今日は空港早来組の更新でしたが、さしたる進捗もないのでスルーしましょ。

べ「」

ア「ド、ドレッドミルに移行したし・・・」

 

さてさて本題。今年もお盆真っ盛りに出してきたキャロットさん。お仕事お疲れ様です。

さらに確定92頭って!いろんな意味で捌けるのかなと思ってしまいますが、さすがにそこは計算しているはず。

価格帯も去年高いって書いたら、結構いい感じに価格ばらけましたね。いろんな層を取りに行ける体制ですな。

 

というわけで、一見隙のないこのラインナップ。

でもでも、どうしても18世代の名牝っ子勢ぞろいを見てしまうと見劣りしてきますよね・・・

そして、その18世代のデキが何とも言えないところで、19世代がどうなるのか。

 

順番で行くと今年はシルクの番・・・

そして、シルクの19世代の評価は軒並み高そう・・・

 

×2を取りに行くか、敢えて攻めるか悩む・・・

 

確実に言えるのは、頭数増えても今年も抽選は激戦!!!

負けないぞ~

先週の水曜のタイトル日付がコピペのせいで先々週の日付にしたままになっていたということを今これをコピーして気づきました←

 

スタージュエル

 

20/8/12  NF天栄

12日にNF天栄へ放牧に出ました。「金曜日のゲートのあとの状態を見ていると全身筋肉痛のような感じで体が辛そうでした。最初のうちはまだ持ちこたえられていたのでしょうが、段々と体がしんどくなってきていたので自らセーブしてスタートをあまり出ようとしなかったのかもしれませんね…。最低でもゲート試験まではと思っていましたが、これ以上無理を強いると嫌な思いを植え付けてしまいそうなので、大変申し訳ありませんがここは一度放牧に出して疲労を取り、ある程度こなせるほどの体力がついてきたら改めて入厩を検討していきます」(中舘師)

 

⇒ゲートをサクッとクリアしてきた今までの出資馬達は決してそれが当たり前ということではないということを、この世代は教えてくれました←

いや、それにしても、成すすべもないまま放牧というのはさすがに初めてです・・・ 今後に暗雲がどよどよと。

 

フェアビアンカ

 

20/8/11  NF天栄

周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「大きなトラブルを抱えることなく、順調に乗り込めています。まだ良化途上中かもしれませんが、課した調教をそつなくこなせていますし、中山でのデビューを考えていけそうな気がします。伊藤大士調教師とはまだ具体的な相談はしていないものの、数週のうちに送り出せるのではないかと見ています」(天栄担当者)

 

⇒当初の絶対ゲートに入らないガール状態のときからしたら、今の状況は順調すぎて。ところで、本番ではちゃんとゲート出てくれるのでしょうか・・・

 

リーディングパート

 

20/8/12  矢野厩舎

12日は美浦南Wコースで追い切りました(51秒5-36秒6-12秒3)。「先週の追い切り後もじっくりと動かしてきてコンディションは上がってきていますよ。そして、気持ちも入ってきていますね。今朝2頭併せの追い切りを行ったところ、やる気満々で走っていて、今週でも対応できるだろうと思えるくらいの動きを見せてくれました。初めての古馬とのレースでもありますが、特別戦とは言え斤量差がありますし、具合の良さからも何とかここでいい競馬を見せてほしいですし、もちろん一番いい結果を出してほしいと期待しています。前走で乗ってくれた戸崎は先約があり、こちらも急遽の変更だったこともあり今回お願いすることはできませんでしたが、関西の岩田望来で調整がつきそうです。若手ですが今乗れている彼ですし、いいリードを期待しています」(矢野師)15日の新潟競馬(村上特別・芝1600m)に岩田望騎手で出走を予定しています。

 

⇒彼女もいっときの手の掛かりようを思えば、よくぞここまで来たという思いしかないですね。

しかも、ここでまさかのみらいくん!ルヴァンよりは100倍乗りやすいと思うから、なにとぞ結果出してください!←

 

ルヴァン

 

20/8/12  清水久厩舎

12日は軽めの調整を行いました。「先週の競馬は申し訳ありませんでした。状態はいいので最後まで力を出し切ってくれればと思っていたのですが、途中からまた遊ぶような感じで、結局前との差を詰められませんでした。集中さえすればまた違うはずですから、なんとかその課題をクリアしていければと思います。レース後は目立った疲れは見せていませんが、お伝えしたとおりいったん放牧に出して仕切り直すことにしました」(清水久師)近日中にNFしがらきへ放牧に出る予定です。

 

⇒どうしたら集中してくれるのか・・・ お母さんのピュアブリーゼなら答えを知っているのでしょうか・・・

不思議ちゃん親子すぎるぜ・・・

 

ジェネティクス

 

20/8/12  NFしがらき

周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「軽く動かしながら大きな問題はなかったので、この中間から周回コースと坂路で乗り出しています。少し時間を取ってしっかりリフレッシュさせるつもりでゆったり立ち上げており、坂路では軽いペースから終い17秒程度という感じで乗っているところです。このところとりわけ暑さが厳しいので、無理のないように徐々に負荷を上げていきます」(NFしがらき担当者)

 

⇒アシェット君に続いて彼も当分書くことが無さそうですね!←

 

ジェシー

 

20/8/12  NFしがらき

周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「引き続き、坂路では15-15を交えながら調教を行っています。また、この中間は障害練習も取り入れているのですが、これは気分転換やトモの強化にもつながりますし、この調整がいい方に出てほしいですね」(NFしがらき担当者)

 

⇒突然の重要情報。まさかほんとに障害対応し始めるとは。(とか書くとエンジニアみたいだな)

ほんとに障害を目指すにしろ、そうでないにしろこれは歓迎です。これで何かしら方向性を見極められるはず。

メジロパーマー(たとえが古い)のような例もありますしね!!

前年募集時の評価振り返りをしているこの企画。

17世代の8頭目は、ハーツクライ産駒のフェルカドです。

 

 

●当時の評価はこの通り。

 

血統:B+ 母系が、アグネスワールドにリアルシャダイにガルチ。バラバラ笑。でもちょっと欲しくなる血。

馬体:A 黒光りしてるとつい高得点になりますよね←

歩様:A- 当時は悠然としてて良く見えてたけど、なんか色々斜めってますね・・・

厩舎:B+ 角田せんせの響きは未だに慣れませぬ←

サイズ:B もっと評価高くてもいい測尺な気が 

 

結構評価点は高かったですが、社台F育成はなぁ、と思ってしまい、申し込まず。

 

●結果。

回収率:37% 賞金:1,121万(世代回収率:38位 賞金39位)

1勝はしたものの、その後伸び悩んでいます。

そもそも、この馬ダートなんですかねぇ・・・?芝は試されないのでしょうか。いろいろ試行錯誤出来る要素はある気がします。