フェアビアンカ
21/1/24 伊藤大厩舎
24日に中山競馬ではまずまずのスタートを切り、先頭に立つ。そのまま逃げ切りを図りたかったが直線で交わされると踏ん張ることができず6着。「今回どちらのレースにするか投票日まで悩んだのですが、木曜日の日中の予報では土曜日の夜からパラパラ降るくらいだったのでギリギリ行けるかなと思い、芝へ行かせてもらいました。しかし、実際の天気は予報から前倒しになるような感じで昨日の朝から降る形になって誤算となってしまいました。それでも前向きにトライしたいと思っていてミルコに託したところ、過去の経験を活かして前々で運んでくれました。走りを見ていてもスムーズでしたし、ハナを切ったのも特に今回の状況を考えるとベストの選択だったと思います。ただ、誤算は勝ち馬の位置でしたね…。いいスタートを切っていましたし、少しゆったりと来るわけでもなく完全に潰しに来られましたからね…。ミルコも負けじと直線で併せに行っていましたが、先に出られてしまいましたし、道中ずっとプレッシャーをかけられたのは間違いなく厳しかったと思います。ミルコも“馬はムキになっていないし、いいリズムで走れてこれだけ辛い馬場でも頑張ってくれたし、距離も問題なかった。ただ、勝ち馬にずっとプレッシャーをかけられて早めに来られる競馬をされてしまうとさすがにきつくて、おそらく良馬場でも同じだったと思う。ビアンカにまた乗せてもらえるとわかった時は本当に嬉しくて、何とか勝たせたかったんだけれど本当にゴメンナサイ”と言っていました。悔しい結果に終わってしまいましたけれど、この馬自身の走りの内容は決して悪くなかったと思います。ミルコにも言いましたけれど、今日の経験が次につながると思えますから、前を向いていきたいです」(伊藤大師)これまでの経験等を考慮して積極策で勝利を目指しましたが、勝ち馬に終始真後ろからプレッシャーをかけられる形になったことが堪え、交わされてから盛り返すことはできませんでした。それでも最後まで粘ろうとする気持ちの強さを見せてくれましたし、現級で上位の立場であるはずなので、改めて期待を持って次走以降へ臨めればと思っています。課題の馬体重を減らさずレースへ臨むことはできましたが、優先出走権を外してしまいましたし、このタフな馬場で走って消耗も大きいと思われますから、そのことも考慮したうえで今後について検討していきます。
⇒過ぎてしまったことは仕方ないので、あれこれ言いたくはないですが、まぁ、裏目裏目に来てる気はします・・・
そろそろ次で修正していきたいですね。積極的に牝馬限定戦とかローカルとかに出していった方がよいのではないでしょうか。
あと、某掲示板のあの輩どもはなんなんですか?笑 ベルクワイアみたいな期待馬でもないし、こんなところに居着くなよって思いますが。
ベルクワイアはあの悪い空気を振り切って3歳7月に初勝利出来ましたが、この子は振り切ってくれるでしょうか。
あと、クラブも早く不調から脱してほしいですね・・・ 今日も0勝ですし、大敗も多いです。
キャロットは2010年以来馬主ランキング4位以下になっていませんが、このペースだと、4位以下が現実味を帯びてきてしまいます・・・