今日は見た限りで立て続けに2レースそれを感じました。

 

まずはスプリンターズSのグランアレグリア。

なんで出遅れて差しが間に合うの?

ハイペースも幸いしたかと思いますが、あんなレースぶりは、スプリンターズSではほかにデュランダルしかないのではないでしょうか。

そして、今デュランダルのレースも見返しましたが、確実にそれ以上でしたね。。。

このレースで彼女は歴史的名牝の仲間入りをしたかと思います。出資者の方、本当におめでとうございます。

 

そして、外房Sのダンシングプリンス。

単勝1.3倍。しかし中山ダート1200mでは最悪な最内の1番枠。

そして、出遅れ気味のスタート。しかし、三浦騎手はガシガシと追ってあっという間に先頭に立つ。

これを3勝クラスで軽くやってしまうのも凄いですが、最後の直線はノーステッキ。軽く追っただけで後ろをちぎってしまいました。

 

もうなんなの。

 

自分の出資馬ジェネティクスにとって最大の障害になるとは思っていましたが、ほんとそのポテンシャルは想像以上過ぎたと本レースを見て痛感しました。これは今は勝てぬ。

 

幸いにしてジェネティクスは翌週の藤森Sに回ることが出来そうなので、本当にほっとしているところです。

しかし、今後この馬に勝てるビジョンは今のところ見当たらぬ。。。

 

まず、ジェネティクスは次のレースを確実に拾っていくことからやらないとですな。

着々と力をつけていって欲しいものです。

 

 

フェアビアンカ

 

20/10/3  伊藤大厩舎

3日の中山競馬では好スタートを決めて好位の3~4番手から進める。なだめつつではあったものの手応え十分で勝負どころへ向かえたように見えたが、直線では前に迫ることができず14着。「心身ともに安定しており、悪くない状態で送り出せたように思います。スタートを切れましたし、前々で押し切ることができればと思っていたのですが…。レースは見ての通りで、力を出し切っての敗戦でないのは明らかです。非常に悔しいですが、この流れを引きずりたくないので、仕切り直して巻き返しを狙います」(伊藤大師)実戦を一度経験したうえでも戦前では冷静さを欠くようなことはなく、変わらずいい状態でレースへ臨むことができたように思います。初戦の内容からセンスの良さは折り紙付きで、今回もポンとスタートを切り好位のインを追走することができました。気持ちがやや強く出ているようにも見え前に馬を置いた状態で進める戦法を採り、勝負どころから進出を開始していきたいところでしたが、マークが厳しかったか十分な進路を確保することができず残念ながらまったく良さを出せずに終わってしまいました。非常に悔しい結果となってしまいましたが、能力を発揮しての敗戦ではないので、引きずらないようにして次走での巻き返しを期待したいです。今後についてはレース後の状態を見たうえで判断しますが、流れを断ち切りたいとも考えており、連戦後でもあるのでいったん放牧に出すことも考えています。

 

⇒レース終了後、今まで抜け殻になっていました。本レースが出資馬83戦目でしたが、正直ワーストなレースだったと思います。

 

今までの2レースともに

・内寄りの枠と好ダッシュを活かし、終始内寄りのポジション

・しかし、単に逃げさせるのは今後にはあまり活きないと判断?し、好位での進捗

 

そして、本レースにおいては

・前レースとは異なり、全く前も横もノースペースだったため、今後のためにノーステッキノー追いで終了

 

な、ミルコ的判断があった一方、伊藤センセは前回に続き今回のコメントでも

・「前々で押し切ることができれば」

と書いており、このあたり、微妙なミスマッチがあったと思います。

 

たぶん、ミルコの判断はフェアビアンカのことを評価してのものであり、それは間違った判断ではないと思います。

一方伊藤センセの思い「まず内容も大事だが1つ取っておきたい」もかなり大事な思いかなと思います。

 

さらにいうと、出資者的には「最後外出して、1つでも上の着順を取ってほしい」な意見もありそうですよね。

馬券購入者にとっては、少なくとも3着には来てほしいので、もはや何も言えないレベルであったかとも思いますが・・・

 

