スタージュエル

 

21/1/21  NF空港

この中間はトレッドミルかウォーキングマシンでの調整を行っています。「引き続き、トレッドミルでのキャンター調整をメインに進めるようにしています。騎乗運動の再開へ向けて、焦らず下地を構築していければと考えています。馬体重は520キロです」(空港担当者)

 

⇒だんだん体重減ってきましたね。とはいえ、結構体大きくなってそう。

 

ホワイトクロウ

 

21/1/21  矢野厩舎

20日は軽めの調整を行いました。21日は美浦南Wコースで追い切りました(55秒4-40秒2-13秒3)。「先週の半ばに入ってきて、その後の様子に問題はなかったので、週末から早速時計を出すことができています。続いて今朝時計を出すことにしまして、2頭でウッドチップコースに入り、ホワイトクロウが追走する形にし、最後は体を並べて終いを伸ばすことができていました。いきなりからでもほぼ馬なりで立ち回れていましたし、動きは良かったですよ。体や捌きがより硬くなりやすい季節でもありますし、脚元のケアもしっかりと行いながら調整を進めていきます」(矢野師)2月7日の東京競馬(3歳1勝クラス・ダ1400m)に出走を予定しています。

 

⇒とぼけなかった!早くもいい子になっておる。元々わりかし大事なところではいい子だったけど。

次走は有力馬も出るようですが、なんとか食らいついて欲しい。

 

ジェネティクス

 

21/1/21  西村厩舎

20日、21日は軽めの調整を行いました。「阪神開催を目標に火曜日帰厩させました。水曜、木曜と軽めに乗り、速い時計は来週から出していく予定です。長い休養ではなかったので、特に緩みもなく順調に進めて行けそうです」(西村師)

 

⇒厩舎も順調すぎて書くことないからコメント短くなる始末←

 

 

 

ということで、週末2走が決まりました。雨が気がかり。なるべく雨には手加減をしてほしい。

フェアビアンカ

 

21/1/20  伊藤大厩舎

20日は美浦南Wコースで追い切りました(69秒7-53秒3-39秒6-12秒4)。「先週は同じ出走間隔の馬同士の5頭ほどで1頭の出走枠を争う抽選になり、残念ながら除外となってしまいました。さすがにその確率なら致し方ないと思えましたし、何とか状態を保ってやっていくほかないと気を引き締めて調整にあたっています。カイバに関してはいいとは言えないものの何とか保てているかなと思え、そのなかで今朝追い切りをかけました。すると、馬場が悪いこともあって理想よりは動ききれなかったですかね…。ただ、動きすぎてオーバーワークになるよりはまだいいかなとも感じています。あとはこの後ガクッと来ないことを願っています。体だけでなく気持ちも苦しくなってカイバを食べなくなるようだとさすがに切り替えたほうがいいと思いますからこの後の様子をよく見ておきます。レースですが、正直迷っています。ちょっと忙しいかもしれないけれど試すならマイルかなと思いますが、マイルだとなおさら出走間隔が必要で、実際の想定を見ても足りない状況です。あとは微妙に長い気がしなくもないし、ルメールが乗っている馬を筆頭にそれなりに馬がいそうな2200mへ行くか、適性に関しては何とも言えないものの相手関係を最重要視してダートの1800m牝馬限定戦を狙うかの実質2択かなと考えています。後者はメンバーを見ると魅力的に思えますがこの時期のダートは通常よりもパワーを要しますから前者のほうがベターかなという気もしますが、心配なのは天気です。雨予報が出ているので、ギリギリまで状況を見てどちらにするか考えます。芝の場合はミルコにお願いをしてあります」(伊藤大師)24日の中山競馬(3歳未勝利・芝2200m)もしくは同日の中山競馬(3歳未勝利・牝馬限定・ダ1800m)に出走を予定しています。

 

⇒うーん。確かに雨は激しそうな予感が。

とはいえ、脚抜きのいい馬場であったとしても、芝の方がいい気がします。ジェシーもダート全然でしたからね。

エイシンフラッシュ産駒は基本芝だと思うのですよ。でも芝はメンバーレベル高いという話なので・・・

うーん。

 

アシェットデセール

 

21/1/20  小島厩舎

20日は美浦南Wコースで追い切りました(71秒1-55秒7-41秒3-13秒2)。「実戦へ向かうにあたってどこかでコースには入れておきたいと思いましたので、週末に僕自身が跨ってコースへ入ってみました。時計的には15-15ですが、大外を回ってのもので数字以上には負荷をかけることができていましたよ。その後、人間でも久々に体を使うと筋が張ったりすることがあるような感じでアシェットにも張りが見られましたが、すぐに楽になり問題ないと思える状態でした。火曜日は坂路とコース半周の調教を行って、今朝を坂路にするかコースにするか迷ったのですが、決まっていなかった鞍上を武藤雅にお願いすることにして彼が今日乗れるということだったので、体重の軽さと大丈夫なレベルの張りであることを考えて、今日もコースに入れて追い切ることにしました。行き過ぎるとオーバーワークになるから気をつけるようにと事前に伝えたうえで雅の乗ったアシェットが先行し、2番手が3歳の未勝利、3番手が古馬の1勝クラスの馬という隊列で進んで、直線では両サイドから挟んでもらいました。雅曰く“前向きなタイプではないですね”とのこと。たしかにそうで、もともと前向きなタイプではないですが、元気に乗ってもらったデビュー戦の頃よりはやる気があるのではないかなと感じてはいます。おそらくスタートは遅いと思いますが、枠次第ですけれどちょっと促して真ん中から後ろくらいのポジションにつけて運ぶことができればいくらかいいかなと思います。いかにも大型馬の休み明け初戦という感じにはなるかもしれませんが、まずは無事に、そして今後につながるような競馬を見せてもらえたらと思っています」(小島師)23日の中山競馬(4歳上1勝クラス・ダ1800m)に武藤騎手で出走を予定しています。

 

⇒長い長い笑

これくらいの方がちゃんと説明責任果たしてて良いという見方と、ただの予防線にしか見えないし清水せんせみたいにさっぱり書いてくれた方がいいよという見方、両方あると思います。好みの問題もありそうですね。

でも、自分は前から書いている通り?長文は嫌いではありません。単純に読むの楽しいし!

