リーディングパート
20/5/30 矢野厩舎
30日の東京競馬では中団後方から進めて直線へ向くと、坂上からジリジリと伸びてきて最後に追い上げ4着。「久々でしたが、仕上がりは悪くなく、太いということもない状態でした。もう少しカイバをしっかりと食べて立派な体にできれば言うことはないと思うくらいなのですが、それでもプラス体重で送り出すことができましたし、悪くなかったと思います。あとは、実戦感とクラスが上がった分、そして東京や1400mといった多くの要因があったのでそれらにいかに対応できるかがポイントと思っていましたが、結果は4着で最良の結果でなく申し訳ないものの、よく頑張って走ってくれたようにも思います。ジョッキーに聞くと“久々の分もあるのだろうし一概に言えないだろうけれど、今日はあれ?このままかな?と思わせたところもある中で最後までジリジリと来ているから、マイルくらいでもいいのかもしれない”ということでしたね。カリカリしがちな気性ですが、動かしている感じだと距離が短くなってしまうというタイプではないのかなと感じるところもあったので、体や体力等々も踏まえつつ、今後のことを検討していくうえで参考にしていければと思っています」(矢野師)前走時に見せた疲労の回復に相当な時間を要すことになり、約4ヶ月半ぶりの出走となりました。ブランク分、そして昇級初戦と条件は決して楽なものではなく、これまでとは形がやや異なり少し後ろからの競馬になりました。直線へ向いた時の感じからちょっと厳しいかもしれないと思うところもあったのですが、最後の最後はよく差を詰めてきていたので、力がついてくればこのクラスでも十分に勝負になると思えました。あとは、この後のダメージが如何ほどかということになるかと思います。久々なので間を空けすぎずに次走へ向かっていければ理想的と思う一方で、精神面、体質面がしっかりしてきたとはまだ言いきれないところもあるだけに、場合によっては再び回復期を設ける必要があるかもしれません。方針に関してはレース後の状態を持って判断していければと考えていますが、いずれにせよしばらくは辛抱強く接していき、さらなる成長を促し、パフォーマンスの向上を目指していければと思っています。
⇒安定の矢野せんせ長文です。
もっとやれたやろと思う部分と、目途立てて良くやったと思う部分と半々な気持ち。
具体的にはもっと前行ってればとか、逆にあの位置から惜しいところまで来れるのかという気持ち。
ともあれ、矢野せんせは気持ちの部分から長めを選択してないのがわかりました。(あとは体力面も?)
でも、やっぱり血統を見ると中距離を見てほしくなりますよね。自分もそれで選んだ部分あるので。
まずは次回どうなるか。また彼女の自分との戦いですな。それ次第で秋の中山東京とかになっても仕方ないかなと思います。
あとはこんなものを貰ってしまったので、ちゃんと今後も見守ってまいります。
口取り当たって勝って、オイシンに握手してもらって、そのときのゼッケンまで貰えてしまったのはなかなか震えます。
来週は真打2頭の予定があるので、リベンジしてもらいましょう。
