http://www.soccer-m.ne.jp/blog/gama/daily/200802/08/
釜本の時代と、現代のサッカーは違う、から、一概にこの意見を採用することは出来ないとは思う。
でも、言いたいことはなんとなく分かる。
サッカーは「FWだけが点を取れる」なんてルールは無いから、もちろんGKがゴールを決めたっていいわけで。
んで、セットプレーから点を決めなくちゃいけないルールもないわけだし。
でも、やっぱし観客としては、攻撃専門職のFWに目の覚めるようなゴールを見たいわけよね。
高原に関しては、海外にいた時と比べて何が変わったって、やっぱり「神がかり」さというか、海外組のみが放てるオーラというか、言葉に出来ないけどそんな感じのものが影を潜めたこと。
高原に託された使命は点を取ること。
それは同じFWでも、巻みたいに比較的守備的で、走って、高さを生かしながら体ごと飛び込んで、点を取れなくても試合に貢献できる奴とは違う。
決定機を常に狙って、ゴールを確実に決めるエースじゃなくてはならない。
格下のタイ相手なら、やっぱり1点決めて調子付いておいて欲しかったってのが本当の気持ち。
高原はもう国内リーグの選手、今までみたいに特別扱いは出来ないと思う、もちろん「特別扱い」に値する「何か」を持ってるからこそ批判の裏に大きな期待もあるわけ、それだけ赤からずば抜けた給料もらうことになったわけだし。
ワールドカップに出るか、出ないかで、日本のサッカーは大きく変わると思う。
どんな結果であれ、出場すれば、大きな収穫と問題点を世界から教えてもらうことができる。
いつになっても欧州や南米に何とか喰らいつけない時代が続くなら、多額の投資の上で、何も日本サッカーに還元されてない、って結果しか残らない、徒労だ。
日本ほど金や設備を持たない格下を、「弱いものイジメ」して満足するために代表があるわけじゃない、Jリーグがあるわけじゃない。
高原だって、弱いものイジメの番長に適任だから選出されたわけじゃない。
これから南アへの切符を賭けて大事な戦いが待っている、どうか高原にはそんな「神がかった」プレーで日本を南アに連れて行ってもらいたいと思う。
すみません、良く知らないくせに生意気なことを言ってしまって
