ホワイトクロウ

 

21/2/16  NF天栄

周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「先週半ばにいったん帰ってきました。概ね問題はないと思うと矢野調教師から報告を受けていまして、確かに体調面や脚元等は悪くなさそうです。強いて言えばトモにいくらか疲れがあるかなと思えるものの、乗れないほどではないので早速乗り出しているところです。まだ軽めではありますが、徐々に進めていき、獣医師にもチェックしてもらいながら今後について検討していきます」(天栄担当者)

 

⇒まぁ、この子も丈夫なわけではないので、道なりにいきましょう。

 

フェアビアンカ

 

21/2/16  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「今週の調整も先週のものを継続するような形でじっくりと行っています。背腰の疲れはまだあるので、もうしばらくこのくらいのメニューで入念に動かしながら状態をあげていくことになると思います」(天栄担当者)

 

⇒まぁ、やはり4月ですね。

 

アシェットデセール

 

21/2/16  NF天栄

軽めの調整を行っています。「過度な負荷をかけないように慎重に動かし出していたのですが、この中間、右前脚の歩様がやや不安定になりました。膝に負担がかかっているのかなという印象を持っていますが、以前から負担がかかりやすい脚なので、慎重に見極めていきます」(天栄担当者)

 

⇒やはりね、油断が出来ないわけですよ。難しいねぇ。

 

リーディングパート

 

21/2/16  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「様子を見ながら少しずつ動かしていて、今週も速いところは坂路で行うようにしています。今後は3月後半くらいの競馬を目指していくことになっていて、もう少ししたら送り出すことになると思います」(天栄担当者)

 

⇒やはり3月ですか。でも実は中山に番組がないとの噂も。(中山以外もないという噂も。)

中京の牝馬限定1400とか?

 

ルヴァン

 

21/2/16  NFしがらき

軽めの調整を行っています。「先週こちらへ到着しており、今はウォーキングマシン中心の調整で馬体のチェックを行っています。特に目立った疲れはなさそうですから、様子を見て乗り出していくことになると思います」(NFしがらき担当者)

 

⇒すぐ帰ってきましょう!← まぁ、さすがにホワイトデーの春日特別は早いか・・・

その後だと4/18の須磨特別?

 

※記事書いてからアップに気づいた近況写真。かわいいな。

 

 

 

ということで、どの馬にも地震の文字は書かれませんでした。先般の地震で天栄村では震度6弱だったようですが、無事にやり過ごせた感じですかね。

ジュモーの19

 

21/2/15  NF早来

馬体重:484kg 

カイバ食いを含めて体調面や脚元に不安を見せることはなく、順調に調教を進めることができています。現在は週3~4日、坂路でハロン15~17秒のキャンターと周回コースでのハッキング1800mを中心に運動メニューを組んでいます。大きなフットワークで前向きに動くことはできていますが、他馬に対してもう少し負けん気を出してほしい面もあるので、積極的に併せ馬を取り入れるなどして気持ちを奮い立たせていきたいと考えています。

 

⇒あたおか系まっしぐらと噂のジュモー19。どんどん新しい引き出しが出てきますね。負けん気は人にじゃなくて、馬に!出して!!

 

ブリトマルティスの19

 

21/2/15  NF空港

馬体重:488kg 

現在は周回ダートコースでのキャンター調整を中心に、週2日は屋内坂路コースでハロン15~16秒のキャンター2本登坂しています。以前より硬さが解消されてきたことで、調教時の動きには素軽さが出てくるなど、着実に良くなってきています。ただ、少し力んで走るところがあるので、リラックスした状態で走る時間を増やせるように取り組んでいければと思います。

 

⇒一方、いい方にどんどん変わり身を見せているのがこちら。

素軽さ!!これは芝でもいけるのではないでしょうか。その場合、タリサと被る気もしますが←

これは寺島せんせの力の見せ所が出てくるかもですね。

 

タリサの19

 

21/2/15  NF早来

馬体重:475kg 

この中間は週1日、坂路で1本目にハロン17秒、2本目にハロン15~16秒のキャンターを取り入れるなど、精力的に乗り込みをこなすことができていました。負荷を掛けたことで馬体重はやや減っていますが、見た目には筋肉のメリハリがさらに出てきて、より競走馬らしいシルエットに変わりつつあり好感が持てる状態です。現在は心身のリフレッシュ目的で周回コースでのキャンター2700~3600mやトレッドミルでの調整を行っていますが、引き続き体調面は問題なく推移しているので、タイミングを見ながら元のメニューに戻していく予定です。

 

⇒ほんとに短足なところも、素直な気性もジェネティクス2世ですね←

今のところ全く弱みが見えてこない。期待は高まります。

 

 

 

さて、筆者のやる気がありません← ネムイネムイ。週末の大一番までにはコンディション整えないと。

ベルクワイア

 

21/2/14  国枝厩舎

14日の東京競馬ではスタートして積極的に先頭に立つとそこからは慌てずじっくりと進めていく。直線へ向いて仕掛けると、勝ち馬に交わされるが最後までしぶとく粘り2着。「位置に関係なく、終いを頑張らせるようにしてほしいとジョッキーに話をしていたんです。もし出たら行ってもいいからと付け加えていたのですが、本当にそれなりに出て、スーッと加速できたことから先頭に立ちましたね。逃げたと言ってもペースは速くなく、ちょうどいいくらいで進めてくれたので、程よく溜まっていたのでしょう。勝ち馬に交わされてしまいましたけれど、最後まで踏ん張れたのは大きなことです。結果からすると東京の1600m前後あたり、特に今日頑張れたから1400mくらいがいいのかもしれませんね。今後については決めていませんが、前走後立て直しに時間を必要としていましたし、慎重に判断していくつもりです」(国枝師)1勝クラスを勝った函館の時はいい競馬をしてくれましたし、続いていけるのではないかと思っていたところ、札幌では惨敗を喫し、秋の東京でも頑張れずに後退してしまう走りになっていました。放牧先で苦しさが出ていたトモのケアに時間をかけて立て直しを図ってもらったうえで臨んだところ、今回は最後まで気持ちを切らさずに走ってくれました。勝つことはできませんでしたけれど、不振だったここ2戦とは明らかに走りが違いましたので、キッカケになってくれるのではないかと思います。ダメージ具合を慎重に確認して今後について検討していく予定です。

 

⇒前回更新での「ポジション云々というよりも、序盤のロスを極力少なくして終いに頑張れるような走りができれば」を、脚質転換かと捉えられてしまった方とか新聞とかが多かったみたいですね。それはそうという気もしますが・・・笑

正解は本日更新の「位置に関係なく、終いを頑張らせるようにしてほしい」でありました。ということで、ゆきとくんの騎乗は正解!

そりゃベルクワイアは後ろから行かせてもだめっすよ。特に本日の東京1400であれば、申し分のない騎乗かと。

ラティーンセイルは強かった。ルメ先生が選択するだけあります。これは仕方ない。

この競馬ができるならば、アワブラゲットのチャンスはまた来るでしょう。

 

そして、今日はキャロ祭りでありました。

・ライトウォーリア オープン入り

・グルーヴィット 復活2着

・エフフォーリア 無敗の重賞勝ち!

・東京最終のキャロ丼

 

キャロもいつもの感じに戻ってくれて、胸をなでおろした方も多いはず。自分も馬券が久々のプラスになってくれました。

(つまり、自分も馬券の復調です)

エフフォーリア単勝1500円行けたのが大きいですね。不振の高額馬陣に代わって、クラシックでキャロ代表、エピファ産駒代表として頑張ってほしいですね。