アシェットデセール

 

20/3/31  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。「見事に勝ち切ってくれましたね。会員の皆様おめでとうございました。調教師からは回復具合ですぐ戻すことも考えるかもしれないと聞いていたので、先週帰ってきて慎重に様子を見ていましたが、右トモに疲れはあるものの乗れなくはない状態に思えました。今朝は坂路に入って15-15で乗ってみたところ悪くはないのかな…という感じでしたね。この後の様子を見て調教師とどうしていくか相談していきます」(天栄担当者)

 

⇒まぁ、無理はなさらずに。

 

リーディングパート

 

20/3/31  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「体つきを見ると攻め込める状況というわけではなかったので、強い調教の頻度はそこまで増やさないようにしています。体がもう少しグッと張ってくるといいのですが、焦らずに行かなければいけません。先日獣医師のチェックを受けた際に右前脚に気をつけるようにと指示が出ていましたから、ケアもしっかり行っていきます。馬体重は433キロです」(天栄担当者)

 

⇒やっぱり難しい馬やねぇ。センスはあるので、やはりもどかしいところ。

 

 

 

えっと、18世代については、フェアビアンカが15-15開始したものの、あまり皆そんな明るい未来な更新に見えなかったのでコメント割愛。

後付けでいう感じになりますが、17世代はどの馬も自分的には高評価をしており、それに応えるかのように、無観客などのアシストはあったものの、自分が思う以上の全頭勝ち上がりという結果。

そして、My17世代の近況コメントはかなり明るい未来なコメント多発(主にルヴァンとジェネティクス)に対し、My18世代は塩コメに終始。(あくまで主観ですが)

いやいや、17世代だって、リーディングパートとアシェットデセールはまぁまぁ塩でしたよとも思いますが、18世代は募集時にも高評価してなかった馬たちなだけに強気になれぬのですよね・・・

 

でも、17世代も短期間にどんでん返しが良い方にも悪い方にも出てきたので、18世代もこのままコメント通りに終わるとは思わないですけどね・・・

それだけ18世代については過去自己最高の塩コメで走る前から凹んでいるのです。杞憂であってほしい・・・

 

※そもそも今までが出来すぎである。

Aさんの出資実例第9弾は18世代のルペルカーリアとなります。

そう、あのシーザリオの18です。

 

 

Aさんはとにかくシーザリオ大好き。

シーザリオももう高齢となってしまいましたが、Aさんは迷わず申込。

 

かくいう自分も最初は以前の記事にも書いた通り、もう強い馬出すのは難しいのではと思ったのですが、ルペルカーリアの様子を見ているとそれも覆してしまいそうな雰囲気を感じ取っています。

なので、こっそりキャンセル募集申し込みましたが、もちろん撃沈です。

 

というわけで、自分の評価はこちら。

 

モーリスって最初はスクリーンヒーローみたいな仔の出し方をするのではと思いましたが、ルペルカーリアとセブンサミット見てると、もしかしたらディープやカナロア的出し方(母系の良いところを引き出す)が出来るのかもと思ってます。まぁ、前述の2頭がそんな母系のいいところ出してるかっていうと、なんともですが。

てか、当時歩様Bつけてますが、今見たらAにしか見えません←

 

ともあれ、近況コメントを見てる限り、18世代でトップクラスな予感がしますので、デビューを楽しみにしたいと思います。

モーリスの見極めが当初から出来てた人はそんなに居ないと思いますが、失敗の可能性を目をつぶって一般でも取れた2頭に出資された方はきっと大正解かと思いますね!

ルヴァン

 

20/3/29  清水久厩舎

29日の阪神競馬では好スタートから道中は先団の内目を追走。勝負どころから鞍上の手が早めに動き始めるが、直線に向いてからはひと追いごとにしぶとく伸びて優勝。「ありがとうございました。今日は、無観客ということもあるのかパドックからとても落ち着いていたのが良かったです。レースは、やはり追わせるなという内容で、鞍上が手を置いたらすぐにやめそうな感じ。ジョッキーも『行こうと思えば行けるぐらい二の脚も速かったのですが、外を行かせてひと息入れたらフワッとしてしまいました』と話していました。それでも最後しっかり追えばこれだけ脚を使えますし、どれだけやめさせないようにするかが鍵ですね。あとはこれからも今日ぐらい落ち着いてレースに臨めればと思います」(清水久師)道中はジョッキーが促しつつの追走で相変わらず気難しいところは見せていましたが、追われてからはしっかりと伸びて勝利を掴みました。まだ精神面に課題を残す現状ですが、その分伸びしろもあるということですし、今後の成長にも期待したいと思います。この後はレース後のコンディションを確認してから検討していきます。

 

⇒キャロ17世代ではきっとトップクラスの才能があるのに、決してやる気を出そうとしなかったルヴァン。

17出資馬の中でも一番厄介な課題を抱え、案の定唯一の未勝利馬となっていました。

しかし、アシェットデセール同様、ここで転機がやってきます。

 

無観客。

 

netkeibaの掲示板で書かれてた「今日はパドックで落ち着いている」

 

このコメントを無条件に信じ(ラジオNIKKEIは聞き逃したので)単勝複勝を突っ込みました。

 

アシェットだって単勝28倍で、今日1着とかある?みたいな感じに出資者でも思ってたのに飛んできたんだから、

懸念点が消えた時点でこれは行くしかないだろうと思っての突っ込み。

 

来ました。すげえ。

 

だから、キャロットは辞められない。どんなに低迷しても、もし、これは懸念が消えたのでは?と思えたら買ったらいいです。ほんと。

 

そして、清水センセの人となりはまだよくわかりませんが、やはりコジシゲさんと比べると淡々とというか。

でも、内心飛び上がるほど嬉しく思っててくれるといいなと。

 

そして、みらいくんやってくれましたね。

この馬に一番必要なことをきっちり実戦してくれました。

坂のところでは、あー、これは3着残ればいい方かなという感じでしたが、坂を駆け上がってから伸びましたね。

ライルじゃなくても、瑠星くんといい、こいう泥臭いことをちゃんとやってくれる日本人騎手が居ることは、次世代はなんかやってくれそうだなという気がしますね。

 

センセが書かれた通り、まだまだ課題が消えたわけではないですが、無観客のうちに連戦しましょ!←

 

 

 

ところで。成績がヤバい。

・本年出資馬8戦4勝。

・通算出資馬勝率.186

・通算出資馬勝ち上がり率70%

・現役出資馬6頭全頭勝ち上がり

 

無観客様様な気がしてなりませぬ。

でも、言えるのは、京都もしばらくお休みな中、関西出資馬全頭が阪神得意そうなのは良かったな、と。

 

まぁ、これからもいろいろ頓挫はあると思いますが、皆なるべくご無事で進んでほしす。