フォアランナー
21/3/30 NFしがらき
周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「こちらに到着後は馬体に異常がないことを確認してから周回コースで軽く乗り出しています。ゲート練習の影響か多少疲れはあるようですが、乗った感じは大きなフットワークでいいですね。馬体重は477キロです」(NFしがらき担当者)
⇒良きコメントゲット。ちょっと体重は減ったね。
ダグザ
21/3/30 NFしがらき
周回コースと坂路で軽めのキャンター調整を行っています。「先週末にこちらへ到着しており、週明けから軽く乗り出しています。先頭に立っても物見をすることなくしっかりと走れていますし、思ったよりどっしりしているなという印象ですね。体調も今のところは特に問題なさそうですし、徐々にペースアップしていきたいと思います。馬体重は472キロです」(NFしがらき担当者)
⇒そしてダグザの体重がフォアランナーに迫る勢い。
ペルスネージュ
21/3/30 NF天栄
トレッドミル調整を行っています。「元気な様子は見られていたので、少しずつ動かしていければと考えて月曜日に少し大きめで乗ってみたのですが、まだ体がしんどいようで思うように動けずにいました。そのことから今日は運動だけにして様子を見ています。できることなら乗りながら回復を図っていきたいと考えていますが無理はできないので、様子を見ながら探っていきます」(天栄担当者)
⇒うん。(悟りの境地)
リーディングパート
21/3/30 NF天栄
トレッドミル調整を行っています。「以前は帰ってくると410キロくらいまで減り、回復させるのにもそれなりの時間を必要としましたが、今回は420キロ台後半で帰ってきて、今週はすでに430キロ台にあります。背肉の寂しさはあるので疲れをとる必要はあるものの、全体的なダメージはここ数戦後より少ないのかなと感じています。前回送り出したときもそうですが、トレセンでも落ち着いていたようですし、その分レース後の感じも悪くないのでしょうね。今はまだ乗らずにトレッドミルでの運動なので今後の目標を設定できるわけではありませんが、できることならば春開催のうちにまた競馬へ向かえるように持っていければと思っています」(天栄担当者)
⇒体重についてはいい傾向かな。やはり落ち着き大事。
ジェネティクス
21/3/30 西村厩舎
30日に栗東トレセンへ帰厩しました。「この中間も順調に乗り込めていましたので、厩舎サイドとも話をして今日の検疫でトレセンに送り出しました。緩めず動かしてきましたので、トレセンでの調教にもすぐ対応できると思います。馬体重は536キロです」(NFしがらき担当者)
⇒そしてしれっと戻ってきました。またいつものように過ごしてくだされ。