1.出会い

 

17世代の選定にあたって、ダート馬もそうですが、「クラシック狙える馬を!」というのも大きくありました。

16世代まではベルクワイア以外正直コスパ最優先な感じで選定したのは(たとえ本人がそう思ってなかったとしても傍目にはきっとそう)否めないので、そろそろ王道的なところも攻めたいと思っていました。

しかし、前年度のベルクワイアで×を使ってしまったので、×なし最優先で狙える馬は限られます。そんな中、目に付いたのがルヴァンでした。

 

 

2.選択理由

 

当時の評価は以下の通りです。

 

 

まさかのほぼAクラス評価です。

 

・血統:B+ オークス2着実績があり、最近もヴェロックスなどで巷を沸かせているMonsunの血。

ただ、繁殖実績がないのでB+評価ですね。

・馬体:A- ほかの方も書いていますが、とてもバランスが良さそうという印象。グッドるっきんぐ!

・歩様:A 静止画だけでなく、動画で見てもすごいバランスが良いというか、きれいな歩様に見えました。

・厩舎:A- キャロット馬とは抜群相性である清水久厩舎!

・サイズ:A- 測尺も非常に程よい感じに見えました。

・牧場:A 早来はいい馬割当の法則を盲目的に信じて←(4回目)

 

あとは、以下の感じでしょうか

・Monsun!Monsun!←

・あまのじゃくなのでディープには手を出さないくせに、ブラックタイドさんに手を出すやつ。

実際に、キタサンブラックの成功後、繁殖レベルがアップした最初の世代なので、ねらい目と思いました。

 

そして、×なし最優先でも緩い抽選になりそうな感じだったため、ピュアブリーゼの17に投票。見事抽選をクリアし出資が叶いました。

 

 

 

つづく