今日は本当に寒いですねぇ
。
チャリで調布まで行ってきました![]()
電気代を払い損ねてて、今日払わないと通電してくれないらしくて。
帰りにブックオフでCD買って帰りました
前、YUKIちゃんがやってたNiNaのアルバム買ってきました![]()
久しぶりに聞いてみたくって、、250円だったし。
でもあっこのブックオフ、なんかだんだん品揃えが悪くなってきてる気がする![]()
しかもいつの間にかカード使えなくなってるし
ダメねぇ・・・
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<J1:名古屋3-1大分>◇第32節◇18日◇九石ド
試合前、トリニータ・スポンサー問題を考える会が、今年3月から行ってきた署名活動の経過報告を行った。Jリーグが自粛を求めているホール業界のマルハンが今年からユニホーム胸部スポンサーから外れたことを受け、ホームゲームなどで署名を集めてきた。今季はスペシャルスポンサーという形で支援は継続されたが、宮明透会長(58)は「Jリーグにもう少し議論していただきたい。35万人の署名を持って、今後Jリーグに陳情にうかがう」と説明した。(日刊=http://kyusyu.nikkansports.com/soccer/jleague/trinita/p-kt-tp0-20071119-284848.html )
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大分は、スポンサーという面からかなり難しい状況に置かれているのは確かである。
今年1年は空白のまま戦ったのです。
(ある意味どこのユニよりもカッコよかったといえばそうなんだけど・・・)
こないだはロッソの胸スポンサー問題で揺れました。
Jリーグはもっと寛容になるべきです。
Jリーグ界自体が、放送権の問題でひぃひぃ言ってるのに、どうしてただでさえ成長段階のクラブの言い分を通さず、苦境に貶めるようなことをするのでしょうか?
ウチのように、規模の小さな予算でなんとか経営しているクラブもあるし、大幅な赤字計上で存続の危機にあるチームもあります。
スポンサーが風営上の問題があり、青少年に悪い影響を与えるから、とかそんな高尚なことほざいてる場合なのでしょうか?
ウチはまず関東圏でも関西圏でもなく、J1唯一の九州大分で、これといって地元企業で大手のとこもないので、そりゃあ、マルハン様が手を差し伸べてくれたときは、親のように喜びましたよ。
しかも今シーズンは胸スポンサー無いのに継続して支援してくださる、というマリア様のような存在でした。
そのマルハン様の意図やご好意に添えた結果とは言えませんが、なんとか踏ん張ってJ1の舞台に留まってるんです。
たしかにクラブ経営が良好とは言えませんが、ウチみたいに新しく出来て、これから歴史を刻んでいこうとしているチームに、Jのこの「仕打ち」はあまりに残酷すぎます。
母体や出資スポンサーが大きいところしか残れないような、そんなJが続くなら、未来はもう見えています。
実際、例えば胸スポンサーに酒造メーカーやパチンコ産業のロゴが入っていたところで、どれだけの青少年に悪影響を与えるでしょうか?
(まぁたしかにこの発言は少し危険かもしれませんね
)
でも、未成年が酒を飲まないとか、パチンコ屋に行かないとかは、そりゃもう個人のモラルと常識の問題であって、クラブのスポンサーだから、というのは関係ないでしょう?
マルハン様が、九石に来た子どもたちに、パチンコ優待券やパチンコ玉をあげてるなら、それはいけません。
が、そんなこたぁ一度だって無いわけだし、それに代わるイベントや応援グッズを提供しているわけでしょ?
自分とこの商品を提供するのではなく、大分を立ててくれるサポートをしてくれてるだけなのです。
Jは頭が固すぎます。
実情と、理想の差異にいまだ気づいていないのです。
結果的には自分を苦しめてるようなことはやめて、柔軟な判断ができるようになってもらいたい、そう思います。
【トリニータ】守備崩壊、残留お預け
【大分1―3名古屋評】1点を追う大分は後半、攻撃的な布陣で攻め立てた。11分にコーナーキックからのこぼれ球をFW高松が押し込み、同点に追いついた。だが勝ち越し点を奪うことができず、連続失点。J1残留は次節以降に持ち越した。名古屋のFWヨンセンはハットトリック。
高松のゴール空砲
勝てばJ1残留確定の正念場で決められない。これが今季の弱さを象徴している。試合前、15位大宮、16位広島はともに引き分け。結果を知った選手らは「ここで決めよう」と誓ったが、名古屋に阻まれた。全員で戦おうと、ベンチに掲げられた登録外全11選手のユニホームも、冷たい風に吹かれた。
どこか、ちぐはぐだった。立ち上がりは攻勢ながら、要注意のFWヨンセンにあっさりとゴールを献上。FW高松大樹の同点弾も実らず、ヨンセンに2点を追加された。出場停止のホベルトら主力3人の欠場が響いたのか、全体的にバランスが悪かった。
