今日は、大学1年のときに知り合った友人と暇を潰してきました。
2限が一緒の授業で、昼飯を食ったら、遊び行こうよ、ってことで、チャリに乗って、飛田給を越えて、調布方面に。
なんだかぬるーいサイクリングで、一人だったらたぶん1時間もかかんないような旅だったのに、気づいたら2時間ちかくブラブラしていました。
んで、そっから本屋や百均に行ったりして、結局6時間近く暇を潰しまくってました。
その友人とは何の接点もありません、専攻も違うし、出身地もまるで正反対だし。
どうしてそんなねじれの位置にあるような2人が巡り合ってしまったのか、それは、体育の授業でした。
俺は外でソフトテニス、友人は体育館でやるスポーツを履修していました。
ところが、ある日、雨で俺らも体育館でやることこなって、合同になってしまったのです。
そこで、たまたま近くにいたのが奴で、そこから他愛もない話が膨らんで、いつの間にか友達になっていました。
専攻以外での友人で、皆無に等しいので、俺にとってはとても貴重な存在です、情報源っていうかね。
友人というのは、いつ、何がきっかけで糸が結びつくか分かりません、大事にしなくてはいけんね。