Bさんの出資馬紹介、第八弾は16世代のノーブルワークスとなります。

 

 

Bさんはシャイントレイルで吉田直弘せんせにお世話になっています。

なので、義理を通しての出資。というか、元々お好きだったんですかね。

 

そして、キャロットの最安値馬は意外と走るのです。

ノーブルワークスはキャロット限界価格の一口2.5万。ぽちっと大変しやすいですね。

ましてローズ一族ならお買い得確率は上がりそう。

父ワークフォースは正直実績がアレですけどね・・・ 牝馬ならその先も見据えられるので。

 

ノーブルワークスは2歳を粛々と走り込み後、デビューは3歳2月。ダートの1400m。

 

9着。

 

そしてシュタルケ騎手が一言。「芝やってみてもいいんじゃね?」

 

そして2戦目。芝1200mで3着。

 

おお。これはと思ったが、3戦目は番組の都合からダート1200。3着。

 

そして4戦目。3歳7月の中京芝1200m。なんとか初勝利を果たしました。

これはシュタルケ騎手GJなのではないでしょうか。

せんせも2戦目の初芝のきっかけは騎手の一言と言ってますからね。

 

そして、2戦目から主戦的に乗り続けた西村騎手がノーブルワークスをうまくエスコートしてくれたことも大きいでしょう。

 

その後は、ゲートの出が悪く惜しい着順が続きましたが、4歳5月の福島で初勝利時以来の好スタート。

そして、中団から一気に差し切っての2勝目!

現在は続戦で阪神の皆生特別出走への準備を進めています。

 

ということで、ノーブルワークス現在出遅れなければ勝率100%。

西村騎手もたぶん試行錯誤かとは思いますが、なんとか次走も出遅れないようにいきたいところですね。

 

それにしても、シャイントレイルも出遅ればっかりだったし、Bさんの吉田せんせ馬は出遅れとの闘いですね・・・笑

あとノーブルワークスについて今までを見てると、特に血統面からはまさか芝短距離で活躍するとは予想付かないですよね・・・

ここらへんは自分の出資馬ネオフレグランスとイメージ被るなぁと思ってます。

 

とどのつまり、キャロの安馬には夢があるってことです!←