リーディングパート

 

20/5/7  矢野厩舎

6日は軽めの調整を行いました。7日は美浦坂路で追い切りました(56秒9-40秒1-25秒8-12秒4)。「天栄での状況を聞くと、春開催の最後くらいに何とか出走できれば…ということでした。本来なら今週末か来週くらいのタイミングで連れてくるところですが、少し余裕を持たせて手元で調整してみようとも思ったものですから、受け入れ態勢を整えられた先週の金曜日にトレセンへ連れてきています。入厩後数日の雰囲気は良く、一昨日くらいまではカイバも普通に食べられていましたが、昨日あたりからちょっと食べつきが悪くなってきましたね…。だからと言って軽めに終始していると、調整のピッチを上げたタイミングで苦しくなることは間違いないと思えますし、動かしながらカイバ食いが良くなることを期待して、時計を出していくことにしました。週末にも軽く動かしていますが、今日も坂路に入れて無理のないようにサッと終いを伸ばすように走らせています。おそらくこの後も食いが渋くなると思いますが、何とか乗り越えてもらって食べられるようになってくれればと思っています」(矢野師)

 

⇒相変わらずカイバ食いとの戦い。

メンタル面はなかなか介入できないので、自身が解決するしかないんですよなぁ・・・

矢野せんせもサポート頼みます。

 

ジェネティクス

 

20/5/7  西村厩舎

6日は栗東坂路で追い切りました(57秒5-41秒6-26秒8-13秒5)。7日は軽めの調整を行いました。「水曜日は坂路で3ハロンだけ時計を出しました。まだ休み明けなりの緩さはある感じはしますが、毛ヅヤは良く、体調や状態自体はよさそうです。来週からしっかり追い切っていきます」(西村師)

 

⇒先週はあまり緩んだ感じもなくと書いてましたが、やはり緩んでますよね笑

そのために時間取ってるのもあるのでしょうから、これからですな。

 

 

アシェットデセール

 

20/5/5  NF天栄

トレッドミル調整かミニトラックで軽めの調整を行っています。「先週までは無理せずトレッドミルを使った運動までにとどめていましたが、この中間から乗り出すことにしました。と言っても無理しないという方針に変わりはなく、今朝はミニトラックを使ってゆったりとハッキングで体を動かしています。少しずつ進めていきながら脚元の変化を確認していきます」(天栄担当者)

 

⇒思いのほかゆっくり進めるんですかね。成長を促す目的もあるのなら、それはそれでいいと思いますが。

問題はレースをどこにするのか・・・皆目見当つきませぬ。

 

ルヴァン

 

20/5/6  清水久厩舎

6日は栗東CWコースで追い切りました。「今朝はCWコースで強めに追い切りました。この中間は土曜日にコースで長めからしっかり追っていますが、NFしがらきでもしっかり乗ってもらっていたこともあって息づかいなども問題なく動かせています。今朝の動きも休み明けという感じはなく、ラストまでしっかり脚を使えていましたから、来週のひと追いでしっかり仕上がると思います」(清水久師)16日の京都競馬(あずさ賞・芝2000m)に出走を予定しています。

 

⇒騎手が決まりませんな・・・土日ブロックになるので、なかなか決めづらいのでしょうな。

馬はきっちり仕上がりそうなので、きっちり追える騎手に乗っていただきたく。

 

ジェシー

 

20/5/6  石坂公厩舎

6日は栗東CWコースで追い切りました。「今朝もCWコースで併せて追い切りました。先行する形から外を回って最後は少し遅れましたが、これは相手が動くタイプということもありますので想定内です。もっと動けそうな手応えではあるので、もうひと追いあってもいいかなというのが正直なところではありますが、追えばジリジリと長く脚を使えるタイプなので、そこはジョッキーにもしっかり伝えようと思います。今回はダートの適性を見るという意味もありますし、次につながる内容を期待したいですね」(石坂公師)10日の東京競馬(ブリリアントS・ダ2100m)に横山武騎手で出走を予定しています。

