ベルクワイア

 

21/2/14  国枝厩舎

14日の東京競馬ではスタートして積極的に先頭に立つとそこからは慌てずじっくりと進めていく。直線へ向いて仕掛けると、勝ち馬に交わされるが最後までしぶとく粘り2着。「位置に関係なく、終いを頑張らせるようにしてほしいとジョッキーに話をしていたんです。もし出たら行ってもいいからと付け加えていたのですが、本当にそれなりに出て、スーッと加速できたことから先頭に立ちましたね。逃げたと言ってもペースは速くなく、ちょうどいいくらいで進めてくれたので、程よく溜まっていたのでしょう。勝ち馬に交わされてしまいましたけれど、最後まで踏ん張れたのは大きなことです。結果からすると東京の1600m前後あたり、特に今日頑張れたから1400mくらいがいいのかもしれませんね。今後については決めていませんが、前走後立て直しに時間を必要としていましたし、慎重に判断していくつもりです」(国枝師)1勝クラスを勝った函館の時はいい競馬をしてくれましたし、続いていけるのではないかと思っていたところ、札幌では惨敗を喫し、秋の東京でも頑張れずに後退してしまう走りになっていました。放牧先で苦しさが出ていたトモのケアに時間をかけて立て直しを図ってもらったうえで臨んだところ、今回は最後まで気持ちを切らさずに走ってくれました。勝つことはできませんでしたけれど、不振だったここ2戦とは明らかに走りが違いましたので、キッカケになってくれるのではないかと思います。ダメージ具合を慎重に確認して今後について検討していく予定です。

 

⇒前回更新での「ポジション云々というよりも、序盤のロスを極力少なくして終いに頑張れるような走りができれば」を、脚質転換かと捉えられてしまった方とか新聞とかが多かったみたいですね。それはそうという気もしますが・・・笑

正解は本日更新の「位置に関係なく、終いを頑張らせるようにしてほしい」でありました。ということで、ゆきとくんの騎乗は正解!

そりゃベルクワイアは後ろから行かせてもだめっすよ。特に本日の東京1400であれば、申し分のない騎乗かと。

ラティーンセイルは強かった。ルメ先生が選択するだけあります。これは仕方ない。

この競馬ができるならば、アワブラゲットのチャンスはまた来るでしょう。

 

そして、今日はキャロ祭りでありました。

・ライトウォーリア オープン入り

・グルーヴィット 復活2着

・エフフォーリア 無敗の重賞勝ち!

・東京最終のキャロ丼

 

キャロもいつもの感じに戻ってくれて、胸をなでおろした方も多いはず。自分も馬券が久々のプラスになってくれました。

(つまり、自分も馬券の復調です)

エフフォーリア単勝1500円行けたのが大きいですね。不振の高額馬陣に代わって、クラシックでキャロ代表、エピファ産駒代表として頑張ってほしいですね。