ダグザ

 

21/9/1  安田隆厩舎

1日は栗東坂路で追い切りました(52秒9-39秒1-26秒0-13秒2)。「今朝は坂路で併せて追い切りました。先週に引き続き斎藤新を乗せたのですが、楽に走れていて良かったと話していました。先週ある程度時計を出していますし、輸送もある今週はそこまで速いタイムは求めませんでしたが、それでもこの内容なら申し分ないでしょう。なんとかここで結果を出してもらいたいですね」(安田隆師)5日の小倉競馬(2歳未勝利・芝1200m)に松山騎手で出走を予定しています。

 

⇒結果、出しましょう。

 

フェアビアンカ

 

21/9/2  引退

1日、2日は軽めの調整を行いました。「レース後、時間をかけて確認したところ、脚元に関しては変わりないように思えましたが、正直なところくたびれた感はありました。時間をいただきましたので、念のため想定で出馬状況を確認しましたが、さすがに未勝利戦への出走は叶わない状況で、わずかに可能性のありそうな1勝クラスのレースへ投票しましたが、厳しい結果となりました。今の状態と出馬状況を踏まえてクラブと相談した結果、ここで判断することになりました。今思えば、デビュー戦の2着からここまで来てしまい…。あと少しというところで勝利を逃し、その後は詰まってしまったり、天候に恵まれなかったり、そして、前々走の札幌では前半から勢いよく走りすぎるという内容で、最後まで噛み合わない状況が続いてしまいました。あのときにこうだったら…と悔やまれるところはありますが、修正できずにここまで来てしまい、誠に申し訳ございません」(伊藤大師)脚元に多少弱さを抱えていたものの育成自体は順調に進み、2歳5月に美浦トレセンへ入厩することができました。約ひと月でゲート試験をクリアし、その後は走りの質の向上を図るべくNF天栄で乗り込みを重ね、8月には再入厩を果たし、9月の中山開催でデビューすることができました。直線で追われると一完歩ずつ差を詰めてきたもののわずかに届かず2着、そのまま折り返して2戦目へ向かいましたが、進路を確保できずに大敗を喫してしまいました。その後は切り替えて放牧を挟み、12月に3戦目へと向かいましたが3着と勝ち切れませんでした。4戦目、5戦目は道悪馬場に泣かされ、6戦目の札幌戦では前半から勢いよく行き過ぎたこともあって後半失速してしまったことを踏まえ、距離を短縮して臨んだ前走でしたが、残念ながら好成績を残すことができませんでした。優先出走権を外したもののチャンスを探るべく、念のためレース後の状態を確認するとともに未勝利戦最終週の状況を確認しましたが、残念ながら出走は叶いませんでした。これまでの戦績から思うところはあるものの、疲労感が残ることや背腰や脚元に弱さを抱えるが故にコンスタントに使っていけるか不透明なところもあるため、伊藤大士調教師と協議を行った結果、ここで現役続行を断念し、競走馬登録を抹消することとなりました。会員の皆様にはまことに残念なことと存じますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。なお、本馬に出資されている会員の方へは追って書面を持ちましてご案内いたします。

 

⇒何回でも言うよ?未勝利馬は(略

今まで自分は、新馬ハナ差負けで未勝利に終わったキュンメルや、新馬でフィエールマンに0.1秒差の競馬で未勝利に終わったパストゥレイユなどに出資していましたが、今回が一番悔しいです。もう、あとは多くは言いますまい。

これで、1世代3頭だけでマイナス何万ですかね~ 悲しみ。

 

アシェットデセール

 

21/9/2  小島厩舎

1日に美浦トレセンへ帰厩しました。2日は軽めの調整を行いました。「空港牧場へ放牧に出し、到着後に立ち合い、馬を見ながら直接スタッフさんと話をして引き継いでもらっていましたが、そのあと獣医さんにも診てもらったところ大丈夫そうというジャッジをもらえたという連絡が入りました。馬体の傷みが少ないこともあるので、間を空けすぎないで競馬へ向かうことも可能そうという判断に至りまして、良ければ中山開催を目指すことを考えて今週トレセンへ連れてくることにしました。昨日今日あたりはいくらか楽な気候になっているものの、日によってまた暑くなることもあるでしょう。今朝は軽めに動かしていますが、このあとも体調の変動をしっかりと確認しながら少しずつ動かしていきます」(小島師)

 

