今日は、同じ年に入学した、同じ専攻語の友人と喋ってきました。
彼女もまた、俺と同じように、一度浪人を経験しているので、年は同じです。
東京に来てから、早くも4年が過ぎようとしています。
大学生活も、単位さえ消化すればほぼ卒業。
彼女は16人しかいない同期の中で、珍しく話しの会う友人です。
同じような経験をして、同じ年ってのもあって、きっとシンパシーを感じるものがあるんでしょう、互いに。
その彼女をはじめ、なんだかデコボコな生活を送った残りの連中とも、もう2ヶ月ちょいです。
半分くらいは就職して、半分くらいは留学などで遅れた1年を取り戻すため学校に残ります。
俺は就職組で、これからは彼ら、彼女らと顔を合わす機会も減るか、と思うと寂しいです。
残り少ない「学生」の期限を、めいっぱい楽しみたいと思います。
卒業旅行も行きたいなぁ。
「友」ってことば聴くと、Do As Infinityの「Yesterday & Today」を聴きたくなります。
いい曲です、ほんとに。