まぁ、自分的にはフェアビアンカを評価してくれてるなら、外に出して競馬してほしかったですね。

実際それをやったのは、出資馬のレースだと2勝クラスジェネティクスの松山くん(これはまた違う理由もありますが)、そして未勝利アシェットデセールのライルですね。ライルは何回も後ろを振り向きながら慎重に外に持ち出し、そして勝利をもぎ取りました。

出資者(少なくとも自分は)にとっては見たかったのはそのようなレースだったのではないでしょうか。

 

しかし、ネット競馬の掲示板燃えましたね笑

お気に入り人数もだいぶ増えました。いろいろと話題性があったりキャラが出てたりするのは悪いことではないですかな。

次はしっかり決めていきましょ。(なんとか初クラシックを体験させてほしいという心の声)

ペルスネージュ

 

20/10/1  木村厩舎

9月30日、10月1日はゲート練習中心のメニューを行いました。「先週までは馬体のケアを重点的に行うようなメニューを組ませていただいたので、右の背腰を中心に体はだいぶいい感じになってきました。だからと言ってガンガン詰め込むと堪える恐れがありますから、慎重に立ち上げるようにも心掛けていて、大きめを取り入れながらじわっと動かし、昨日からゲート練習を始めました。駐立は悪くなく、機械開けまでできていてまずまずです。できることならば早めに合格させたいと思っていますが、体次第でもあるので、日々しっかりと見極めていけそうであれば前向きに受験を考えていければと思っています」(木村師)

 

⇒あ、立て直しましたね。てか、キムテツ氏の泣きネガチブ気味傾向コメントの事忘れてましたよ。

勝手に上方修正気味に読むようにしましょう。

 

アシェットデセール

 

20/10/1  NF空港

この中間はトレッドミルかウォーキングマシンでの調整を行っています。「メニューを強化していますので、疲労が蓄積してきた箇所にはショックウェーブを充てるなどして対処しています。引き続き、状態を見ながらメニューを進めていければと考えています。馬体重は526キロです」(空港担当者)

 

⇒出た、伝家の宝刀、ショックウェーブ~

 

リーディングパート

 

20/10/1  矢野厩舎

1日に美浦トレセンへ帰厩しました。「先日、天栄へ行って状態を確認し、スタッフさんたちとも話をしてきました。万全とは言い切れないところがあるようですが、考えを理解できましたし、このタイミングで競馬へ向かってみることにしました。早速本日迎え入れましたので、少しずつ乗り出して時計を出し、次の開催での出走を目指していきます」(矢野師)

 

⇒矢野せんせのほんとの胸の内はどんなところなんですかね。ともあれ、行くと決めたからには頑張ってほしいところです。

 

ジェネティクス

 

20/10/1  西村厩舎

9月30日は栗東坂路で追い切りました(53秒5-38秒4-24秒9-12秒5)。1日は軽めの調整を行いました。「水曜日は坂路で単走の追い切りを行いました。終い重点という内容でしたが、今の重めの馬場も苦にせずラストは12秒5ですから、ほぼ仕上がったと言って良さそうです。残念ながら外房Sは除外になりましたが、これは想定していたことですし、来週の京都に向けてこのまましっかり調整していきます」(西村師)4日の中山競馬(外房S・ダ1200m)は非当選除外になりました。この後は11日の京都競馬(藤森S・ダ1200m)に松山騎手で出走を予定しています。

 

⇒一方、ダンシングプリンスは出走決定。これは戦略的勝利なのでしょうか!?笑

自分的には坂のある中山の走りも、ダンシングプリンスとの対決も見てみたい気持ちもありましたが・・・

まぁ、冷静に考えて、今回のパターンがベストではあるでしょう。

京都行きたいけど、用事が入ってるねん・・・

 

 

 

というわけで、今週の出走確定はフェアビアンカのみ。土曜が楽しみ~