ジェネティクス
20/7/25 西村厩舎
25日の新潟競馬では五分のスタートからすんなり行き脚がついて好位の内をキープ。そのまま勝負どころに差しかかるが、直線は抜け出すほどの脚を見せられず5着。「スタートは悪くなかったのですが、外に速い馬がいて、内に閉じ込められて揉まれるような形。これまで砂を被るような競馬もしたことがありませんでしたから、そのあたりも影響があったかもしれません。ジョッキーは『4コーナーでは手応えがなかったけれど、パタッと止まらなかったのは力があります』と言っていましたが、ずっと左手前のままで走っていたとのことで、まだ馬体もパンとし切れていないのでしょうね…。少し成長を促すことも考えます」(西村師)前走内容から期待された一戦でしたが、内々でキックバックを受けるようなこれまでにない流れで、最後の伸びをかく形になりました。手前については、阪神ではずっと右手前で走っていたとのことなので、やはり馬体がパンとしてくればそのあたりも改善されるでしょう。この後については状態を確認してから検討します。
⇒オキザリス賞と同じような感じになっちゃいましたね・・・
ジェネティクスにとって最初の3ハロンが33秒台のレースは初。しかもレースを作った馬がすぐ右隣りにいたのがね。
ここら辺は経験値を積んでこなしていただかないとですね。
それにしても、日曜の追い切りでラスト1ハロン11.7出したことを知った時は、思いのほか馬体が完成形に来ているのかと思いましたが。
西村せんせのコメント「まだ馬体もパンとし切れていない」
な、なんだって・・・!まだだというのか・・・!