まず、「成功事例」とかいう書き方は、ほんとは嫌いなんですけど←

(今までこんなコスパコスパ書いてますが、言うほどコスパ至上主義でもないですし、もっと他の部分を大事にしてる方も多いと思いますので)

なんかわかりやすい方がいいのかなと。

 

成功の定義は以下の通りです。

 

馬代+引退までの維持費<生涯獲得賞金

 

1.出会い。

 

前の記事でも書きましたが、キャロットに入るきっかけは知人の古参会員からの誘いでした。

正確な時期は覚えていませんが、2016年年初だった気がします。(名前決定前だったので)

 

その時2次募集で残ってた馬は5頭くらい?だったと思います。(今からすれば年初まで残ってる馬が居ることが驚きですが)

 

ご存じの方も多いと思いますが、入会には出資が必須となりますので、どの馬にしようかなぁと考えることにしました。

 

とはいえ、当然何もノウハウもまだないですし、そもそも選択肢がありません。

うーんうーんと思った末に選んだ1頭がネオフレグランスになります。


2.選択理由

 

・ネオユニヴァース牝馬は実績に乏しいことは情報として得ていた

・かつ400kg行くか行かないかくらいのちっちゃな馬体も一般的にマイナス

・母がダート主戦であったので、ネオユニのダート馬として見たら、なおさら馬体がマイナス

 

などネガティブ情報満載で、ああそりゃ売れ残るなという感じ。

しかしながら、自分は以下の理由で購入に踏み切ります。

 

・何かしら1頭は買わないといけないので、なるべくお安いところにしておこう

・もし万が一活躍してくれた場合、繁殖に上がった方がいいだろうと牝馬選択

・公式コメントに何か予感を感じた

 

 

たしかに、売れ残ってる以上、セールストークの可能性も考えました。でも、このコメントは割とちゃんと事実を伝えているように感じたのと、「薄い皮膚感」「サンデー系のエッセンスを受け継いだ」が決め手となりました。

 

ネオユニも元をたどれば、サンデーサイレンス。サンデーといえば、父を思わせる青鹿毛で薄い皮膚の馬が走るという相場?があったため、

 

「これはいけんじゃね?」

 

となり、一口馬主初購入と相成りました。

そして、その年の10月にネオフレグランスはデビューを迎えます。

 

 

つづく。