いや~、中間発表2回目見ないと決められぬ。

 

何せ昨年は最優先含め、落選しまくり。

 

 
 
今年はコロナ禍による一口バブルが発生している模様なので、昨年以上のし烈な抽選バトルが発生することは必至。
慎重に慎重を期さないといけません。
 
一方で、昨年もセブンサミットやルペルカーリアが一般抽選になっていたりします。
高額馬でデキにそこまで自信を持って言えない馬は、今年も一般ワンチャンあるかもしれません。
 
あらゆる検討を重ね、極力獲得数が最大化できるように火曜日は考え抜きたいと思います。
 

 

 

フェアビアンカ

 

20/9/2  伊藤大厩舎

2日は美浦南Wコースで追い切りました(69秒4-53秒3-38秒8-12秒2)。「馬体重は462キロほどで、薄い体つきから見た目は入厩時とさほど変わらないかな…と思えるので、今日のコース追いは渋いかな…と予想していたんです。しかし、蓋を開けてみるとそのようなことはなく、相手が動ききれなかったということもあるのでしょうけれど、乗ってくれた井上が拳を置いただけでビューっと勢いがついて動けていました。井上は驚いていましたし、僕らもちょっとびっくり(苦笑)。相手も含めて思惑と異なる追い切りになってしまったのですが、動きも時計も悪くないと思えますし、悪くない形で来週のレースへ向かえるのではないかなと見ていて、ミルコにお願いをしました。右前脚の球節にちょっと浮腫みやすさがあるので、気をつけながら調整していきます」(伊藤大師)12日の中山競馬(2歳新馬・芝2000m)にM.デムーロ騎手で出走を予定しています。

 

⇒最近評価急上昇のフェアビアンカ。今回の追い切りでも相手馬を1秒置いていってしまったようです。

そしてミルコ!伊藤センセって案外ミルコ使うんですね。北村宏騎手のイメージしかなかったです。

まさか関東馬で初騎乗予定となるとは。もう1頭のキャロ馬もクリストフを擁したようなので、一騎打ちとなるのでしょうか。

エイシンフラッシュと言えばミルコなので、ちょっと期待しちゃいますね。

 

ジェネティクス

 

20/9/2  西村厩舎

1日に栗東トレセンへ帰厩しました。「この中間も坂路で終い15秒程度の調教をコンスタントに取り入れてきました。厩舎サイドとは検疫の調整をしながら進めてきましたが、火曜日の検疫を確保できたとのことで、昨日帰厩させています。予定より少し早めの移動になりましたが、しっかり動かしていましたので、トレセンの速い調教にもすぐ対応できると思います」(NFしがらき担当者)

 

⇒あれ、戻るの早いよ!?ながつきS外房Sもあり得る?

 

ベルクワイア

 

20/9/2  NF早来

トレッドミルか周回コースで軽めのキャンター調整を行い、週2~3日は坂路でハロン15秒のキャンター調整を行っています。「坂路で普通キャンター程度に乗っても反動は見られなかったので、15-15の調教を開始しています。このまま負荷に慣らしつつ、様子を見ながら更なるペースアップに備えていきたいです。馬体重は524キロです」(早来担当者)

 

⇒さてさて、どこ目標になるでしょうか。東京のどっかかな。

 

ジェシー

 

20/9/2  石坂公厩舎

2日は障害練習中心の調教を行いました。「この中間も障害練習中心に進めています。こちらでは北沢騎手にお願いして障害調教をしてもらっているのですが、NFしがらきでも練習してきただけあって簡単な飛越はすぐにクリアし、今日は障害流しのコースで飛ばすところまで進められています。ジョッキーは“飛越に関しては問題ない“と喜んでくれていますが、まだ馬体には余裕があるので、コースで長めに乗りつつ障害試験合格を目指していこうと思います」(石坂公師)

 

⇒これは本格的に障害移行な感じですね。

それにしても、障害馬の進め方が全く見慣れないので、どうフムフムと理解していけばいいかわからないですね!←

ともあれ障害ジョッキーが褒めてくれてるなら順調ってことですかね~

 

 

 

あ、ルヴァンは今週も特にコメント拾いどころがなかったので更新スルーです←

 

ル「アシェットと同じ扱いすんなよ・・・」

スタージュエル

 

20/9/1  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を行っています。「今週は15-15前後、時に14-14寄りでじわっと動かすことを考えていますが、軽めの部類のキャンターでも硬さが目立ちますね…。特に前捌きがゴトゴトしているので気をつけつつ進めます。馬体重は488キロです」(天栄担当者)

 

⇒もはや虚無の心境。(悪い意味で)

 

リーディングパート

 

20/9/1  NF天栄

トレッドミル調整を行っています。「馬体重自体は増加傾向にある悪くないものの、背腰には傷みがある状況なので、すぐには乗り出さず、トレッドミル調整を行っています。今焦ると次の競馬まで却って長引いてしまう恐れもありますから、慎重に対応していくつもりです。馬体重は431キロです」(天栄担当者)

 

⇒こちらも無の境地。(いい意味で)