあります。

仕事まで失うなどのことがあると、子育てどころでは
なくなりますよね。
不仲な家庭や、なかなか再就職先が決まらない家庭では、
この様な問題を抱えている親がいる場合が良くあります。

では、どの様に直せば良いのか?

まずは、自分がその様な「良くない癖」がある事を
明確に理解することです。

自分の事を冷静に分析する力は絶対に必要です。
子供を育てる上だけではなく、自分自身が生きていく上でも。

まずは、自分自身を良く観察する力を付けましょう。