16世代10頭目の紹介は、先日引退が決まったスクリーンヒーロー産駒のタッチングムービーとなります。

 

 

●当時の評価はこの通り。

 

 

血統:B 牝系の実績は無し。ただ、この馬の母父はサクラバクシンオー。もうこのブログを前から見ている方々はお気づきと思いますが、バクシンオー好き好きマンなんですよ、自分は←

このころはキタサンブラックで母父バクシンオーが注目されてましたしね。

馬体:A- かなり良く見せてる気がしました。

歩様:B+ キビキビ歩いてて、印象良し。

厩舎:B- 際立った実績見受けられず

サイズ:B ちょっと足りない気もしましたが、よくよく考えたら遅生まれですからもっと評価高くてもいいですね。今ならB+~A-

牧場:A 早来なので←(もうこの項目書かなくていい気がしている・・・)

 

1口9万というセールで買った馬としては極めて強気な価格設定。それを裏付けるような印象の良さから前評判も高く、皆がこの馬いけんじゃね・・・?と思っていましたね。

自分はずっとうーんうーん言ってましたが、最終的に9万は出せんなぁ、と思ったのと、そもそも確か一般では行けなかったはず。最優先は他の馬で決めていたので、必然的に脱落。

 

●結果。(2019/8/26現在)

回収率:20% 賞金:704万(世代回収率:61位 賞金:58位)

この馬も能力は無くはなかったと思いますが、気持ちが追い付いていなかった感じのようでしたね。見どころがあったのはほぼ初戦のみで、その後諸条件を試行錯誤するものの、勝ちをつかむことはできませんでした。

う~ん、難しい・・・ ネット掲示板でも教訓としてコメントを残されている方が多いですね。