スタージュエル

 

21/4/1  NF空港

この中間は週2日、屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター2本登坂しています。また、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。「この中間も獣医師が脚元の状態確認を行っていますが、治療後は良化傾向にあるという話です。現状のペースで動かしながら変化をよく見ていきたいところです。馬体重は498キロです」(空港担当者)

 

⇒なんとか、このまま何もせずに終わることがないよう願ってます。

 

アシェットデセール

 

21/4/1  小島厩舎

3月31日は美浦南Wコースで追い切りました(68秒6-54秒0-40秒0-13秒8)。1日は軽めの調整を行いました。「先週の半ばに普通キャンターの延長くらいの感じで坂路に入れてじわっと動かしてありました。その時もその後も問題はなかったので週末にはもう少しスピードを上げて時計を出しました。そして、今週は水曜日にウッドチップコースで追い切りをかけています。先行していたのですが、後ろから見ていてもちょっと速いかな…と感じる流れだったので、オーバーワークにならなければいいな…と心配していたんです。終わって乗り手に聞いたところ“フワフワしてしまうので押っ付けて出していかないと思うように進まないような感じがある”ということだったので、致し方ないところもあるのでしょう。幸い、追い切り翌日の様子を見る限りではガクッとは来ていなそうだし、脚元も変わりはないので、良い負荷をかけられたと思いたいですね。競馬は使おうと思えば来週でもいけなくはないですが、もう少し乗ってからにしたほうがよりいいと思いますので、基本的には再来週かそれ以降と考えています」(小島師)

 

⇒叩き良化型と見られているのになかなか叩けないもどかしさ。同じふわふわでもこっちはクロウくんと違って天然トボケです笑

 

ルヴァン

 

21/4/1  清水久厩舎

3月31日、1日は軽めの調整を行いました。「先週の競馬は申し訳ありませんでした。押し切れるかなと思ったのですが、勝ち馬の決め手が上でした。ただ、向こうは離れたところから来ましたし、馬体を併せる形ならもうひと伸びできたかもしれませんからね。メドの立つ内容でしたし、収穫もあったレースでした。今のところは馬体の異常はありませんが、もう少し様子を見てから今後について決めていきます」(清水久師)

 

⇒続戦お待ちしております。まぁ、そんな無理しなくてもいいけど。(どっちやねん)

 

ジェネティクス

 

21/4/1  西村厩舎

3月31日は軽めの調整を行いました。1日は栗東坂路で追い切りました(54秒1-38秒9-24秒8-12秒4)。「阪神の最終週にある天王山Sを目標に火曜日帰厩させました。今朝は坂路で3ハロンだけサッとやっています。まだ緩さはありますが、目標までまだ時間があるので、ここからしっかり仕上げていきます。蹄も安定していますが、しっかりケアをしながら進めていきます」(西村師)5月1日の阪神競馬(天王山S・ダ1200m)を目標にしています。

 

⇒エース降臨。遅れを取り戻してくだされ~

ラブリュス

 

21/3/31  NF空港

現在は週2日900m屋内坂路コースをハロン15~16秒のキャンター2本駆け上がっており、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。周回コースでハミにモタれてくることが少なくなり、バランスの良いフォームで走れる頻度が増えてきています。脚元の状態に変化はないものの、基本的に前肢は常に注意していく必要がある馬と考えているので、よく見ながら進めていきたいところです。

 

⇒しがらき2頭には置いてかれてますが、この子の進捗も悪くはない。

 

ホワイトクロウ

 

21/3/31  矢野厩舎

31日は美浦南Wコースで追い切りました(67秒9-53秒2-38秒8-12秒8)。「先週の追い切りではチークピーシーズを着けてみましたが、今週の追い切りではブリンカーを試してみました。そのうえで3頭併せの真ん中に入れて終い強めに動かしてみたのですが、最後だけ少しかったるい感じは相変わらずありますね…。悩ましいところですが、今回距離を延長するものの着けて悪いことはなさそうだし、極端にかかるようになっているわけでもないので、集中させる意味でもチークもしくはブリンカーの着用は考えていきます。コンディション的には整っていると思いますので、この後の様子に変わりがなければ今週のレースへ武史で向かう予定です」(矢野師)4月4日の中山競馬(3歳1勝クラス・ダ1800m)に横山武騎手で出走を予定しています。

 

⇒みたびの武史くん!去年からいろんな出資馬に乗っていただいて助かっておりまする。

トボけクロウくんには君しかいない←

 

フェアビアンカ

 