 

で、なんでしたっけ?←

ああ、雅くんだ。出資馬では初です。どういう乗り方をしてくれるでしょうか。コジシゲ先生の指示も無理せずといった感があるので、まずは掲示板といったところでしょうか。

といいつつ、ライルの再現をしてくれないものでしょうか←

結構ベルクワイアみたいに1勝クラスだったら突き抜ける可能性もあると思うのですよね。

ま、またケガにならない方が大事かな。

 

ルヴァン

 

21/1/20  清水久厩舎

20日は軽めの調整を行いました。「先週の競馬はあと少しのところで勝ち切れず残念でした。ジョッキーの話では『フワフワするところがあった』とのことですが、それでも流れを考えるとよく粘ってくれています。体つきも大人っぽくなって成長していますし、次も引き続き楽しみですね。レース後は特に目立った疲れもなさそうですから、今のところは中2週で小倉に使っていくつもりです」(清水久師)2月7日の小倉競馬(波佐見特別・芝1800m)を目標にしています。

 

⇒安定の続戦。良きすぎる。キャロットの厩舎選択はほんと正解ですね!

でも、次走はまた乗り替わりかなぁ?騎手確保が難しそうですね。

 

ジェシー

 

21/1/20  石坂公厩舎

20日は栗東CWコースで追い切りました。「小倉開催の平地競走を目標に先週帰厩させました。今朝はCWコースで併せて追い切っています。追い切りの止め際に少し息づかいが気になるところはありますが、前回平地で走った鳴尾記念の時はいくらか暑さが堪えたところもあったと思うので、今回のコンディションはかなりいいと言えます。予定は4週目の関門橋Sで、レースまであと2週あるので、息づかいもまた変わってくると思います」(石坂公師)2月7日の小倉競馬(関門橋S・芝2000m)を目標にしています。

 

⇒コンディションは良さそうということで、あとは頭数の問題ですね。

毎度思うのですが、出走権の仕組みというか優先順位覚えられません。麻雀の符計算よりムリゲーと思っています←

あと、ルヴァン同様、騎手もどうなるのかなって感じはありますね。

 

 

 

ということで、いきなり2/7に2頭追加で計3頭出走予定。1日3頭は初めてな気がしますよ。

なんとか出走権ゲットしてほしいなぁ。

ペルスネージュ

 

21/1/19  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「馬体のケアを図ったのちにコースそして坂路調教を開始して、その後の経過もまずまずに思えます。今週は3ハロン41~42秒くらいをイメージして動かすことができていますし、この調子で進めていきたいですね。おそらくですが、中山開催での出走を目指すことができると思っています」(天栄担当者)

 

⇒やっぱりキレはないのかなぁ、中山目指すってことは。とりあえずは軌道には乗ったかな。

 

リーディングパート

 

21/1/19  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター著性を行っています。「今回は時間をかけさせていただいていますが、その甲斐あって体は順調に回復してきています。現時点で450キロ台にまで増やせており、コンスタントに使わせてもらっている中でも回復が徐々に早くなってきているな、この馬なりに成長を見せてくれているなという印象を受けますよ。この中間より乗り出していて軽めに動かしていますから、これから少しずつ進めていった時にどう変化するかをよく見ながら対応していきいます」(天栄担当者)

 

⇒おお。最初からこうしていれば・・・

でも回復が早くなってきている(ほんと?)のは朗報ですなー

 

ジェネティクス

 

21/1/19  西村厩舎

19日に栗東トレセンへ帰厩しました。「この中間も強めの調教を織り交ぜてしっかり乗ってきましたが、厩舎サイドと調整して検疫を確保できたとのことで、今日トレセンに送り出しました」(NFしがらき担当者)

 

⇒既定路線ですな。おそらくは大和Sでしょう。ハンデ戦なのでなんとも不確定要素多いですが、今までの感じで乗り切っていきまっしょい。

 

ベルクワイア

 

21/1/19  国枝厩舎

19日に美浦トレセンへ帰厩しました。「傷腫れにより年末は少しお休みしましたが、その後は至って順調でしっかりと乗り込むことができました。そして、東京開催へ向かうことができそうと思えたことから国枝調教師と相談した結果、今週トレセンへ送り出すことになりましたよ」(天栄担当者)「天栄での状況を確認したところ、1月は難しいだろうけれど2月の出走を考えることはできそうということでしたので、このタイミングで連れてくることにしました。相変わらず右トモには神経を遣う必要がありそうですし、全体的にもコンディションをあげていけるようにしっかりと調整を行っていければと考えています。問題なければ早速明日から乗り出します」(国枝師)

 

⇒どうも来月半ばに牝馬限定1400mがある模様。でも、そこを狙うにはちょっと入厩が早い。

かといって、また1600mを使われるのは勘弁。う~ん。

 

 

 

ということで、どうも全頭外厩か、こぞって入厩かという極端なパターンが多し。

分散を求む笑 レースを使えないよりは全然良いですが。