いきなりですが、最初に貼った画像は、一口馬主を始めてからのすべての収支です。

(ただし、キャロット会費 月3,240円は含まれません)

 

今までに68万くらい投じて、-37万くらいになってます。

ただ、見ての通り先にどんと投資して、賞金を回収するのは競走馬引退までの数年後となるので、かなりの先行投資になっています。

 

そこで、引退馬のみクローズアップ。

だいぶ赤字は減りました。

また、ネオフレグランスについては引退精算がまだなので、もうちょっと収支よくなります。

1頭が3勝馬、残り2頭が2着や3着を取ったものの惜しくも未勝利引退といった感じです。

 

なので、一般的に言われている通り、

相当いい馬を引かないと一口馬主の収支はプラスにできない

ですね。

さらに会費のことも考慮するなら、プラスにするのはかなり高いハードルとなります。

 

いくら一口馬主が競馬を楽しむための投資という側面があったとしても、やっぱりできるだけ収支は良くしたいものです。

(マイナスはしんどい)(マイナスはしんどい)(マイナスはしんどい)

 

次回からは、収支を良くするために自分がやっている諸施策について書いていきます。