DF森重真人は「いつもできていることができず、同じ過ちを繰り返した。前がかりになりすぎた」。試合当日の朝、北京五輪アジア最終予選のベトナム戦(17日)に、MF梅崎司とともに出場したGK西川周作から「勝ってくれ」とメールが届いた。「2人のために勝ちたかった」と悔やんだ。
自動降格は消えたが、入れ替え戦ゾーンの16位広島とは勝ち点差4に縮まった。残るは2試合。DF深谷友基は「引きずってもしょうがない。自分たちで勝って、残留を決めたい」と声をしぼり出した。
勝てば確定…「正念場」に弱さ
勝てばJ1残留が決まる試合だった。にもかかわらず、立ち上がりから歯車がかみ合わなかった。試合内容はスタジアムを吹き抜ける冷たい風のようだった。
先発選手が代わったことも影響しているのだろうが、ミスが多すぎた。特に前半はイージーミスを多発。パスミスから先制を許した。GK下川誠吾のファインセーブで0―1で折り返したが、大量失点してもおかしくなかった。
後半は超攻撃的な布陣が奏功し、FW高松大樹のゴールで息を吹き返したかに見えた。だがセットプレーから失点し、勢いに乗りそこねた。しかも警戒していたFWヨンセンに決められるという体たらくだ。
勝ち越されても、試合内容が良ければ、逆転も期待できる。久々のホーム戦はあまりにもできが悪すぎた。技術面ではなく、勝負に対する姿勢、気持ちの問題だろう。空回りか油断かは分からないが、自動降格圏からの離脱が確定しても、依然としてJ2降格の危機に直面している。次節のホーム戦に期待したい。
次で決める
大分・シャムスカ監督の話 プレーがそのまま試合結果につながった。名古屋はここ5試合で最高の試合をし、うちは今までやってきたサッカーができなかった。残留決定は1試合伸びたが、次の磐田戦で決める。
DF三木隆司(5試合ぶりにベンチ入り)「単純なミスが多かった。J1にいてこそ、次のステップへいける」
MF高橋大輔(故障でスタンドから観戦)「メンバーが代わって、修正が遅れたのか…」
MF藤田義明(千葉時代の恩師・オシム日本代表監督が倒れ)「すごいショック。どんな状況でも『考えてやれ』と教えられた。次の磐田戦でもう一度、大分らしさを取り戻したい」(合同=http://kiji.i-bunbun.com/read/read.cgi?1195398000=11954336734639=1
)
大分残留確定失敗、次節決める/J1
<J1:名古屋3-1大分>◇第32節◇18日◇九石ド
14位大分が、J1残留決定に失敗した。勝てば、2試合を残して残留を決められたホーム名古屋戦に1-3で完敗。この日引き分けた15位大宮、16位広島に勝ち点4差に迫られた。自動降格はなくなったが、ホーム連戦となる次節24日の磐田戦では、U-22(22歳以下)日本代表コンビのGK西川周作(21)とMF梅崎司(20)の強行出場で、今度こそ残留を決める。
今季最多の2万7811人のサポーターが、次々と席を立ち出口に向かった。大分が、決定的な3点目を失った後半37分、トリニータブルーに染まっていた観客席に黄色の空席が広がった。「外から見ても、戦う気持ちが足りなかったと思う」とDF深谷。期待に応えられなかった選手はやるせない気持ちだった。
追い風は吹いていた。試合前、残留を争う大宮と広島がそれぞれ引き分け。選手たちは、アップ開始までギリギリ携帯電話でチェックし情報を得ていたが、それが裏目となった。後半11分にFW高松のゴールで一度は同点にしたが、警戒していた名古屋FWヨンセンにハットトリックを献上。「自分たちのミスでやられた。気持ちに余裕がありすぎたのかもしれない。ちょっと簡単に考えすぎたと思う」(深谷)。油断から生まれたスキを最後まで埋めることができなかった。
ベンチにはU-22日本代表招集で不在のGK西川、MF梅崎、出場停止のMFホベルト、左ひざ故障で離脱中のMF高橋ら、ベンチから外れた11選手のユニホームが飾られていた。「(西川から)朝、『勝ってくれ』というメールが入っていた。2人のためにも勝ちたかった」とDF森重。次節24日の磐田戦はMFアウグストが半年ぶりに復帰予定。北京五輪最終予選サウジアラビア戦(21日・国立)から中2日となる五輪組も、シャムスカ監督は「(磐田戦出場は)OKだと思う」と強行出場させる方針だ。スクランブル総力戦で臨む今季ホーム最終戦で、今度こそサポーターとともにJ1残留を勝ち取る。【村田義治】
大分FW高松(残留決定は持ち越し)「西川、梅崎も(名古屋戦に)出たいと言っていた。出られない選手の分も勝ちたかった。気持ちを切り替えて、次、やりたい」
大分MF藤田(守備的MFで先発)「(ライバルが引き分け)みんな『チャンスが来た』といっていた。次、ホベルトとか(梅崎)司とかが戻ってくるので、もう1回、大分らしいサッカーをやりたい」
大分MF高橋(左ひざ故障でスタンド観戦)「ちょっとメンバーが替わって、修正が遅れたのかもしれない。僕らは応援するしかない」(日刊=http://kyusyu.nikkansports.com/soccer/jleague/trinita/p-kt-tp0-20071119-284849.html )