毎度この振り返りにどれだけ意味あるか、そして世に放つ必要あるかと思ってはいるものの、そうでもしないと絶対振り返らないので、書きます。

 

以下、従前記事のコメント

「ブログ開設以来、前年募集時の評価振り返りを必ずして、反省することにしています。

この年次より全頭評価を始めているので、小出しに振り返りをしていきます。最後には総括も書きます。」

 

1.ロジャリーマイン 評価 7段階中5点。(オープンクラス)⇒結果:1勝クラス (世代賞金47位)「-3点」

いきなりの評価乖離。どうもnetkeiba見るに使い方に賛否あったみたい。

 

2.アローグレイシャー 評価 7段階中4点(2~3勝程度)⇒結果:中央未勝利(世代賞金66位) 「-2点」

うーん、惜しい。地方から戻ってこれるか。

 

3.グラフレナート 評価 7段階中4点(2~3勝程度)⇒結果:未勝利(世代賞金75位) 「-3点」

あらら、怪我でしたか・・・

 

4.ブリッサドラーダ 評価 7段階中3点(1~2勝程度)⇒結果:未出走 「-2点」

一口仲間Aさん出資。悲しい最期でした。

 

5.ナヴィガトーレ 評価 7段階中4点(2~3勝クラス)⇒結果:未勝利(世代賞金90位) 「-3点」

やっぱアヴェンチュラの仔はダメだ・・・

 

6.グロスビーク 評価 7段階中2点(0~1勝クラス)⇒結果:1勝クラス(世代賞金26位) 「-1点」

うーん、見る目なし。シスキン期待できるかもですね。

 

7.リバーバレイト 評価 7段階中5点(オープンクラス)⇒結果:2勝クラス(世代賞金27位) 「0点」

これは見立てよかったのでは。まだまだ先が望めそうです。申し込み資格なかったのは残念。

 

8.ヴァーナリー 評価 7段階中4点(2~3勝クラス)⇒結果:未勝利(世代賞金77位) 「-3点」

やっぱりピュアブリーゼの仔も・・・

 

9.ファンダム 評価 7段階中2点(0~1勝程度)⇒結果:重賞勝ち(世代賞金1位) 「-5点」

いやー、これも見る目ない。1勝しかしてない子を繁殖にあげただけある。

 

10.レイニング 評価 7段階中4点(2~3勝程度)⇒結果:1勝クラス(世代賞金59位) 「-1点」

もう1ついけるかいけないか。

 

 

いきなり減点多い。雲行き怪しい!

それでは、最後の3頭目に行きます。

 

●評価はこの通り。

 

血統:B サドラークロスが評判悪いので、結構な逆張り出資です。そして上の仔たちの成績も思わしくありません。

 

馬体:A- 結構なネガティブ評価も見受けられますが、自分にはまぁまぁよく見えました。

 

歩様:A- 動き(動画)も馬体(静止画)と同様。巷ではネガティブ評価多勢でした。だから1.5次に回ったわけで。

あとツアーでも全くメモがなかったのでノーマーク。なぜ本当にこれを好評価としたのか。

 

厩舎:B ヴィジュネルやヴェラアズールでアツい厩舎。でもこの馬は「ヴ」では始まらない・・・

まぁ、ヴェラアズールもノーマークでしたし、二番煎じなるか。

 

サイズ:B 物足りない気もしますが、まぁまぁ。

 

 

いやー、選んでおいてなんですが、活躍したらびっくりですね。その時は一生擦っていこうと思います。

そろそろ22世代の答え合わせとかも書いていかないといけない時期ですが、ひとまずこちら。

 

たしかノーザンマラソン賞品馬だったはずなので、その意味では期待外れでしたね・・・

ただ、こちら厩舎等関係者の努力の問題ではないと思うので、その意味では諦めつきます。

さすがに1桁着順ゼロではね・・・