ということで、今年も出資が叶った馬の紹介をします。
●評価はこの通り。
血統:A- 何せ兄に2頭重賞勝ち馬が居るのは大きい。しかも仕上がりの早さも魅力。今までクラシックに乗ってきた馬を1頭も持てていないので、これは狙いどころだと思いました。
シーバードクロスとかヒズマジェスティグロースターク全兄弟クロスとか目に付いてしまいますが、これは有識者によるとあまり意味がないとのことです← すべてのクロスが5x5に収まっているのは良きところかも。
馬体:A- 今初めて兄のプロフェットやクラージュゲリエと見比べましたが、毛色こそ違うものの、そっくりですね笑
やはり、血は争え無さそうです。ただ、この子の方がちょっとムキムキに見えますね。
歩様:B+ ちょっとなんとも判別つかないところがあるのですが。前向き感は感じます。
厩舎:A- ジェネティクスで大変お世話になっている西村せんせ。パワー型のお馬さんならここでしょう・・・!← そろそろせんせは芝の実績も出したいところですよね。
サイズ:B+ 2頭の兄を上回る現時点での480kg台。どこまで大きくなるのやら。脚も細くはないので大丈夫そうかな。
コメント:B+ A-でもいいかなと思ったのですが。身体的にもメンタル的にもプラス要素が垣間見える良いコメントに見えます。
ということで、今の自分に全く足りないクラシック実績を積みたいがための選択です。本年×1をどこに投じようか大変迷いました。ハープスター19に行こうかなとか思ったりもしたのですが、キャロのカナロア実績はサートゥルナーリアを除くと微妙。
そして、当初は全く目をつけなかったこの馬に。理由としては、
・今年のキャロハービン産駒は評判良さげ
・兄2頭の確かな実績
・厩舎も預託実績あり、信頼もてそう
と石橋を叩いて渡る感じです← やはり一口当初は右も左もわからぬので、いろんな厩舎や産駒をあちこち試しがち(少なくとも自分は)なのですが、今年で6世代目ともなると、いろんな傾向も見えてきたりするので、理に頼ってみようかなと思っています。
ま、往々にして、これはアカギでは負けパターンなんですけどね・・・←
あと、某一口Youtuberさんは、この馬をどの要素から見ても80点と言っていました。まさしくその通りだと思います← 兄2頭もそんな感じですものね。なので、大外しはしないかなと。気性だけはちょっと心配ですけどね。
14世代のキュンメル以来の栗毛をゲットできたのも良いと思っています。
目標は兄超えの皐月賞4着!←