21/3/31  伊藤大厩舎

31日は美浦坂路で追い切りました(54秒4-40秒3-26秒6-13秒1)。「先週末の検疫を押さえて入れさせていただきました。カイバ食いに不安がある馬なので、あまり時間をかけず競馬へ向かえればと考えています。今朝速いところを行ったのですが、悪いというほどではないものの、正直、物足りなさはありました。乗り手も“トモがちょっと入ってこなくて走りが小さく感じた”と言っていましたので、獣医さんに診てもらったうえで張りのあった両肩、両腰に早速治療を施してもらいました。その効果で改善されればまたいい走りができるようになるでしょうし、この後の変化に期待したいですね。毛ヅヤを見ると体調自体はいいと思えますから、何とかフィジカル面を良くしてレースへ向かっていきたいです。馬場がいいだろうと思える新潟前半戦への出走を視野に入れていますが、現時点では来週よりは再来週に目標を置こうかと検討しているところです」(伊藤大師)今のところ4月17日の新潟競馬(3歳未勝利・芝2000m)に出走を予定しています。

 

⇒中山の牝馬戦は間に合わないという判断でしょうか。相変わらず混合戦に出してこようとされるのは気になりますが。

判断ミスなきようお願いします。

 

ベルクワイア

 

21/3/31  国枝厩舎

31日は美浦南Wコースで追い切りました(68秒4-53秒5-38秒8-12秒7)。「先週入ってきてから数日はじっくりと動かしながらコンディションの確認を行ってきました。そして、日曜日から時計になるところをはじめ、今朝も追い切りを行いました。ウッドチップコースに3頭で入って、ベルクワイアは真ん中を進む形。直線では併せつつ伸ばしてあって、特に大きな問題を感じさせない動きを見せてくれました。気になるところを強いて挙げると、右前、左トモの歪みと左前球節が浮腫みがちなところがあるので、しっかりケアしながら少しでもいい状態を整えていければと考えています」(国枝師)4月17日の中山競馬(4歳上2勝クラス・牝馬限定・ダ1200m)に出走を予定しています。

 

⇒1200mでどんな競馬をするかは楽しみ。こちらも武史くんになっていただけないだろうか。

フォアランナー

 

21/3/30  NFしがらき

周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「こちらに到着後は馬体に異常がないことを確認してから周回コースで軽く乗り出しています。ゲート練習の影響か多少疲れはあるようですが、乗った感じは大きなフットワークでいいですね。馬体重は477キロです」(NFしがらき担当者)

 

⇒良きコメントゲット。ちょっと体重は減ったね。

 

ダグザ

 

21/3/30  NFしがらき

周回コースと坂路で軽めのキャンター調整を行っています。「先週末にこちらへ到着しており、週明けから軽く乗り出しています。先頭に立っても物見をすることなくしっかりと走れていますし、思ったよりどっしりしているなという印象ですね。体調も今のところは特に問題なさそうですし、徐々にペースアップしていきたいと思います。馬体重は472キロです」(NFしがらき担当者)

 

⇒そしてダグザの体重がフォアランナーに迫る勢い。

 

ルスネージュ

 

21/3/30  NF天栄

トレッドミル調整を行っています。「元気な様子は見られていたので、少しずつ動かしていければと考えて月曜日に少し大きめで乗ってみたのですが、まだ体がしんどいようで思うように動けずにいました。そのことから今日は運動だけにして様子を見ています。できることなら乗りながら回復を図っていきたいと考えていますが無理はできないので、様子を見ながら探っていきます」(天栄担当者)

 

⇒うん。(悟りの境地)

 

リーディングパート

 

21/3/30  NF天栄

トレッドミル調整を行っています。「以前は帰ってくると410キロくらいまで減り、回復させるのにもそれなりの時間を必要としましたが、今回は420キロ台後半で帰ってきて、今週はすでに430キロ台にあります。背肉の寂しさはあるので疲れをとる必要はあるものの、全体的なダメージはここ数戦後より少ないのかなと感じています。前回送り出したときもそうですが、トレセンでも落ち着いていたようですし、その分レース後の感じも悪くないのでしょうね。今はまだ乗らずにトレッドミルでの運動なので今後の目標を設定できるわけではありませんが、できることならば春開催のうちにまた競馬へ向かえるように持っていければと思っています」(天栄担当者)

 

⇒体重についてはいい傾向かな。やはり落ち着き大事。

 

ジェネティクス

 

21/3/30  西村厩舎

30日に栗東トレセンへ帰厩しました。「この中間も順調に乗り込めていましたので、厩舎サイドとも話をして今日の検疫でトレセンに送り出しました。緩めず動かしてきましたので、トレセンでの調教にもすぐ対応できると思います。馬体重は536キロです」(NFしがらき担当者)

 

⇒そしてしれっと戻ってきました。またいつものように過ごしてくだされ。