まだあと1試合、新潟での試合が残ってますが、今季の感想を。
今季は本当に良くも悪くも振り回された1年でした。
5月26日、三ツ沢、最下位横浜FCに敗れたのをこの目でしかと見た試合。
生カズダンスを見せつけられたとき。
<降格>の足音を聞きながら、失望の中で三ツ沢を後にしました。
8月11日、味スタ、福西にいきなり出鼻をくじかれて、またダメか・・・と思った試合。
大輔の逆転ゴールでその夜は、最高の勝利の杯をあげた。
やっと<逆転>を思い出したか、と意気揚々とウチの大学を突っ切って帰りました。
8月29日、フクアリ、今も思い出したくない6失点で、悔しい思いをした試合。
80分以降で4失点したその日は、ただひたすら呆然として蘇我駅から電車に乗った。
<惨めさ>とはこういうことを言うのか、とTDLで楽しそうにしている客も混ざる電車のシートでうな垂れた。
9月22日、九石、降格争い真っ只中の横浜FCとの「絶対に負けられない」試合。
今季初めて、というか何年かぶりに第二の故郷、大分に戻った試合、山崎の大活躍で見事勝利した。
<ホームの力>をひしひしと感じた。
11月11日、ナクスタ、2007年シーズンで一番重要な意味を持つ試合、そして周が戻ってきた雨の試合。
同じく残留を争う大宮に、前半早々に失点し、これはヤバい、と思ったけど、あの日の大分の集中力は違った。
逆転で大きく残留へ<前進>した大きな意味を持つ一勝だった。
今季はリーグ戦では5試合しか回れなかった。
だけど、いずれも何かしら重要な意味を持ったり、今から思えば転換点だった、そんな試合ばかりでした。
来年は、もう少し試合が見たいし、スタジアムに足を運べればいいかなぁ、と思います。
リーグ戦はあと1試合、天皇杯とまだ今シーズンは終わってませんが、最高の形で来季に繋がるパフォーマンスを見せてもらいたいです。
天皇杯、フクアリでのガンバ戦は観にいこうと思ってます。
最後までしっかりした試合を見せて欲しいです。
