ダグザ

 

22/2/9  安田隆厩舎

9日は栗東坂路で追い切りました(53秒5-38秒9-24秒9-12秒1)。「今朝は坂路で終い重点に追い切りました。先週しっかりめにやってだいぶ動きも素軽くなっており、今朝は終いの反応がかなり良くなっていました。全体の時計はそれほど出ていませんが、輸送を考えればこれで十分でしょう。去勢明け1戦目なので、まずはどんな競馬ができるか、次に繋がるレースを期待したいですね」(安田隆師)13日の小倉競馬(3歳未勝利・芝1200m)に横山和騎手で出走を予定しています。

 

⇒結果出して欲しいなぁ。

 

アシェットデセール

 

22/2/10  栗東TC

9日、10日は軽めの調整を行いました。「先週の競馬を改めて見直すと、勝ち切るには“肉を切らせて骨を断つ”と言った感じで、結果惨敗するかもしれないけれど思い切った強気な騎乗をすることも必要なのかなと改めて感じました。もちろん、先週のレースがダメだったというわけではないのですが、テン乗りだとなかなかイメージしにくかったり、アプローチしにくい馬でもあると思うだけに、特に初めて乗る人にはその都度そういう意図をしっかりと伝えてバトンを渡したいと思います。レース後の状態を見ているところですが、疲れは通常程度。背腰に若干張りが見られたのでショックウェーブ治療を施しており、上手く上向いてくれればもう1回レースへ向かいたいと考えています。昨日まで運動にして、今朝から軽めに動かし出したところなので、よく見ていき、大丈夫であれば来週のレースを考えていきます。レースの鞍上ですが、西村にまたお願いできればと思っていたものの、そこはすでに先約が入っていて乗れないということだったので、改めて検討した結果、今回は泉谷にお願いすることにしました。すでに電話で意図を伝えてありますが、レース前にも改めて話をして背中を押してあげられればと考えています」(小島師)19日の小倉競馬(4歳上1勝クラス・ダ2400m)に泉谷騎手で出走を予定しています。

 

⇒なんと丈夫とは言えないドテくんなのに、3戦目だと・・・前走が悔しかったんですかねぇ。適鞍も多くはないでしょうしね。

そしてコジシゲせんせのコメントは、若手よ死ぬほど追いなさいというメッセージに見えます←

泉谷くんはどんなキャラなのかよくわかりませんが、死ぬほど追ってほしいと思います←

 

ルヴァン

 

22/2/9  清水久厩舎

9日は栗東坂路で追い切りました(52秒9-38秒3-25秒1-12秒3)。「今朝は坂路で単走の追い切りを行っています。先週CWコースでしっかりとやっていますから、今週は馬なりでサッと整える程度の内容です。動きは変わらず良く見えましたし、ここまで引き続き順調に来ていますね。現級でまだ結果は出ていませんが、使いつつ徐々にクラス慣れしてきている感じはしますから、今回はさらに前進を期待したいと思います」(清水久師)12日の阪神競馬(但馬S・芝2000m)に西村淳騎手で出走を予定しています。

 

⇒1800以外でも結果が出ると今後に向けて大きいですね。

 

ジェネティクス

 

22/2/10  西村厩舎

9日は栗東坂路で追い切りました(53秒2-38秒3-24秒7-12秒2)。10日は軽めの調整を行いました。「水曜日は坂路で追い切りました。先週速い時計を出していますし、順当に馬体も絞れてきて、動きは素軽さが出てきました。レース間が開いているので積極的にしっかり時計を出してきましたが、このタイムでも手応えには余裕のある状況で、動きも申し分ありません。来週やってきっちり仕上がると思います。鞍上は松山騎手で調整しています」(西村師)20日の阪神競馬(大和S・ダ1200m)に松山騎手で出走を予定しています。

 

⇒久々の松山くん!これは去年のリベンジしかないでしょう。で、出れるの・・・?

 

ベルクワイア

 

22/2/9  国枝厩舎

9日は美浦南Wコースで追い切りました(68秒9-53秒6-39秒1-12秒2)。「今週末の競馬に備えて水曜日に追い切りをかけています。ボスジラと併せて、ベルクワイアが追いかける形。時計的には5ハロンで69秒くらいから終いひとハロン12秒2というもので、動きはまずまずだったように思います。若干息遣いが粗い時があったり、脚元へ負担がかかりやすいところがあるので注意しながら接していますが、今のところ何とか保てているかな…と感じています。休み明けではありますけれど、体質的に使って良くなるというよりは1回1回が勝負という馬でもあります。何とかここで決められればという思いでいますので、ご声援のほどよろしくお願いいたします」(国枝師)13日の東京競馬(4歳上2勝クラス・牝馬限定・ダ1400m)に石川騎手で出走を予定しています。

 

⇒もしかしたらラストランになるかもしれないベルクワイア。残念ながら座席は確保できませんでしたが、最後有終の美を飾ることを願っています。