 

⇒掲示板でも、タイムが上がんないねって話が出てました。うーん。

武史くんになったのはよいですが、あまり良い結果にはなさなさそう・・・

 

ベルクワイア

 

20/5/6  NF早来

周回コースかトレッドミルで軽めのキャンターを行い、日によっては坂路でハロン15~16秒キャンター調整を行っています。「坂路で3ハロン45秒近くを乗る日を設けるなど、順調にペースアップできていますよ。動きに関してはまだ良化余地があるものの、調教自体は問題なくこなすことができているので、さらに負荷を強めることを含めて考えていきます」(早来担当者)

 

⇒馬は極めて順調ですが、なんか北海道シリーズの開催が危ういかもな話も出てきており。

もしそうなってしまったら、つくづく持ってないな、って感じですな><

無事開催いただけると良いのですが。

 

 

 

ということで、5月以降は出走がそこそこありそうです。

無事開催してるだけでもありがたしではあるものの、いろいろとやきもきすることが尽きなさそうです。

 

 

Bさんの出資馬紹介、第六弾は16世代のグルーヴィットとなります。

 

 

今までのBさんの記事を見ると、割と踏んだり蹴ったりな感じの馬が多かったのですが、ここから転機が訪れます。

当時成功の予感しかしなかったカナロア産駒、そして松永ミッキー厩舎。Bさんが出資しないわけがありませんでした。

ついでに言うと、この子もダイナカールというか、エアグルーヴ牝系ですね。

 

というわけで良血馬でもありますし、期待が膨らむばかりではあったのですが、当初は近況コメントもあまりぱっとせず。

そして左トモにショックウェーブを当てられまくりだったり。

それでも、2歳になると割と順調に過ごし、ゲートも7月に合格。9月に帰厩の際には素質ありますよコメントも出ました。

 

しかしながら、デビュー戦はまさかのダート。歩様にちょっと硬さがみられるためとのこと。

それでも結構な意外性を感じたものの、レースを迎えると心配どこ吹く風のごとく快勝。

 

続いて1勝クラスもさっとクリアし、ついに芝に戻されることに。しかもいきなりの重賞レース、ファルコンS。

しかし、ここもグルーヴィットは意に介さずに2着。

 

「これは重賞勝てる器なのでは・・・」

 

そして次戦、初G1のNHKマイルにレーン騎手を引っさげて登場。自分とAさんBさんの期待メーターは完全に振り切れたことでしょう。

でも、進路に恵まれず10着。

 

その後いったん放牧に出された後に、中京記念に登場。

松山騎手のエスコートにより見事重賞制覇。なんと、AさんBさんと自分3人の中での初重賞制覇です。

正直実感がわきませんでしたが、Bさんはもっと湧かなかったかもしれません?(そんなことないかな?)

 

ここまでの道のりを見てきて、今まであまのじゃく的にニッチな馬、マニア受けする馬を好んで選択していた自分も、

 

「今後は王道(血統的に)を歩もう・・・」

 

と考え直すに至るきっかけの1つとなったのでした。

その結果が、岡田スタッドに坂東牧場、白老ファームです←(まるで成長していない・・・)

 

にしても、グルーヴィットの血統、ほんとにきれいだと思います。ノーマークでいた当時の自分にバカバカと言いたいです。

基本的にはジェシーにも通じるようなキンカメ→サンデー→トニービン→テーストと流れるアウトブリードなんですが、やっぱり血統のバックボーンが違いますよ・・・

Aさんがシーザリオの血を追っかけ続けるように、自分はダイナカールの血は追っかけていきたいと思います。

 

その後のグルーヴィット、芝使われたり、いきなり武蔵野Sに使われたりもしましたが、先日2回目のG1である高松宮記念に出走して6着。

歯車さえかみ合えば今後も重賞でも大いにチャンスがあるのは間違いありません。

次走京王杯SCでは久々のデムーロ騎手を確保したようですし、今後も熱く見守っていきたいです。