スタージュエル

 

20/7/22  中舘厩舎

22日に美浦トレセン・中舘英二厩舎へ入厩しました。「空港牧場で焦らずじっくりと調整を進めてもらっていましたが、このタイミングで“ゲートまででいいので入厩を考えてもらえませんか”という話をもらいました。だいぶ暑くなってきていますがまだ本格的な真夏日は迎えていないですし、そうなる前の、少しでも早いタイミングで連れてきたほうがいいだろうと思い、先週末にいただいた話だったのですが最短のスケジュールで移動の段取りを組ませていただきました。天栄を経由して今日入ってきていますので、さっそく軽めに動かしながらもゲートの練習をスタートさせてたいと思います」(中舘師)

 

⇒1年3か月ぶりのエイジナカダテ節・・・!やはりこの方のコメントには癒されます。

大したこと言ってなくても← なんか誠実さが染み出てくるんですよね~

まぁ、今回はゲートだけってのは薄々思ってたのでOK。

 

ルヴァン

 

20/7/22  清水久厩舎

22日は軽めの調整を行いました。「先週の競馬は申し訳ありませんでした。ただ、ブリンカー着用でも気を抜くようなところはあったものの、最後はまたハミを取って走っていました。真剣に走りさえすれば見直せるはずですし、前進を期待したいと思います。レース後は軽い運動で様子を見ていますが、特に目立った疲れはありません。優先権がないので出馬状況を見ながらにはなりますが、今のところは在厩で続戦させるつもりです」(清水久師)

 

⇒いつサボり癖が治るかもわからないのに、優先権もないのに、続戦を決断してくれる清水センセには信頼しかありません。

どなたかも、この未勝利の瀬戸際の時期なのにとも言ってましたしね。

それだけ、この子の能力は惜しいと思ってくれてるのかもしれません。ありがたし。

 

ベルクワイア

 

20/7/22  函館競馬場

22日は函館Wコースで追い切りました(69秒5-54秒6-41秒1-13秒1)。「前走後放牧に出したとはいえ、すぐに戻ってきたので久々の反動や使ったことで変に昂りすぎたりしていなければいいなと気にして見ていますが、気配はいいですね。今日は現地スタッフからの報告になりますが、ウッドでの併せ馬でしっかりと動けていたし、具合は良さそうとのことでしたよ。馬体重は522キロと前走時より少し増えているくらいなので、この後札幌の輸送のダメージを最小限にとどめて来週の競馬へ臨むことができればと思っています」(国枝師)8月2日の札幌競馬(ポプラ特別・牝馬限定・ダ1700m)に出走を予定しています。

 

⇒いよいよ具体的なレース名の記載が!

函館大好きタイムリーパーベルクワイアは、札幌も大好きであってほしいです。

 

 

 

 

スタージュエルも毎週更新組に加わって、週の更新が8頭になるとさすがにわちゃわちゃしてきますよね。

楽しいと言えばそうなのですが、慣れるまでこちらもわちゃわちゃしそうです。

 

あ、どっかのドテくんはセレクトセールを挟んだのにウォーキングマシンのままなので、今週も安定のスルー!

 

ア「」

前年募集時の評価振り返りをしているこの企画。

17世代の4頭目は、ジャスタウェイ産駒のフルジェンテです。

 

 

●当時の評価はこの通り。

 

血統:B+ キャロではお馴染み母ヒカルアモーレ。アイスカペイドのクロスも渋い。

馬体:B まぁ、ほーんって感じ←

歩様:A- 今見たらA-かはともかく、B+はありますね。悠然と動いている感があります。

厩舎:B+ B+って書いてるけど、田村センセも情報ないんだよなぁ・・・ たぶん代表馬がメジャエンってだけで書いてる感。

サイズ:B+ 募集時にすでに結構理想のサイズだったんですよねぇ。となると、これ以上育ったら・・・

 

項目最後まで評価してるので、出資最終候補まで来てたっぽいですね~

今となってはジャスタ牡馬で9万は高いけど・・・

 

●結果。

回収率:0% 賞金:0万(ランキング対象外)

5月生まれながら、好馬体に恵まれ2歳9月で入厩。しかし、ここで事件が。

初週のキャンター後、心不全で帰らぬ馬に。一口、こういうこともあるのです。これは何も気を付けようがない。

やはり、そういうこともあると念頭に置いて覚悟を持たないといけないですね。

しかし、この馬無事だったらいいところまで行っただろうなぁ・・・

フェアビアンカ

 

20/7/21  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「ゲート試験後の動きを見て、そのままデビューへ向かうのではなく、天栄で乗り込むことになりました。移動して10日ほど経ち、移動による疲れも癒えたかなと思えたので乗り出していて、今週は坂路で15-14ほどのペースで動かしています。このくらいのペースであれば特に問題なく動けていますが、よりしっかりとした体力、気力を養っていけるようにじっくりと乗っていきます」(天栄担当者)

 

⇒出資2歳馬デビュー一番乗りと思われましたが、仕切り直し。やっぱ、年内デビュー出来ればいいって感じかなー

秋の福島とかもありそう。なんかこの子はローカルが似合う気がするんですよねぇ。(主場はほら、レベル高いですし・・・)

 

リーディングパート

 

20/7/21  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン13~15秒のキャンター調整を取り入れています。「コンディションが大きく変わったということはないものの、調整自体は順調に行えていて、3回新潟開催へ向かえるのではないかと見ています。詳細について矢野調教師と相談するのはこれからですが、数週間のうちに送り出せるように持っていきたいですね」(天栄担当者)

 

⇒もうちょっと待てば中山じゃん!という意見もあるようですが、前走でも東京でもいい脚を見せましたからねぇ。

輸送はたしかに心配ですが、チャレンジはありだと思います。

 

ジェシー

 

20/7/21  NFしがらき

周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「引き続き、周回コースと坂路で乗り込みが続けられています。坂路では15-15くらいまでペースを上げていますが、もうしばらくはこちらでリフレッシュさせることになると思いますし、このままじっくりと進めていければと思います」(NFしがらき担当者)

 

⇒すっかり隠居感が漂っている気がします← 果たして、テコ入れ出来るのでしょうか・・・

 

 

 

セレクトセールのため、2週間ぶりの天栄しがらき組の更新ですが、この馬たちにとってはこれくらいでちょうどよかったですね←