⇒さぁ、このとんぼ返りがどう出ますか。

 

リーディングパート

 

21/9/1  矢野厩舎

1日は軽めの調整を行いました。「先週は終いにかけて伸びてくる格好を見せてくれたので、結果は良くなかったですけれど内容自体はまずまずと思えるものだったのではないかと捉えています。心配していたのはレース後の反動で、馬の様子を見るとさすがに疲れていますね…。体がより寂しくなっているように見えますし、肌ツヤもちょっと良くなく疲労感が顕著です。また、右前脚の膝部分にも少し熱を持っているので、慎重に確認したうえで立て直しのために放牧に出そうと考えています」(矢野師)

 

⇒厳しいねぇ・・・

 

ジェネティクス

 

21/9/2  西村厩舎

1日、2日は軽めの調整を行いました。「火曜日に無事帰厩し、昨日から乗り出しています。当初夏場に使うことも検討していたのですが、新潟はハンデ戦になり斤量が見込まれるためここまで空けて調整してきました。今のところ中山のながつきSを目標にしています。週末日曜から時計を出していく予定です」(西村師)25日の中山競馬(ながつきS・ダ1200m)を目標にしています。

 

⇒まず、勝っておきましょう。

 

ルヴァン

 

21/9/1  清水久厩舎

1日は栗東CWコースで追い切りました。「今朝はCWコースで追い切りを行いました。1週前なのでしっかりめに負荷をかけていきましたが、全体81秒台、ラスト1ハロンは12秒を切るくらいの時計で、終いまでしっかりとした動きでした。体つきはちょっと余裕があるかなというくらいで、休み明けでも特に太くは感じませんし、あとは来週追い切ってちょうど良く仕上がると思います」(清水久師)12日の中山競馬(白井特別・芝1800m)に川田騎手で出走を予定しています。

 

⇒いきなりでも勝てるで。

 

 

 

キャロット申込については、まだ全然進捗ありません。3日の中間を見て、土日に考えて決定ですかね。

 

タイトルの元ネタ

 

 

フォアランナー

 

21/8/31  NFしがらき

軽めの調整を行っています。「こちらに到着後は、ウォーキングマシン中心に軽い運動程度で馬体のチェックを行っています。長距離輸送後も体調は安定しているので、今週後半から乗り出していく予定です。北海道でもしっかり乗ってきていますので、そう遠くないところで帰厩を目指したいと考えています。馬体重は520キロです」(NFしがらき担当者)

 

⇒そう遠くないところで勝ってほしいです。

 

ラブリュス

 

21/8/31  NFしがらき

坂路で軽めのキャンター調整を行っています。「こちらに到着後は、馬体に異常がないことを確認してから坂路で軽く乗り出しています。トレッドミルも併用して徐々に運動量を増やしているところですが、問題なければ短期で戻すプランもあるので緩めず動かしていきます。馬体重は501キロです」(NFしがらき担当者)

 

⇒バシバシ使ってほしいです。

 

ホワイトクロウ

 

21/8/31  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては周回コースもしくは坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を行っています。「これまでは坂路主体で動かしてきたのですが、今週はコースにて少し強めの調教を課してみました。いろいろな形を採りながら少しでも良さを引き出していけるように調整を続けていきます。馬体重は459キロです」(天栄担当者)

 

⇒どうしてこうなった・・・

 

ジェネティクス

 

21/8/31  西村厩舎

31日に栗東トレセンへ帰厩しました。「厩舎サイドと検疫の相談をしながら進めてきて、本日の検疫が確保できたとのことで無事送り出しています。状態に関しては申し分なく、いい形でバトンタッチできたと思います。馬体重は537キロです」(NFしがらき担当者)

 

⇒エースが満を持しての降臨です。前走の体重がどうだったのか、これで答えが出そうですな。

 

アシェットデセール

 

21/8/30  NF天栄

30日にNF天栄へ向けて移動しました。タイミングを見て美浦トレセンへ帰厩する予定です。「先週、獣医師によるチェックを行っていますが、“競馬による大きなダメージはなさそう”という話でした。小島調教師と相談の上で、週中の検疫で美浦へ戻すことになりましたので、現地へ到着後の状態に問題がないようであれば中山開催での出走を目指して進めてもらうつもりです」(空港担当者)

 

⇒おお。でも無理はしないでね。

 

ベルクワイア

 

