ダグザ
21/11/6 安田隆厩舎
6日の福島競馬ではスタートでやや立ち遅れ後方から。すぐに行き脚はついたが、そこからはやや行きたがってしまい、直線も伸び切れず11着。「チグハグな競馬になってしまい大変申し訳ありません。ゲート練習をしてきたこともあったのか、装鞍所からかなりテンションが高く、ジョッキーによるとゲート内では背を丸めてイライラしていたそうです。今日はかなり気の難しいところを見せてしまって競馬になりませんでしたし、この後はまずしっかりリフレッシュさせようと思います」(安田隆師)ゲート練習を繰り返して課題もクリアできたと思っていたところでしたが、テンションが高くなっていたようで今日は競馬になりませんでした。このまま使っていっても馬にとってプラスになりませんし、まずは心身ともにリフレッシュさせてからこの後のプランを検討していく予定です。
⇒あかん。能力以前の問題や。すでに出資馬で2頭騙馬になりましたが、その2頭はすでに1勝していたのと、あからさまなイメージの気性難ではなかったので、自分も他の出資者も去勢に懐疑的だったり、反対してたりしていました。
それに比べこいつは、あからさまな気性難じゃないか・・・!笑
でも、切っちゃうと一定期間離脱してしまうんですよね・・・
前述の2頭は逆に1勝をして時間の制約がなかったために切る判断をしたものと思いますので、その時間の制約が解決していない当馬には悩ましい判断。
でもなぁ、切らずに1勝できるとも思えん・・・あああ・・・