今年出資が叶った馬2頭目の紹介です。

 

 

●評価はこの通り。

 

血統:B まぁ、新種牡馬ですし。でも今のところまぁまぁな実績は出しそうな気がしますよね。ヘニーヒューズから地味にストームキャットの血を受け継いでいってるのは良き。

母系に目をやると、スペシャルウィークにメジロライアン。渋い。母は芝で4勝してるのですね。ダート狙いで出資申込しましたが、芝の可能性もあるかもですね。

 

馬体:A- でもやっぱり馬体見るとダート向きな気もしますね笑 父の大きさやムキムキには全く勝てませんが。

 

歩様:B+ 動いても芝でもダートでもどっちでもに見えないこともない・・・ マイナスな印象はないです。

 

厩舎:A- 新進気鋭という噂だけでA-にしています←

 

サイズ:B ダートを前提とするとちょっと物足りない数字。芝なら別にって感じ。

 

コメント:B+ こちらもジュモー19と同様に身体面でもメンタル面でもそんなマイナスな印象は受けないです。それなりにはやりそうかなと。

 

まぁ、一応ダート狙い枠なんですが、現状ダート馬に困ってもいないので、どっちに転んでもいいかなって思ってます。

アグネスデジタルやお父さんまでとはいかずとも、両刀使いってかっこいいから両方走ってくれてもいいですよ。←

あとは、この馬も新冠橋本牧場ですね。自分の出資馬ではダブルクラッチが未勝利に終わってますが、ザダルの例も出てきているので、そのあたりでも期待したいところ。相変わらず、キャロット馬主でありながらノーザン産以外からの仕入れは怠りません!

 

あと、一つ思い出したのが、本馬のお姉さんにクローソーっているんですが。なんかどっかで見たなぁと調べたら、最初の出資馬ネオフレグランスと同路線で走っていた馬でした!!

となると、この馬が抽選に通ったのも何かの縁を感じますね。きっと4万の値段以上には走ってくれるはず。

ということで、今年も出資が叶った馬の紹介をします。

 

 

●評価はこの通り。

 

血統:A- 何せ兄に2頭重賞勝ち馬が居るのは大きい。しかも仕上がりの早さも魅力。今までクラシックに乗ってきた馬を1頭も持てていないので、これは狙いどころだと思いました。

シーバードクロスとかヒズマジェスティグロースターク全兄弟クロスとか目に付いてしまいますが、これは有識者によるとあまり意味がないとのことです← すべてのクロスが5x5に収まっているのは良きところかも。

 

馬体:A- 今初めて兄のプロフェットやクラージュゲリエと見比べましたが、毛色こそ違うものの、そっくりですね笑

やはり、血は争え無さそうです。ただ、この子の方がちょっとムキムキに見えますね。

 

歩様:B+ ちょっとなんとも判別つかないところがあるのですが。前向き感は感じます。

 

厩舎:A- ジェネティクスで大変お世話になっている西村せんせ。パワー型のお馬さんならここでしょう・・・!← そろそろせんせは芝の実績も出したいところですよね。

 

サイズ:B+ 2頭の兄を上回る現時点での480kg台。どこまで大きくなるのやら。脚も細くはないので大丈夫そうかな。

 

コメント:B+ A-でもいいかなと思ったのですが。身体的にもメンタル的にもプラス要素が垣間見える良いコメントに見えます。

 

ということで、今の自分に全く足りないクラシック実績を積みたいがための選択です。本年×1をどこに投じようか大変迷いました。ハープスター19に行こうかなとか思ったりもしたのですが、キャロのカナロア実績はサートゥルナーリアを除くと微妙。

そして、当初は全く目をつけなかったこの馬に。理由としては、

 

・今年のキャロハービン産駒は評判良さげ

・兄2頭の確かな実績

・厩舎も預託実績あり、信頼もてそう

 

と石橋を叩いて渡る感じです← やはり一口当初は右も左もわからぬので、いろんな厩舎や産駒をあちこち試しがち(少なくとも自分は)なのですが、今年で6世代目ともなると、いろんな傾向も見えてきたりするので、理に頼ってみようかなと思っています。

ま、往々にして、これはアカギでは負けパターンなんですけどね・・・←

あと、某一口Youtuberさんは、この馬をどの要素から見ても80点と言っていました。まさしくその通りだと思います← 兄2頭もそんな感じですものね。なので、大外しはしないかなと。気性だけはちょっと心配ですけどね。

14世代のキュンメル以来の栗毛をゲットできたのも良いと思っています。

 

目標は兄超えの皐月賞4着!←

現状把握のため、載せてみます。

 

まずは世代別。現状の現役馬の牡牝比率は8:5ですね。

18世代は牝馬に偏っていたので、19世代は牡馬に寄せてみました。でも、3:0になるとは思いませんでした。

やはりキャロットはアワブラがキモですから、また来年は牝馬に寄せたいと思います。

 

次は適性別。これは見事にちりばめられていると思います。

牡の芝短距離路線が居なかったところに見事に今年補強出来てますね(タリサの19)

 

次はクラス別。

こちらばかりは出資馬達に頑張っていただかないとというところ。どの馬も1つでも上のクラスに行って欲しいところですね。

 

最後に東西。

なんと、引退馬を含めて、過去一度も栗東所属の牝馬を持ったことがないのです。

来年は必ずここにぶっこみたいところ。

逆に、牡馬は美浦が薄いところですが、それはどうでもいいです←