昔から暑くなると
打ち水をやってるのを見たり、
自分でやってみたり、
すると
10~20分程したら、
アスファルトも
地面も少し温度が下がり
涼しげになりますよね
なんで?
っておもったことないですか?
僕は思いました
年齢が30代前半頃 エアコンの会社でお世話になってた頃
温度について勉強したことがあって、
少し理解が進みました。
潜熱・・・物体が融解・気化のときに熱を吸収して、凝結のときに出す熱。
cf.地面に撒いた、打ち水が乾くときに地面から熱を奪って温度が下がること。
顕熱・・・物質の状態はそのままで温度だけが変化する熱量。
cf.火にかけたからからの鍋を、そのまま加熱したらドンドン鍋の温度が上がっていくような感じ。
ということで、
打ち水は、地表の水分が蒸発するときに地面の温度を奪うことで涼しくなる潜熱の効果によるってことが分かりました。
今はやりの、高分子ポリマーの首タオルはポリマーが蒸発するときに体温を奪うので潜熱ですね。
風呂上がりの、濡れた体が涼しく感じるのも潜熱ですね。
以上
文系出身の私には、難しかったです