すかんぴん日記~Life Recording 2007-20×× -52ページ目

すかんぴん日記~Life Recording 2007-20××

都内の某中小企業に勤める新米社員の、雑感日記。


トリニータ




2007年、大分トリニータの全試合日程が終了しました。。。


天皇杯5回戦の結果は、、、


ガンバ大阪 3-1 大分トリニータ

得点;高松大樹


でした。


ちょっと遅刻しそうになって、焦りましたが、試合開始までにはフクアリに着きました。







前半立ち上がりはずっとガンバが支配してて、窮屈な時間が過ぎました。


でも先制されたあと、前半の中ごろあたりから大分も仕掛けて、ほぼ互角のポゼッションでした。


途中のテッペイのものすごいミドルはバーを叩いて同点にはなりませんでした。


いつ大分が追いついてもいい流れでした。




で、後半早々、高松のミドルがズドンとガンバゴールに突き刺さって一気にボルテージアップアップ!!


でもこの点、なんか、「あらっ、今のって入ったんだ!?」みたいなゴールでした。。


得点後は大分の時間帯に入りました。


高松がタッチギリギリからマイナスのクロスを出して、梅崎に合うんだけど、梅崎の蹴った弾はまたしてもポストに嫌われ、絶好のチャンスを逃してしまう。。


その後バンドに追加点を許し、最後にゃ寺田にすごいミドル突き刺されて終戦。


松橋も出てきたんだけど、落ち着きがなく、2本ほど決定機があったのですが逃しました。。。


んで結局ムーは最後に交代要員で出てきましたが、もうちょっと長く見てみたかったです。




今日は3点取られてしまったけど、周作がいくつかの大ピンチを救いました。


んで、コーチングも良かったように思えます、特にミスってもんはなかったです。


3点目なんか、もう致し方ない失点だったんで、今日は合格点でしょう、負けたけど。











すいません、500キロバイト以内になるように圧縮したら、崩れました。。。


もうすこし容量をおっきくしてもらえると、助かるんだけどなぁ・・・ガーン


最後の挨拶には三木も来てくれましたクラッカー


三木には来年も大分に残って、チームを支えて欲しい、そう思います。




さぁ、これで大分の2007年が終わりました。


速報で、来季京都のJ1昇格が決まったのことです。


昇格組みはすべて一度はJ1の舞台を経験してるチームです。


今年の柏や神戸みたいに、中位~上位に組み込んでこられると、こりゃ脅威でっせ。


来季はどんなメンバーで戦うのか分からないけど、今後ずっとJ1の舞台で輝く九州の星であってください!!




あと、背番号「12」、俺も来季の大分との契約を結びましたべーっだ!


とりあえず、来季も大分のサポに加われて、光栄に思います笑。





トリニータ




明日はフクアリで天皇杯5回戦、ガンバ戦です!!


久々に蘇我に行ってきますよ~ん、そう思い出したくもない、あの大虐殺以来の・・・ジェフエンブレム


ところが・・・大分にアクシデント発生あせる


大分に離脱者続出・・・


ホベ、上本は帯同せず、エジ、ホベ、高松、梅崎、アウグスト、梅田が風邪や体調不良ということです・・・


ということで、明日のスタメンにはどうやらサブ組みの名前が揃いそうです。。


でもひとついいことは、ムーが先発するようです!!


今季はムーは敗戦処理の場面に良く出ていた印象があるので、頑張ってほしいです合格


ムーは大分が不調のとき、消極的になってるからだめなんだ、って気を吐いてましたよね。


試合出場は少なかったけど、大分の未来には欠かせない選手の一人だと思いますチョキ


明日は福元も出るのかな!?


とにかく明日は今年スタメンを張れなかった選手の活躍を期待していますグー


そして強豪ガンバを破って、さらに上へ行きましょうトリニータエンブレムトリニータエンブレムトリニータエンブレム


ガンバレ金崎夢生グーグーグー



V争いしたい…今野も浦和移籍へ(スポニチ)

「あれだけのビッグクラブから評価されるのはありがたい。(移籍か残留か)運命の選択になる」と語った。


「運命の選択、評価はうれしい」(トーチュー)

「(残留か移籍かで)人生が変わっちゃうわけだし、長くかかるかもしれない」




今年の浦和のやり方はどうも気に入らない。


毎年気に入らないけど、今年は刈られる当事者として特に気に入らない。


優勝できなかったから、やけくそになって獲得しようとしてるよに見える。。。


いや、これ以上批判するのはやめよう、結局浦和が強いんだってことを認めてるのと同じ。


ブーイングには2つあって、ターゲットが自分の応援するチームの不甲斐なさに向くものと、強者や対戦相手に向くものがある。


今どんなに批判したって、後者を行っているのと同じこと。


どんな批判の仕方をしたって、結局今の浦和にとっちゃ、屁のツッパリにもならんし、やってて虚しい。


ブーイングや批判は、結局無駄なんだ。


それに本人たちが「行きたい」と思ってるのに、引き止めるのが良いことか?ということにもなる。


今野にしても、梅崎にしても、しかるべき起用法で使ってくれるなら、そして欠損に見合う補償金を落としてくれるなら、仕方ないけど認めざるをえない。


だけどもしFC東京なり、大分で活躍したほどの舞台が与えられなかったとしたら、納得がいかない。


本心は梅崎の残留を第一に願ってるけど、もし放出ということになったら、「最高の敵」として大分に対峙してほしい。


ここはじっと動向を見守るしかない。