16世代7頭目の紹介は、スクリーンヒーロー産駒のフィルムフェストとなります。
●当時の評価はこの通り。
血統:B- 母系の広がりが日本でないので。
馬体:A- 意外と今見るとそうでもないのだけど、当時はいかにも短距離馬ですよ!みたいな印象でした。実際に短距離馬でしたね。大きさ的にパストゥレイユに近いですね。
歩様:B まぁ、無難な感じというか。B+あってもいいかも
厩舎:B+ 当時はこの評価でしたが、尾関氏はアランブレラといい、あまりキャロットと相性良くないのかも・・・
サイズ:B+ 短距離馬としてはサイズが心もとないですが、当時はネオフレグランス見てたので、マイナス印象は無く
牧場:B 空港なので←
上記に書いた通り、パストゥレイユやネオフレグランスを思わせる小柄な短距離馬の印象。最終候補まで残ってたのですが、キアレッツァを優先とし、最終的に申込せずでした。
●結果。(2019/8/22現在)
回収率:101% 賞金:1,816万(世代回収率:20位 賞金:22位)
緒戦はルメール先生を背に、華麗に新馬勝ちを決めましたが、特にここ2戦は最下位と精彩を完全に欠いています。
故障が隠れているのか、疲労の蓄積なのかはわかりませんが、慌てずに立て直してほしいですね。