21/8/31  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては周回コースもしくは坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「慎重に様子を確認しながら進めていますが、今のところ変わりはありません。今週は馬場に入れて70-40ほどの時計を出そうと考えていて、その後も変わらずにいられればこのまま継続してしっかりと負荷をかけていくつもりです。馬体重は533キロです」(天栄担当者)

 

⇒しかし、ジェネティクスと同程度の体重の牝馬って改めてエグいね・・・笑

 

 

 

キャロ、全頭評価はしましたが、18世代ボロボロの成績の自分の評価など必要ないと思うので載せません!←

フェアビアンカ

 

21/8/28  札幌競馬場

28日の札幌競馬では五分のスタートを決め中団からじわっと前との差を詰めつつ進める。直線へ向くところで追い出しを待たされ外に進路を切り替えて追い出すが、ジリジリとした伸びに留まり6着まで。「前走後、牧場でしっかりとケアしてもらっていたこともあり、心配していた脚元の状態はキープできました。どちらかというと背腰のほうがちょっと辛そうで、ケアしながら何とか出走の態勢を整えたという状況で、何とかいい結果を出してほしいと願う気持ちで送り出しました。結果はあと一つで掲示板というところで6着。勝負どころでスッと動けませんでしたが、瞬発力タイプではないだけにもう少し外目の枠からスムーズであれば…というのはありましたね…。来週の出走は厳しいと思われますが、念のためこの後の様子をよく確認したうえで相談させてください」(伊藤大師)前走は暴走気味に飛ばして走ってしまったことから余力がなくなりましたので、放牧に出して心身のリセットを少しでも図ったうえで今回のレースへ向かいました。距離を短縮したこともあり、前走のようなことはなく、多少力みはあったかもしれませんが収まってまずまずの形でレースができていたと思いますが、追って切れるタイプではないだけに、動き出しを待たされる形になったのはかなり痛かったです。残念ながら優先出走権を逃し、来週の出走の見込みはかなり薄いと思われる状況ですが、週中の様子を見たうえで今後の方針について検討したいと考えています。

 

⇒即引退報告かと思いましたが、そうではなかった。正解はどっち?それとも第三の解が?

1.来週出れないなと思ったらやはり引退報告

2.こんな終わりではさすがに色々叩かれそうなので、格上挑戦するよ

 

リーディングパート

 

21/8/28  矢野厩舎

28日の新潟競馬では中団やや後方の位置を進み直線勝負にかけるとジリジリと伸びてきたが、前を捕らえるまでにはいかず7着。「体は減ってしまいましたが、天栄から入ってきた時点で結構シャープな状態でしたし、何とかキープ、できればそれ以上の状態に持っていければと思いながら調整してきました。調教ではコントロールするのが大変なくらい前向きに動いていたので実戦でどうかと思っていたのですが、わりと我慢はできていたように思いました。ただ、結果的に見ても勝ち馬が好位で余裕を持って立ち回っていられるところを中団より後ろの位置からになっていましたし、最後はやや余したようにも思えたので、理想よりは1~2列後ろになっていましたかね…。悔いは残りますけれど、ジョッキーに聞くとあのラインが結構ギリギリだったみたいで、あれ以上促すとガッツリと引っ掛かりそうだったようですから、やはり仕方なかったでしょうか。それでも、前回は思うような走りにならなかっただけに、今回は少しでも見どころがあったのでホッとしました。なかなかいい結果につながりませんけれども、何とかいい状態にして再びいいご報告ができればと思っています」(矢野師)今回は暑さを気にしたか馬体がスッキリとした状態でトレセンへ入ってきたことで、レースでも大幅なマイナス体重での出走となりましたが、牧場でもトレセンでも調教では動けていました。その走りが実戦でもできればと思い期待を寄せて送り出したところ、功績をあげることこそできなかったものの、まったく良さが出せなかった前回とは違い終いに脚を使う見どころのある走りをしてくれました。前走に続いて何もないようだとかなり迷い込むことになりましたが、少し自信を持ち直せましたので、次回以降の巻き返しに期待したいと思います。この後はレース後の状態を確認したうえで判断していきます。

 

⇒そんなに前に行ったら勝ち目ないのかなぁ。今の乗り方の方が勝ち目ないと思ってしまう人は多いはず。

 

 

 

さぁ、連敗を止めてくれるのは、ダグザかルヴァンかリオンラファールか。この3頭で3連敗したら退会届を出してしまいそうです←